マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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一年間の連載

2010年02月21日 08時31分34秒 | 民俗の掲載・著作
奈良大和路の年中行事』の本が支局に届いたとK産経新聞記者から連絡をいただいた。

2週間ほど前に民博で取材を受けた際にこんなことを考えているのですと言われていたあれだ。

なんでも局次長が奈良の歳時記に感心をもっておられているそうだ。

そこへこの本のことが話題になったという。

それは年間を通じて新聞に掲載していくという構想だ。

毎週、毎週に奈良の行事を伝えていく。

平城遷都1300年の年でもあるからこういう企画が通るのではと思った。

支局長がうんと言えば、の話だが。

掲載するとなると12文字50行で600文字。

結構な分量になる。

出版本からそのままでもいいという。

それは版元も許し難くまずいだろう。

おそらく書き直しになるであろう。

写真が入るので、そこまでの文字数にはならないらしい。

市広報市「つながり」に四苦八苦して文章を書いている。

それが毎週というピッチになる。

50週ぐらいの原稿を書きだめていかんとあかんペースになりそうだ。

私にとって本年はなんやかやとビッグイベントが続いた。

出版前には『大和郡山・天理今昔写真集』に祭りのコラム記事を執筆した。

民博写真展はそろそろ終了。

カメラのキタムラの個人展はすでにスタートした。

そして、したためた奈良の道の紀行文を出稿したばかり。

来年はゆっくりと過ごしたいと思っていたが無惨にも夢は消えそうだ。

その二週間後、掲載が決定したと連絡が入った。

一回目の締め切りは12月18日で掲載は翌年の1月5日、7日辺りになるそうだ。

連載される予定で出稿しなければならないが大きなニュースがあれば「飛ぶ」という。

予め年間出稿計画をしておいたほうが良さそうだ。

(H21.11.25 打診)
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