セコロジストの旅の変遷

最初山登り、次が国内中心の旅、その後海外を旅する。頭と体を最大限使って倹約の旅で現在130ヶ国を旅した。65歳から豪華旅

天皇賞(春)

2014年04月30日 | Traveling
今年の天皇賞は秋のと違って距離が長く、そして今回は実績がある強い馬が4頭いて、小頭数の競馬になると思ったら登録表には沢山の馬が登録していて驚いた。

人気と実績から見て1番キズナ、2番ゴールドシップ、3番ウインバリアシオン、4番フェノーメオの順で馬券は売れると思う。

固く買うならキズナの軸で2点買いで行けると思う。

馬券的には青葉賞が面白い。

ここで大化けする馬がでればダービーでも活躍できる。


Ps,
昨日の伊東競輪GⅡはマニアル通り有力な2つの3選手の並びが叩き合い、2車の短い並びが絶好の捲りで優勝した。
来月からは一流選手が長期間出場停止になる。
車券を買うのを止そう!




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春がやっと近づいた

2014年04月28日 | Traveling
我が家の桜もやっと満開になった。
まだ朝は寒くて、もう少し暖かくなれば庭で体操と太極拳ができるようになる。
太極拳は関節や筋力の負担などが大で、これから解決していく事が多い。

面白い事に同じコヒガン桜が今年は濃い色の花が2本だけ出てきた。
他でもいつも一緒に咲くソメイヨシノが数本極端に遅れている。
山桜は蕾がまだ固くて、まだ1週間以上先になりそうだ。



桜と同色系で濃い色のミツバツツジとが絵になる。
ここの公園は誰もほとんどいないので、夕食後は歯ブラシをしながら散歩するコースだ。
日が沈む前なら川の堰で出来た水溜りに鳥達が就寝前の水飲みに来ている。



玄関横に造った木の大きなプランターは20年間も修理無しで頑張っている。
その存在感は大きく、日除けの白樺の木と花が調和している。



タラの芽が少し動きだしたので、雨が降れば膨らみ来週には天ぷらで食べられそうだ。

5月7日から旅に出るので、その前に食べたいけど4日、5日、6日と旅に出る前の3日間がダンスパーティとホームパーティがあり食べれそうもない。
5日間の旅なので冷蔵庫に保存がきくし、帰ってからも沢山採れるので楽しみだ。

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ハワイから帰った後(その4)

2014年04月24日 | Traveling
ハワイでは去年までに知り合った人達と今年知り合った人達が混ざり合って大人数になった。
ホームパーティなど飲み会で一緒になった人達だけでもゆうに30人を超える。
もともと名前を覚えるのが苦手でニックネームで呼んでいたが、それでも覚えるのに苦労した。
同じニックネームが5人もいるケースもあり、ニックネームの後に失礼ながら1~5までのナンバーをつけている。

沢山の人に会って、色々尋ねるのは嫌いだけど勝手にその人間模様を推理するのが好きだ。
競馬、競輪などギャンブルは推理ゲームだ。
オランダのアムステルダムの駅前のカフェテラスで通行人を観察していた事がある。
KLMを利用するとスキポール空港での乗り換え時に数時間待つことがよくある。
アムステルダムまで電車で20分もかからないので、以前はよく行った。
駅前で色々な人種の人達が多く、歩き方や表情などから推理するのが面白い。

ハワイで毎年会う人なのに挨拶程度しか話した事が無いけど大変興味ある夫婦がいる。
ラウンジとバスで一緒になる事が多い。
年齢は80歳を超えるか、ご主人はハワイに移住していて、奥さんは日本に居てたまにハワイに来るみたい。
2人共、見ていると歩くのがやっとに見える。
バスに乗る時など運ちゃんや近くにいる乗客が大丈夫か心配そうに見ている。
バスは月5ドルのシニア定期をフルに活用していて、1日数回は乗る。
ここのバスの仕組みは評判が悪いみたいだけど、それでも日本のシステムよりはるかに進んでいる所がある。
海外の先進国では車椅子などのハンディキャップが一人で住める様に出来ている。
車椅子の人達はバスの乗降を他人に世話にならず1人で簡単にできる仕組みだ。
2つあるラウンジも無料で朝と夕にお茶しに行くのが日課だ。
このラウンジでも色々な人達と会うが、フラレッスンとプールサイドのジャグジーで知り合う人が多い。
ラウンジで見かけるこの夫婦の距離感は年齢相応に以上に離れていて、ほとんど会話が無いみたい。
他にもシニアで年に数か月から半年だけ一緒に暮らす人達が2組いるが同じ様な気がする。
1年中一緒にいるより飽きないで良い方法かもしれない。




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ハワイから帰った後(その3)

2014年04月23日 | Traveling
ハワイの最初の1か月間は早朝の暗い中をエアロビ、ヨガ、そして太極拳の日替わりメニューを休まずに毎回1時間フルこなした。
エアロビは飛んだり跳ねたりで最初の数分で息切れがした。
手を抜きながらの運動で我慢の1時間だった。
ヨガも柔軟性だけでなく、脚力でも付いて行けなかった。
太極拳だけは社交ダンスに似ていて踊り易かった。

それ以外のエクササイズはスノーケル、フラ、バスケ、社交ダンス、プールなどと豊富だ。
それ以外で特に運動量が大きかったのは自炊の買い物で大変だった。
米は一回買えば1か月以上持つけど、週に多い時は4回もするホームパーティで利用するビール、日本酒、ワインなど頻繁に大量に買う。
重い時は20kg以上背負って約15分歩いた。

エクササイズで最も気持ちが良いのが、早朝のワイキキ・ビーチの体操だ。
ビーチで海を見ながらステージの芝生の上は最高だった。
このシュチエーションで太極拳が最高に絵になる。
来年は早朝のワイキキビーチが楽しみだ。



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春のG1(その3)

2014年04月19日 | Traveling
皐月賞の前日発売が始まった。
今回も枠の不利・有利が桜花賞同様にある。
最も有利なのが好位差しの2枠イスラボニータで、最も不利なのが大外18番枠の逃げる予定のウインフルブルームだ。

中山競馬場の内回りは実力だけでは勝てない要素がある。
特に1,800mと有馬記念の2,500mだ。
この距離を得意とする馬はレースの流れにうまく乗って、内側の好位でじっと我慢して、直線で一瞬の切れ味を出す事だ。
2,000mの皐月賞も前半の直線が長い分ちょっと違うけど、ほとんど似ている。
今の馬場は力が必要でスピードでは押し切れないので紛れが多く、それに人気薄の馬にこのコース向きの馬が多いので、予想が大変難しく、宝くじを買う様で予想は血統だけで考えて遊んでみる。

クラシックの皐月賞が苦手の血統から見てダート強いキンカメ産駒、マイラーのフジキセキ産駒、広くて直線が長い馬場向きのディープの3つの有力産駒を嫌うと、狙いはワンアンドオンリー、アジアエクスプレス、ウインフルブルームの3頭ボックスだ。

嫌った血統で買うなら、
ディープ産駒からだとトーセンスターダムの頭でアディインザライフ、ステファノス、ベルキャニオンの3頭への流しだ。
特にディープが軽量馬なのに超重量馬のアディインザライフは今回変わり身が出ると頭まである。
この名前はビートルズの曲名からとった。

キンカメ産駒では4連勝中の超良血馬トゥザワールドと枠が良く着がありそうなクラリティシチーの組み合わせが面白い。

フジキセキ産駒では一番人気のイスラボニータと前回の勝ち方が大変力強かったロサトガンティアへいく。

以上ワイドで買うけど、当るとは思わないけどレースはワクワクする。。
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