たそがれおじさんのガッチャク人生(TOGZ) 

北海道「とかち」をこよなく愛するおじさんが自転車で巡る十勝野風景を発信(帯広市;以平)

十勝が丘からの雪景色

2010-12-29 12:25:42 | 日記

以前、おじさんお気に入りの景観スポットの一つに十勝川温泉裏の「十勝が丘展望台」があるといいました。その時、冬景色も見たいといったんですが、昨日、やっと行って来ました。

仕事と天候の折り合いがとれなく今まできてしまったのですが、年末にかけて天候が悪くなるって言う予報があったものだから、年内はこの天気以上は期待できないと思い、昼休みを使って駆け足で行って来ました。

十勝の大地は、思ったとおりの雪景色でした。帯広方面に向かっての眺望です。この日は、微風程度の北西の風でしょうか。大地のすぐ上には、朝霧の名残の薄雲が広がり、上空には北西のほうからゆったりとした高層雲(この日は上空2千M程度)が張り出していました。風景の奥に、雲と雲にサンドイッチされた日高山脈がうっすらと見えます。

           

この風景の左側にあるのが、十勝川に架かっている通称、白鳥大橋です。十勝が丘に来る時も通ってきました。橋の東側には、白鳥もいっぱい飛来し、冬をここで過ごします。この日は日中ということや、餌を与える人たちも少ないからでしょうか、10羽くらいしか見かけませんでした。多くは遠征中と思います。夕方戻ってきます。

           

十勝が丘からの日高山脈の眺望は、条件が揃えば絶景です。次ぎの楽しみに取っておきます。この角度を鈍角に変えると、幕別・豊頃、そしてその先の太平洋(ここは肉眼では見ることはできません)が眺望できます。十勝平野だなって感じる風景です。この風景を見てチョット気がついたのですが、以前、飛行機から撮った写真を紹介した時、十勝野は、パッチワークが広がっているといいましたが、この風景からは、パッチワークが広がっているようには感じません。おじさん心ですが、こちらの方向は、主に酪農を中心とした農業だからではないかと思います。酪農といえば、牧草を栽培します。牧草畑はチマチマした面積は必要ないし、単品なもんだから、広い土地のほうが一気に機械作業も済むのではないかと思います。まだまだ訳はあると思いますが、大雑把には、そうではないかと思う次第です。この眺めは、無限大です。

           

丘の下は、道立のエコロジーパークになっています。 幕別町、池田町、音更町をまたいだ自然と景観が楽しめます。(しっかり確かめていませんが)11月初旬までは、秋サケの遡上や、サケが命枯れるのを待って、オオワシやオジロワシをウォッチングできます。おじさんも一度、近くを車で通っていた時、前方から車に向かってくるオジロワシに出会って、その大きさに度肝を抜かれました。下の写真がエコロジーパークエリアです。管理棟という文字の下のドーム型の建物が管理棟です。自然と一体になったユニークな建造物ではないでしょうか。

           

おじさんが立っている丘の天空は、真っ青な空と北西から延びてきた雲の端っこが、なんともいえなくいいものだったのでシャッターを押しました。ふわっとした雲の様子から、上空の気流もゆったりしていることが分かります。

          

十勝が丘からの展望は、年内はこれ以上望めそうにはありません。

今日の空は、この通り。年末、年始の天気が思いやられます。

          

 

  

 

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十勝は冷蔵庫

2010-12-27 17:45:29 | 日記

9:30、自宅を出ました。なんだか寒いようです。車の中の温度計が-10℃を表示していました。最低気温はもっと下がっていたと思います。

今日の途は霧氷(樹氷とも言い、空気中の水蒸気が冷やされてできますが、風などあるとできません)がとってもきれいでした。車を何度も止め、今日も自然のつくる芸術を楽しんでいました。

木々の枝にできた霧氷やポプラ並木の霧氷は、昼間に見る白色イルミネーションです。

             

ポプラなんかは、下から見上げたら、霧氷の花が咲いているようです。見方を変えたら、イソギンチャクの触手のようにも見えます。

                       

おじさんお気に入りの空間公園も、白の世界と木々の霧氷が何とも言えない空間の彩をつくっています。たまりません。

                         

12:30頃になってもポプラ並木は、霧氷のままでいました。この霧氷は、14:00過ぎにやっと、なくなっていました。

                      

この日、十勝は風もなく穏やかな一日となりましたが、一日中、冷蔵庫の中にいるような感じでした。

 

                      

           

 

 

 

 

 

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鳥たちの訪問がありました

2010-12-26 15:17:15 | 日記

小鳥たちもきょうは日曜日で、少し自由な時間があったのでしょうか。我が家のえさ台へもスズメを筆頭に、入れ替わり立ち替わりで訪問してくれました。

向かいの家の屋根には、カラスが何かを口にくわえ登場です。我が家への来客では、一番の体格です。えさ台には来ませんが、屋根をうろうろします。

                               

果物や肉類などによく食いつくのがヒヨドリです。きょうは、トウモロコシなどの大きめのえさを食べていたようです。体の大きさから、このえさ台にはやっと首を突っ込んでいるようです。

                          

スズメは都市型の鳥なので、いやなほど群れてきます。数では一番です。ヒヨドリが来れば、すぐ場所を譲っています。 

                           

いつもつつましやかに訪問するのが、シジュウカラです。えさ台のヒマワリをくわえると、すぐ飛んでいきます。安全な場所で、殻を割って実を食べているのです。

                          

久しぶりに鳥たちが集まってきて、我が家も少し賑やかになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                             

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訂正 「ヒロセ」アクセス

2010-12-25 22:11:35 | 日記

前のブログで、「ヒロセ」ホームぺージへのアクセスができなかったので、再チャレンジしましたが、これも不発でした。もし、興味のある方には申し訳ありません。以下の手順で検索してみてください。

www.cs-hirose.com/を検索すると表示されると思います。

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久方ぶりの主治医訪問

2010-12-25 19:59:01 | 自転車

おじさんのロードバイク主治医、武藤氏(ペンションオークウェイ)のもとに、本当に久しぶりに行ってきました。この間、愛車も健康(不具合やメカトラブルがなかったってこと)でいたものだから、すっかりご無沙汰していました。

12:00ジャスト、自宅を出発しました。寒気団と低気圧が入り込み日本海側は雪と風が強いとのことですが、十勝はどんよりした天気で、正午過ぎの気温は-2℃と車に表示されていました。帯広を抜けて芽室辺りから、視界も悪くなり雪模様となりました。天気が良ければこの風景の向こうに日高の山がグッと近くにいるんですが....。

                             

オークウェイに着くころには雪も本格的に降ってきました。十勝も平野部と山裾では、こんなにも天気が違うこということが実感できます。

                            

おじさんの今日の訪問は、1年間お世話になったお礼と、来年1月16日に沖縄で開催される「美ら島センチュリー2011」に参加するので、アドバイスをいただこうと思って行ったわけです。

なんせ、こんな時期でのサイクルイベントへの参加は初めてなものだから、どのようなコンデショニングをすればよいのか。バイクの取り扱いなども合わせて助言をしていただきました。カフェで軽食を取りながら、室内トレーニングの基本やバイクの輪行袋への留意点などを教えてもらいました。練習方法については相変わらずイエローカードが出ているおじさんですが、話を聞きながら、前へと進む勇気をもらいました。

軽食も終わったところで、2階の工房へと場所を移し、ポジションやぺダリングについて、ツールドフランスのDVDを見ながら、アドバイスをもらいました。以前、おじさんのホイールが武藤氏の手組であることを書きましたが、ちょうど工房にどなたかの手組ホイールがあったので、パチリ。これが匠の技なんですよ。ほんの一部ですけど。

                            

何だ、かんだで時計は16:00になっていたので、後ろ髪をひかれながらオークウェイを後にしました。ライディングはできないにしろ、バイク心も満たされ、とてもいい気分です。

そう、そう、忘れちゃいけないことがありました。おじさん心としては、ビッグなニュースを武藤氏から知らされたことです。どうやら、おじさんの住んでいる町で、しかもおじさんのすぐ近くの方が、おじさんの愛車と同じ、ヒロセフレームでロードバイクを組み立てるようなのです。この方、ただものじゃないようです。「Tokachi Bicycle Project」なるものを立ち上げるようなのです。十勝によりよい自転車文化が広がることや、十勝の景観や食文化など、十勝の良さを発信したいと願っているおじさん心と共有できる所があるのではないかと勝手に思ってしまいます。

オークウェイ工房でヒロセフレームでできるバイクが完成するまでには、是非ともお会いしてみたいと思っています。できれば、ヒロセDNAのオーナーズライディングなんかも付き合ってくれたらと期待しています。

道路はツルツル。1時間かけて17:00の帰宅となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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