ムネコマサン

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淀川 毛馬第一閘門

2019-01-06 06:01:06 | 日記

 大阪府内を 京都府・奈良県・滋賀県琵琶湖から流れ来る水を 大阪湾へ注ぐ一級河川
淀川に 閘門が設けられてます。
 明治時代に造られた レンガ造りの第一閘門(明治40年 1907年完成)の一部が
保存されてます。

閘門とは、水位の高低差がある河川で船を安全に通過させるための施設のことです。

下流側から眺めると 奥が上流側というより大川(大阪市内を通じており大阪湾へ注いでます)


手摺は見学者用の安全柵です(当時には無いものですよ~ 念のため)


閘門(こうもん)の仕組み




水門を駆動するアーム


水門アップ・・・・・上空を大阪空港へに着陸機が通過してます


大川側からの眺め




毛馬第一閘門の歴史


上記説明版 要旨
明治40年(1907年)毛馬閘門完成
大正7年  (1918年)毛馬第二閘門完成
昭和 4年 (1929年)毛馬第一閘門に制水扉を設置
昭和49年(1974年)現在の毛馬のこうもん完成
昭和51年1月(1976年)旧毛馬第一・第二閘門を新毛馬閘門へ変更
昭和51年 (1976年)毛馬第一閘門の公園化開始 昭和55年(1980年)完成

川の改修は 大変な事業ですね 今も昔も大変な事業ですね
おろそかにすると とんでもない被害が発生しますね 河川を大切にしないと
2018年の台風被害が物語ってますね
もし、淀川が氾濫すると 大阪府の約半分が壊滅的な被害を受けるのではと思います。
地下街、変電所への浸水、住居への浸水などを想定すると ほんとに怖いことで~す。
今の世の中、電気が止まるとどうしようもないことが発生します。
今年の天候がどうなるか気になりますね、異常気象が起きないよう祈るしかないのかなぁ~

最後までご覧いただきありがとうございます。

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2 コメント

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モチーフ (ピカ)
2019-01-06 17:05:45
ちょっと方向を変えると違った風景があるのですね。
人工物の変化は自然のとはまた違いますね。
刺激をもらいました。
モチーフ (チャーリーブラウン)
2019-01-06 18:38:01
ピカさん こんばんは~
昔から治水は重要ですよね 明治のころからの 遺跡に近い構造物は 
ほんとに凄い、先人の苦労が良く判ったところです。

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