たそがれおじさんのガッチャク人生(TOGZ) 

北海道「とかち」をこよなく愛するおじさんが自転車で巡る十勝野風景を発信(帯広市;以平)

十勝を離れて 山々

2018-06-21 19:03:00 | 旅行

6月15~17日と

孫の運動会やら

安平牧場めぐりサイクリングに行きました

 

途中に見えた山々

見に行った山

 

十勝では

日高山脈

東大雪

十勝岳連峰

雌阿寒岳など

 

遠くに

近くに

観ることが出来ますが

 

十勝では観えない

山々

印象深く

観賞してきました

 

写真に残しておきます

 

はじめにこの山

 

道東道キウスPから

正面奥の山

札幌近郊の方向ですが...

わかりません

 

千歳から

左は

樽前山

 

右は

不風死岳

 

支笏湖の道から

 

恵庭岳

 

 

樽前山

 

伊達市

ホロホロ山

 

 

運動会が終わって

寄り道

 

孫と一緒に

イチゴ狩り

 

 

ハウスの外から

昭和新山

有珠山(頂上は雲の中)

 

ここからは

二人旅

 

その脚で

 

昭和新山へ

 

 

湖畔を上がって

レイク・ヒル・ファームから

この先に

羊蹄山が見えるはずだったけど...

 

羊蹄山は見えないとわかっていても

行ってみたいのが

 

京極まで移動

 

近くまで来たら

雲が切れて

少しだけ

羊蹄山にあいさつ!

 

去年は...

 

最高の

ロケーションだった!

 

十勝では観れない

山々

 

見ごたえがありました!!

 

 

コメント

足寄町辺り(オンネトー他)

2018-05-31 21:08:52 | 旅行

5月26日(土)

 

サイクリングイベント

グランフォンド摩周への

移動旅行?

 

足寄町を抜けて

阿寒湖に向かいました

 

足寄町辺り

自然も素晴らしいですが

隠れた

超!情報もあります

 

前回は

オンネトーだけを取材しましたが

オンネトーも改めて紹介しながら...

 

足寄町といえば

歌手の

松山千春さんは

メジャーかな

 

道の駅前には

千春さんの

モニュメントがあります

ボタンを押すと

「大空と大地の中で」が

流れてきます

 

道の駅の中には

千春さんのコーナーもあります

 

写真にも写っていますが

2mを超える

ラワンブキも

知る人ぞ知る...

 

足寄市街を出て

少し行くと

 

こんな建物が現れます

「卓球台」と書かれた看板

 

スポーツが好きな人

卓球が好きな人は

ピンと来るかも...

 

見覚えのある卓球台

そうです

オリンピック

リオデジャネイロ大会

卓球種目に使用された

卓球台をつくっています

 

2020東京オリンピック

卓球競技にも

使用することが決まっています!

 

観光施設ではありませんが

隠れスポットです!

 

「三英」という会社がつくっています

 

古いもの

朽ちて来たもの

歴史を感じさせてくれます

 

道脇の廃屋

気になります!

 

土壁

マサ屋根

 

昭和の時代

開拓の歴史

おじさん心

 

国道から

雌阿寒岳が現れる!

右側は

阿寒富士

 

阿寒摩周国立公園内に入って

のぼりの中間あたり

 

オンネトーの表示を右折

 

雌阿寒岳を正面に見ながら...

 

雌阿寒岳登山口の近く

 

温泉があります

 

野中温泉

雌阿寒岳の麓

 

ここの温泉

温泉としてもメジャーですが

 

隠れメジャー!

実は

ここにおられる

野中正造さん

112歳

 

ギネスで認定された

男性世界一の

長寿者です!!

 

野中温泉を下って

 

オレンジ色の沼が...

錦沼

褐鉄鋼が堆積して

このような色の沼に...

 

沼の周りには

ミズバショウも見えます

季節が逆戻り?

 

足寄町での

最後の寄り道

観光スポット

 

オンネトー

 

 

 

 

ちなみにこちら

2007.10.18

紅葉の頃です

 

湖の色も

環境の変化で

ずいぶん違いがあります

 

ついでの

足寄めぐりでした!!

 

 

コメント

ケアンズ紀行 11月17日 最終編

2017-12-21 18:10:42 | 旅行

ケアンズ旅行は

前日の

11月16日で終わったけど

 

旅行は

家を出てから

家に戻るまでの

おじさん心

 

もう

ケアンズにはいないけど...

 

この日は

夕方の飛行機まで

 

東京スカイツリーへ

 

朝のマンション

テラスから

2015年

高校の同期会で来たとき以来

 

今日は

スカイツリー

どんな出合があるのか...

 

朝のうちに

大きなスーツケース類

近くの宅配便に預けました

宅配便の手配を終えて

 

空も天気は

上々!

 

いざ

スカイツリーへ

電車でお出かけ

一行9名様!

 

電車は

スカイツリーに横付け?

 

着きました!

おじさん

高いところは

大好き!!

(バカかな?)

 

こんなに天気が良いのに

今回も

富士山は

ハズレ!

無念...

 

高いところからの

東京ウォッチングで

ガマン

 

ここいら辺り

浅草

時間があったら行こうと

言ってましたが

行けませんでした

 

 

国技館

その奥には

東京タワー?

 

視線を右に...

おじさんがわかるのは

東京ドーム

東京都庁

個性があるので

何とかわかりました

 

隅田川の向こう

荒川も見えました

荒川あたりのサイクリングロード

走ってみたいな!

 

見学者にも

色々な人がいて

スカイツリーの

ガイドを目指しているという

女性

説明

この先

霞んでよく見えませんが

奥の方に

ツンと立っている建物

あれは

横浜ランドマークタワー

だと思いますよと...

 

フムフム...

ありがとう!!

 

お台場の先

海に面した橋

これは珍しい

帰ってから調べたら

ゲートブリッジ

 

十分スカイツリー

堪能した後は

ランチ

 

スカイツリーを見ながら

コース料理

 

何がなんやら

よくわかりませんが

景色を観ながらの

ランチ

ことのほか

味と風情がありました!!

 

そう言えば

前日(11月16日)は

ワイン

ヌーボー

一日遅れになりましたが...

 

これ

最高!

アルコールに弱いおじさん

味と

風景に

酔っていました!

 

サラダとパン

 

次の料理が出る前の

ツリー・ショウ―?

ぞくぞくしながら...

次の料理待ち

 

すっかり居心地がよくなって

浅草は

行かな~い

(行けない)

 

料理は

ここまで

 

デザートで

フィナーレ!

 

羽田行

予定の電車も

一本遅らせ

羽田着

 

午後6時半

TOKACHI OBIHIRO空港着

空港内で

遅めの夕食をとって

それぞれの自宅へ...

 

いつまでも記録に残る

オーストラリア

ケアンズ

 

お世話になった

皆さんに

感謝!!!

 

 

 

コメント

ケアンズ紀行 11月16日 帰国編

2017-12-19 13:06:08 | 旅行

11月16日(木)

 

おじさんたちの帰国の日

ホテルのテラスから

あっという間の5日間でした

 

この日の朝は

ホテルの朝食はありません

ホテル前のCafeで

パンと卵がメイン?

シンプルだけど

朝の風景を堪能しながらか

美味しかった!

 

 

もう一組は

今日一日

ケアンズを楽しみます

 

ホテルで見送りをしていただき

空港に向かう

車中の人に...

 

ホテル回りをしていたら

前のバス

黄色い表示

日本でも

自転車の安全啓発

同じ取り組みをしています!

(巻きこみ防止のため1.5m以上は離れてね!)

 

NPO日本自転車普及協会?が

取り組んでいたので

おじさんも

マグネット付きのシールを

取り寄せました

 

自転車利用者のマナーも当然ですが

車を運転している人にも

自転車は

公道を走る

軽車両であるとの理解を...

 

オーストラリアも取り組んでいるんだ!

十勝のバスにも...

期待!!?

 

ズーッと気にしていた道

これは

十字路の形態です

幹線では

ほとんどが

このように

ロータリー形式でした

 

ツール・ド・フランスの映像でも

よく見かけますが

ケアンズに来て

実際を見ました!

 

これから本格的な夏を迎える

ケアンズ

紫外線が強いと言ってたけど

たいした日焼けはしませんでした

自転車で十分日焼けしていたかな...?

 

空港から見る風景は

夏を感じさせますが...

 

滑走路に移動中

(飛行機のモニター)

 

12時20分過ぎ

ケアンズ空港離陸

いっぱいの初めて

どこもかしこも...

新鮮で

刺激的だったよ!!

 

ありがとう

ケアンズ!!

 

機内からは

外の風景を

まじまじと...

 

しばらくしたら

サンゴ礁が

島に沿って

サンゴ礁が

美しい!

 

機内のモニターでは

(都市)ポートモレスビー付近を表示

ここは

パプアニューギニア

 

帰ってきてから

グーグルマップで検索

アッター!

左はグーグルマップ

右は撮った写真

(こんなことばかりですからブログは前に進みません)

余韻に浸る...

 

こんな1枚も

 

左はグーグルマップ

右は撮った写真

 

いっそう実感がわきます!!

 

少し遅めの

機内ランチ

メニューを聞かれても...

腹がすいていたので

美味しかった!

 

太陽の光がつくる

海と雲

輝いて見えました!

海が

反射板のように...

 

日本時間で

午後5時少し前

 

窓の外には

日没景観

デジカメがどんな状況かわかりませんが

不思議な色合いを...

 

機内からの

特別な日没に

感動!

 

飛行機は予定時刻通り

無事帰国

 

前日に帰国の

義弟さんがお出迎え

義弟宅に一泊

 

マンションの

テラスから

明日は

東京スカイツリーへ...

 

 

コメント

ケアンズ紀行 11月15日 Paronella Park、土ボタルと道々

2017-12-17 12:32:34 | 旅行

11月15日(水)

ケアンズは

相変わらずの晴天続き

(時々雨雲が広がりますが...)

 

おじさんたちのグループは

仕事の都合などで

順次帰国となりました

 

帰国第1陣

5名を見送り

 

残った7名は

2グループに分かれて

それぞれのケアンズ巡り

 

おじさんたち4名は

午後からの

パロネラパーク

夜の土ボタル観賞をメインに...

 

午前は

最後のショッピングにお付き合い

 

通る道々

 

この木?

見たような...

イチジクの木のようです

 

実がなっています

 

よく似ているな

イチジクの実かな?

 

異国で見るものは

全てが新鮮!

 

十勝には見るところがない

という人もいるけれど

見せ方次第

感じさせ方次第

 

つい最近

十勝サイクルツーリズム研究会が

十勝の自転車道(一つの提案)

「トカプチ400」の

プロモーションyou tubeを制作

十勝を魅せる手立てとして

おじさんも

高く評価しています

 

しかし

自転車側からしても

これだけで終わらせてほしくありません

魅せたい十勝

第2弾

第3弾...

シリーズで発信してほしいと願う!

(発信したからには受け皿を整えることが大切ですが)

 

目に触れた皆さんも

自転車でなくてもよいので

十勝に関心を持っていただければ

嬉しい!!

 

まあ

異国に行くと

余計のことに

自分の足元

十勝の

良さを強く感じる次第!!

 

早目の

お昼替わりに

オープンcafe

コーヒーとケーキ

 

ここでも

自転車に気がいきます

親子連れ

みんなヘルメット着用

 

中には

こんな人もいました

ノー・ヘル

それでも

ハンドルバーに

ヘルメットを掛けてありました...

 

一度

ホテルに戻り

休憩

 

ホテルの窓から

これだけでも

絵になっている!

と感じるおじさん心

 

14:15出発

 

この山

マウント・ピラミット

この三日間

いつも気になっていた山です

 

今日は

この方向ということは

バスは

南方面に向かっていることがわかります

 

オーストラリアで初めてみる

列車

 

貨物列車

ガイドさんの話では

たいした儲けはないようです

 

JR北海道も...

 

道に沿って

サトウキビ畑

収穫されてコンテナに...

 

サトウキビ専用列車と線路

 

道の近くには

製糖工場も...

芽室の日甜工場を見ているおじさん

この工場は

簡素に見えました

(あまりコストをかけていないのかな

その分安くなるな)

 

道々には

マンゴー畑

バナナ畑

作物としては

気候との違いからか

十勝とは全然違うな...

 

周りの景観を楽しんでいたら

1時間30分ほどで

着きました

 

パロネラパーク

(入場の時もらったシール)

 

ジャングルのような中に

忽然と現れたの感

 

この公園は

スペインからの移民

ホゼ・パルネロさんという方が

夢の実現に選んだ場所とか...

 

この滝

ミーナ滝が大そう気に入って...

この周辺を

公園としたようです

 

パロネラさん念願の

お城を持ちたい!

夢の実現

パロネラ城

 

食堂ホール

どのことを言っているのかわかりませんが

宮崎駿さんの

「天空の城ラピュタ」も

よく似たような場面があるようで...

制作会社「ジブリ」は完全否定しているとか...

 

噂がうわさを呼んで

日本人観光客には

人気のスポットとか...

 

余談ですが

これらの建造物

鉄筋コンクリートなのですが

鉄筋は

全て

レールを使用しているとか...

おじさんもこの目で確かめました

創意工夫

スゴイ!

 

パンフレットを見ながら

写真はバチバチ撮ったけど

全部は紹介しきれません

 

コースの一つに

小さな滝

パロネラさんが

娘さんのテレサさんへの

誕生プレゼントとして

贈った滝とか...

 

まさに

夢追い人の

真骨頂!!

 

子煩悩の証!?

 

入り口に戻る階段

こんなプレートが...

年号が刻まれています

 

こんなプレートが

階段の何か所かにありました

 

実はこれ

木々の伐採で

保水が効かなくなったことで

洪水で

水があふれてきた高さのところ

1946年が一番高かったこと

1946年は

おじさんが生まれた年だったので

記念?に撮った次第

 

滝を横断する

つり橋から

かなりの勢いです

ここでは

水力発電も行われているとか...

 

男のロマン

夢を形にした

パロネラパーク

 

ホゼ・パロネラさんは

1948年

60歳で逝去

 

その後

家族や

売却後の

1986年まで持ちこたえましたが

閉鎖されました

 

とある夫妻が

キャンピングカーで訪れた際

滝と古城に心うばわれ

再び甦らせ

そして

このパーク創設者の

ホゼ・パロネラさんの

夢ストーリーも

甦らせ

今日に至っているようです

 

ドラマのある

スポット

いかった!!

満足...

 

バスは

再び

高原の台地をひた走り

どうしても

十勝にある風景とダブってしまいます

 

サイクリスト

ツーリングでしょうか

ロングライドでしょうか...

 

車はエンジンをうならせ走っています

見える風景も流れています

 

ここら辺りは

高原牧場かな

 

 

このスケールは

さすがの

オーストラリア

日本・十勝では

お目にかかれません!

行けども

行けども

牧場...

 

こうして午後6時少し前

土ボタル観賞の地

マンガリー滝のある

BBQハウス到着

 

ここで

特製の

トッピング・サンドウィッチだったかな?

 

食事が終わって

辺りは暗闇

懐中電灯を手に

土ボタル生息地へ

 

あらかじめ

写真撮影ができないこと

光を向けないことなど

事前勧告?

 

土ボタルの生息環境

適度な湿度

温度

風がないこと...

 

暗闇の中で

滝のゴーッという音

そのすぐわき

 

見て下さいの方向

闇夜に

青緑に輝く

土ボタル

夜空の星にも似たり...

 

滝の方には

ホタルもいっぱいいて

滝は見えずとも

ホタルが舞う

 

闇の中の

ファンタジー!!

 

おじさん自宅に戻ってから

あれやこれやと

インターネット検索

見つけました!

 

お借りします

土ボタル

土ボタルは

ハエの幼虫

(日本ではヒカリキノコバエというそうです)

 

幼虫期に

餌になる虫たちを

おびき寄せるために

光るのだそうです

 

成虫になったら

次の世代へ引き継ぐ

交尾を終え

卵を産み

数日で

一生を終えるとか...

 

ここにも

自然がつくる

ドラマ

 

この日の最後

絞め殺しのイチジク

大聖堂になっているとか...

 

暗い夜道を走り

午後8時過ぎに着き

夜道を

足元だけ照らし

 

ガイドさん

皆さん光を消してください

あとはガイドさんの

ライトアップ!

真っ直ぐに伸びた木

正面は

聖堂のように

空洞が広がって見えます

 

前日に見た

カーテン状のイチジクとは違い

まっすぐ伸びたので

絞められた幹は見えませんが

上の方に

幹ぐらい太い

枝?

壮観!

 

ここで

おじさんにアクシデント

真っ暗な中で

後ろに戻ろうとしたら

ステージ(よくわかりませんが1mくらいかな)から

転倒

10cmくらいの柵はあったけど...

大事に至らなくて

ホッ!

 

少しまわりの皆さんも

意気消沈だったかな...

 

高原から

下り基調

九十九折

途中で

台地になったところに

集落

 

また下ってを繰り返し

ケアンズ市街に

午後10時少し前帰還

 

姪のおかげで

素晴らしい

ケアンズの旅も

この日が最後

 

明日は

帰国

 

まだ

おじさんの旅は続く...

 

 

コメント