マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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ケンミン食品の米粉専家四川風ピリ辛汁ビーフン+CO・OPのたまごスープ

2019年03月22日 09時04分50秒 | あれこれインスタント
この日の昼飯は独り食。

大切に保管していたケンミン食品の四川風ピリ辛汁ビーフンがやっと登場する。

買ったのはずいぶん前。

半年以上も経過していると思われる商品の賞味期限が平成29年12月5日。

二日も過ぎているが、味は落ちることはない。

四川風ピリ辛汁ビーフンは袋麺。

売っていた店はどこだったけっ。

確か、ザ・ビッグ・エクストラ大安寺店に立ち寄った際に見つけて買った、と思う。

売り場の棚を思い起こせば、たぶんにそこであろう。

ときおり欲しくなる辛麺。

いろんなメーカーからカップ麺で販売されているが、袋麺は見ないなぁ。

袋のデザインが気に入って手にした。

袋の裏面をみれば塩分含有量がわかる。

これはギリギリセーフの4.5g程度。

汁なしであればもうちょっと少なくだろうが・・。

四川料理は私が住む町にある。

当地へ越してきたときからあるので、かれこれ35年。

ものは試しに一度は味わいたい四川料理

辛いと思っていたが、それ以上であった。

あんな辛いもんはあかんと云われて、再訪することもないが、地元だけにしょっちゅう通る川沿いの道路。

否が応でも目に入る。

味は変わっていないだろうか、今のところ試したい気持ちはあっても入店にまでは至らない。

さて、ケンミン食品の四川風ピリ辛汁ビーフンは簡単にできあがる。

フライパンにカップで計った500ccの水を注ぐ。

火を点けたら早くもフライパンに泡が出る。

お米や馬鈴薯で作られた乾燥麺を入れる。

中火で4分間。

あまり混ぜずにできあがったら、火を止める。

火を入れたまま添えつけの液体スープを入れて煮込んだら風味が損なわれると書いてあるから、火を点けずにスープを流し込む。

真っ赤なスープはやや堅めの粒がある。



それが胡麻なのか、それともチキンであるのかよくわからない。

熱いうちに皿に移した汁ビーフン。

真っ赤な汁にラー油の脂も浮く。



こってり感がありそうなのでワクワクする。

一口食べて、美味いやんか、と声が出る。

胡麻味噌風味は効きすぎるぐらいと思えるほど・・。

ノンフライ麺はシコシコの堅め。

しっかり噛んで喉の奥に吸い込まれていく。

スープは多い目。

麺をすすってはスープを飲む。

これが美味いんだな。

裏面に書いてあった調理人のおいしいレシピにニラがある。

豚ひき肉とか茹でタケノコとか書いてあるが、そこまでしなくとも刻んだニラを入れるだけでも風味が増す。

これって晩ご飯のおかずにもなりそうな味。

余ったスープは飲み干さずにご飯を入れて雑炊にしたくなった。

辛めの四川風ピリ辛汁ビーフン喰いにあうスープを探した。

辛目に対して甘め。

それもほっくりする甘め。

砂糖のような甘い味ではなく、こころが落ち着くたまごスープを選んだ。



フリーズドライ製法のCO・OPのたまごスープは5食入り。198円で売っていた。

先週にグランドオープンしたならコープの特売品。

販売者は日本生活協同組合であるが、製造は八戸東洋㈱

マルちゃんでお馴染みの東洋水産製品の製造工場である。

自社東洋水産でも販売しているが、滅多に口に入らない。

たんまにラ・ムーの店頭に置かれたこともあって食べたことがある。

他社にもたまごスープはあるが、東洋水産のたまごスープは絶品である。

お味はしっかりしているし、たまごがふわっふわ。

身体がとろけそうな味覚をもっていると思っているスープは極上の味。

これでいろんな洋風スープを食べるようになったきっかけになった一品である。

(H29.12. 7 SB932SH撮影)
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