セコロジストの旅の変遷

最初山登り、次が国内中心の旅、その後海外を旅する。頭と体を最大限使って倹約の旅で現在130ヶ国を旅した。65歳から豪華旅

クルーズ7(The end)

2017年08月25日 | Traveling

長崎から下船地の横浜まで海上で一泊あるので飲み会とダンスをした。いつもキャプテンウエルカムパーティではカクテルなど5、6杯のみダンスも5、6曲踊るので約30分間大変忙しい。

それとクルーズの従業員で一緒に飲む人と久しぶりに会ったけど大変忙しくて彼女は11時から仕事、彼は11時で上がるので飲む事が出来なくて残念だった。乗船時に会ったサケの因縁のある従業員はその後会えずにこれも残念だったし、アクテビティ関係者にもユックリ時間が取れなかった。クルーズ期間が短いと大した事ではないけど、やり残しが多くあって一カ月前後の日程が合っているみたい。

最終日のメインはお祭りで、フラ、フラメンコ、盆踊りなど四つ踊った。前回はボリウッドやタップダンスもあったので踊りが少なかった。しかし外人や日本人の女性達から終わった後に話しかけられ素晴らしいと褒められた。これはずっと笑顔で踊ってたのがよかったと思う。

 

 

 

食べ物を総括すると以前と比べ品数も質も落ちたみたいで、麺類、手巻き寿司など日本食がイマイチだった。

このクルーズ会社は最上位メンバー特典を持っていても世界をほとんど回ったので、今後乗る予定がない。でもリーズナブルな半額料金(込み込み一泊一万円以下)での誘いがあったら行くと思う。

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クルーズ6

2017年08月24日 | Traveling

青森から海上を1日経て釜山に寄港した。迷走台風は日本海にくる予想が外れて我が家の住んでいる所を通過したみたいなので船は揺れないで釜山に着いた。ここは街へシャトルバスが出ている。

釜山は食べ歩きにむいた街だけどクルーズでは食事はいつでもできるので食べる必要がない。買い物もリーズナブルな物が沢山あるけどシニアはダウンサイジングなので必要な物はない。テレビで浅田美代子が樹木希林から物を増やす年齢ではないと言われていた。やすらぎの郷では加賀まりこが断捨離に突っ走っていた。

次の長崎もクルーズでよく寄港する。船は街の中心地に近くに着き、ここも暑くて湿気が凄くメガネがよく曇る。しかし地元の人はこれでも涼しくなったと言っていた。ハワイで会う三重や九州の人達は夏に暑さ逃れで行くようで 、我が家の寒さ逃れとは正反対だ。

 

 

街の散策はなんども行っているので今回はグラバー邸周辺でのテースティング中心で終えた。買ったのは箸だけで在庫がなくなったので補充した。

エスプレッソのコーヒーカップもフリーマーケットで十数年前にタダ同然で買った物6セットが3セットになりそろそろ買い替え時期にきている。色々カップを見ていて、気にいったカップがクルーズの有料コーヒーショップ店で使用しているのがあった。購入使用としたら売り物でなくて断られた。知り合いの従業員が持って帰ったらと言ったが、あまり気持ちのよい行為でないので止した。最終日にコーヒーを飲みに行ったら気に入ったいくつかのカップは全てなくなっていた。今の時代を映しているのかな?

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クルーズ5

2017年08月16日 | Traveling

四日目は青森のねぶた祭りを見た。前回クルーズで青森にきた時は恐山に電車とバスで行って、温泉にも入れて面白かった。

今回も前日に引き続きツアーに参加したが会場の都合で開演の三時間以上前に船を出て行った。

会場は混雑していて物産展などどこへ行っても人でいっぱいだった。前日の竿灯祭りの会場は色々なビルが解放されていて自由に入れて良かったが、ここは路上も花火見物の客でごった返していて座る所もなかった。

友人夫妻は違うツアーで参加していて行き場所がなく大変疲れたと言っていた。この様な時はホテルのロビーを利用する。いつも利用するチェーン店に行って、新聞を読みながら持参した酒や夕食を食べて過ごせた。

ねぶた海上運航と花火の会場は広くて同じようなパイプ椅子が沢山あってナンバーを探すのに苦労した。良かったのはトイレが沢山あってきれいだった。ねぶたの海上運行は岸から少し離れたところを十隻ぐらい時間をかけて通過し、花火も上がった。

花火は真正面と右側の二ヶ所から上がっていて見応えがあった。特にフィナーレは二ヶ所のアンサンブルがボレロに乗って見応えある調和の取れた花火だった。

 

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クルーズ4

2017年08月15日 | Traveling

三日目は秋田竿灯祭りに行く。午前中に個人で秋田駅へ行って街中を散策した。

夜が本番だけど沢山の関係者が集まって竿灯祭りの準備をしていた。

 

近くの千秋公園にはハスの花が咲き誇っていた。

夜はツアーに参加して、観覧席に坐って目の前で竿灯の通過を見た。

 

担ぎ手は色々なレベルの人がいて数回竿灯が倒れて、提灯が燃えないのが不思議だった。

 

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クルーズ3

2017年08月15日 | Traveling

今回のクルーズでは寄港地が無い海上の日が3日あり、その日は多彩なダンスの練習で過ごす。多い時は七種類 、計五時間ぐらい体を動かすので筋肉痛が起きる。早朝はベッドの上でいつもする簡易ストレッチと筋トレ、次はデッキに上がり超特大画面のラジオ体操を第1、第2を見て二つの体操をする。その後にタブレットにある動画を見て練功、太極拳、フラなどを練習して一旦部屋に戻って朝ドラを見てビュッフェで朝食をする。

日中はスタッフと一緒にズンバ、盆踊り、ボリウッド、フラ、フラメンコ、サンバ、ジャイブ、チャチャ、サルサ、ラインダンスなどを多彩な練習をする。

翌日は筋肉痛で、古希を迎えると体力が落ちるのを痛感する。

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