マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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5度目の入店は1日2回のかっぱ寿司南津守店

2020年12月01日 08時19分33秒 | 食事が主な周辺をお散歩
この日のおふくろ診療は2カ所。

午前11時からの畠中医院。

午後2時が林歯科医院であるが、痛みは耳も・・と言い出した。

畠中医院の診察の際に教えてもらった耳鼻咽喉科。

予約しても4時間はかかるという浜口にあるたかやま耳鼻咽喉科。

予約は電話でするのだが、音声ガイダンスに沿って応答する仕組み。

正午前にガイダンス予約をしてはいたものの4時間待ちでは午後4時。

ところが午後の診察が始まる時間帯とガッチャンコ。

こんな状態であるなら、ほんまに診察をしてくれるんかいな。

畠中医院の診察を終えて処方箋依頼をした北島薬局。

浜口の信号交差点付近にあるたかやま耳鼻咽喉科へ乗り込んだ。

その結果は、午後4時の受付に再度ガイダンスに従って予約してくださいと・・・。

結果は午後7時。

3カ所の診察すべてを終えるのは・・。

さてさて、この日の昼食はどうするか。

介護の身の94歳のおふくろの希望は、今回もかっぱ寿司南津守店。

食事処としていちばん落ち着く処だという。

食べたいものはかけうどんにまぐろのにぎり。

極端に言えば、それだけで満足するおふくろにお財布が助かる。

どこのどなたかがされたコメントは「回転すしは寿司ではない」である。

1万円~2万円以上でないと“寿司”とは言えないのが信条らしい。

生活基準があまりにも違いすぎるギャップをどうのこうのと言われたくもない・・。

で、家族3人が本日に食べたもの。

平日限定のかけうどんは一杯が150円。



食欲旺盛のおふくろはなんと二杯も食べていた。

100円のまぐろにぎりは3皿も。



1皿目のまぐろは薄い、すし米もやや硬いと不満をいうわりに3皿も食べきったのは、2皿目から厚く、すし飯も美味くなったからである。

これだけでは物足りないと言って続きの注文は100円のいなり寿司だけ。

かけうどんに満足して箸が進まなくなったようだ。



かーさんの注文は、美味しいからこれまで通りのあっさり醤油ラーメン。



にぎり寿司は100円のつぶ貝、えび天にぎり、赤えびに一貫ずつ頼んだ生たこと甘海老。

もうひとつおまけに食べたかったという鶏のから揚げ。



4個もあるから一人1個ずついただいた。

で、本日の私は300円の鶏白湯ラーメンである。

一度は食べてみたいと思っていた鶏白湯ラーメン。

発注してからずいぶん待った。

食事の時間帯は正午過ぎ。

行列はなかったお店はほぼ満席。

食べた皿が山積みになっているお客さん多し、であった。

その関係で遅くなるのも当然だろう。



さて、初めて口にする鶏白湯ラーメンである。

見かけは確かに白湯であるが、味は醤油味。

ベースにあっさり醤油ラーメンであるが、スープは白濁の白湯醤油味。

白湯よりも醤油味が勝っているが、味は不味くない。

ただ、食べやすさで言えばあっさり醤油ラーメンに軍配を挙げたい。

握り寿司は毎度お馴染みの軍艦巻きの海鮮うま辛和え。



見た目の色具合は気に喰わんが海鮮うま辛和えが美味しい。

色から想像するに漬けであろう。

その漬け加減がコクを弾きだしているようだ。

次は真っ赤なししゃもっこ。



意外な味わいがとても気に入ったが、シシャモの卵ってこんなに赤いのかなぁ。

濃い目の味をまた食べたい。

肉汁は出ないが、肉らしさを味わえる280円の三貫盛り牛Kingの肉三昧が口に合う。



ネタは牛カルビにローストビーフ山わさびのせと牛タン直火炙り。

とにかく旨い牛カルビと牛タン直火炙りがお気に入り。

牛カルビは単品にあるが、牛タン直火炙りには単品がない。

単品あれば、3皿くらいはあっという間に平らげるだろうに・・。

次に選んだ肉いなり。



久しぶりの味にジュワー。

甘辛に味付けした牛肉がいなり寿司に絡まって美味しくいただける。

〆に一貫ものの2品。



とろ鯖たたきとあじであるが、鯖はサバ臭かった。

あじがむちゃ美味いのにこれはなんだ、と言いたいくらいの味であった。

こうなりゃ〆はもう一度。

前々から気になっていたネタ・・でなく茶碗蒸し。

それでなく、280円のフカヒレあんかけ茶碗蒸しである。



これがなんと、むちゃ美味い。

コクもあるのにお上品な味に感動する。

高級料亭とまではいかないが、匹敵するくらいのお味である。

特に美味しかったのは貝柱

食感がたまんなく美味しい貝柱である。

茶碗蒸しの具はほかに何があるのだろうか。

スプーンで掬って何が出るかな、何が出るかな♪♪。

底のほうから出てきた海老や椎茸。

もう一つあるが、この食感は・・・たぶんにタラの身であろう。

少ないがフカヒレもちゃんと入っているフカヒレあんかけ茶碗蒸しは絶品だった。

お店を出て林歯科医院に向かう。

ここ南津守からは片道30分。

ぎりぎり間に合った本歯差替え治療。

この日の治療に歯科技工士がついていた。

最後の詰めに微調整。

完成するまでに要する時間は2時間という。

それまでの時間はどうされますか、である。

歯科医院の待合室に座ってボケーとしてるのもなんだかなぁ。

そう思ってお茶することにしたが、駐車場のある喫茶は見当たらない。

コーヒーならくるくる回転寿司店にもあるやないか。

そうだ、その通りと思って車を走らせる。

一番の近場は大国町のすぐ近くにあるくら寿司。

ところがくら寿司にはWI―FI設備がない。

かっぱ寿司ならWI―FI設備がある。

ハンドルを回して走った回転寿司店は昼食を摂ったかっぱ寿司南津守店。

本日、2度目の入店である。

滞在時間は30分しかないが、ドライブがてらに2度目の再訪。

注文したコーヒーは一杯が100円のホットコーヒー。

それだけでは物足りないからと頼んだとても美味しい200円の手作りプレミアムホイッププリン。



私は喉を潤いたい100円のバニラアイス。

これもまたほっとする味だった。

で、かっぱ寿司のFREEWI―FIは簡単に接続できたが、一部のプロバイダは情報セキュリティの関係で閲覧不能だったことを付記しておく。

(H31. 3.25 SB932SH撮影)

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