わんこをお迎えしたらいつかは実現したいリビングフリー。私たちもこれまで「リビングフリーへの道」、「リビングフリーへの道・改」、「リビングフリーへの道・完成形態(当面)」と試行錯誤してきました。落ち着いたやり方は「半分リビングフリー」(リビングの半分をフェンスで仕切る)。この状態で2ヶ月弱、最近のももを見ていると、うまく説明できませんが、「完全フリー、いけるんじゃね?」とふと妻も私も感じたので実行。
実行したことはこんな感じ。
・仕切っているフェンスを撤去。(ももはコード類や家具などを一切かじらないので助かります。)
・トイレの場所はやり慣れたコーナーあたりに設ける。
(ももはフェンスがあった方が排せつしやすいみたいなので、あえてトイレの場所にはフェンスをL字型で残置。)
・ソファ、テーブルはお迎え前の状態に戻す。(私たちの生活しやすい配置に戻す。)
・ケージ(第1寝床)とテーブル下の第2寝床はそのまま。
(もも、違和感なくリビングを歩き回っています。嚙み嚙みガムをもらって堪能中。(笑) 後ろがトイレ。ソファで死角になるからか、この場所を気に入ってくれたようです。)
元の位置に戻ったソファとテーブル。
(この配置の方が人間の動線が全然快適。)
完全フリーを実行して数日経ちますが、今のところトイレもバッチリですし、行動範囲が一気に広がったためか、ももも「石の家」を思い出したかのように快適に過ごしているように感じます。(リビングの好きな場所で日向ぼっこ&昼寝。)
(新しい❝エリア❞の窓際にドッグコットを置いて、「ここも日向ぼっこスポットですよ。」とアピールしたところ、すぐにご利用。(笑))
元の位置に戻ったソファの上。見える景色が変わったと思いますが、気にする様子もなく爆睡。(笑)
(朝ご飯を食べて、ひとしきりリビング中を歩き回ってからの昼寝(朝寝?)です。)
完全版のリビングフリーが実現しました。振り返って見ると、お迎えしてまだ約4ヶ月、要は飼い主が急ぎ過ぎたためにうまくいかなかったということに尽きると思います。特別なトレーニングをやるよりも(何もしていませんが(笑))、心身ともにしっかりと成長してきたことを実感した時が完全フリーのタイミングだったということですね。
経験してみて分かった、リビングフリーへの道、これにて完結です。


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