セコロジストの旅の変遷

最初山登り、次が国内中心の旅、その後海外を旅する。頭と体を最大限使って倹約の旅で現在130ヶ国を旅した。65歳から豪華旅

昨日・一昨日のパーティ

2013年07月30日 | Traveling
昨日はポットラックパーティに夫婦で社交ダンスをしている家に行った。
メンバーはクルーズで一緒の8人だ。
美味しい料理とお酒が沢山あって、5時間以上飲み食いした。

料理は特に大きなホタテを久し振りに食べて、大変美味しかった。
シーフード・サラダや酢豚や食べ物が豊富で、最近行った中華レストランや焼肉レストランの食べ放題より美味しく沢山食べれた。

飲み物は食前酒の梅酒で始まり、次から本格的に飲みだしてビール2リッターを飲み終えて、吟醸酒、その後にスイス帰りのお土産のワイン、最後に紹興酒を飲んだ。

一昨日、ダンスパーティに体育館へ行った。
その前日に夏祭で踊ったフラのコスチューム、半ズボンよりちょっと長い風通しの良いズボンを穿いて社交ダンスを踊った。
蒸して暑い日に約一時間30分踊りっぱなしで、汗を大量にかいた。
この効果は大きくて、体の毒素が汗で全て出たような感じで体がいつも軽くなる。
その日の運動量は多く、次の日は関節痛がでて歩行が危なっかしかった。
ハワイで買ってきたグルコサミン・スプレーは関節症との相性が良く、朝スプレーして半日後ぐらいに楽になって助かった。

沢山汗をかいた翌日は体が絶好調なので大量に飲み食いでき、睡眠も約5時間と少なくても今日は元気一杯だ。

我が家のパーティへの持参物は手羽料理、高野豆腐を豚バラ肉で巻いた料理、赤紫蘇で包んだ石垣島のムーチー、そして紹興酒を持って行った。

この家はポットラック・パーティが初めてで、奥さん一人が大活躍して美味しく飲み食いできて感謝だ。
御主人はほとんどフットワークが無く貢献度ゼロだが、その代わりに話題で盛り上げていた。
後片付けはゲストがメインで洗い物をして終えるのがこのパーティの特徴だ。





コメント

夏祭のフラ・・・その11

2013年07月28日 | Traveling
昨日夏祭りのステージでカヒコのカビカを踊った。
カヒコはアウアナと違って間違いても笑って誤魔化す事が出来ない。
(昨日踊っていて、笑って誤魔化したい所が山ほどあった)
私が大将ぐらいの気持ちで、間違っても完璧だという顔と振りで踊たけど。
(メンバー同士のステップもハンドムービングも全然合わず、特に踊りのスピードを遅くするのに苦労した)

今回は一緒に踊ったメンバーが7人で4人が初めて会う人達だった。
一緒の練習仲間は気後れして?ほとんどが参加しなかった。
ハワイでは初めて会った人でも、すぐにステージに一緒に上がって踊る事がよくある。
アウアナは気軽に踊れる。ハワイでは場馴れしている人が多く、ステージで踊りたい人が沢山いる。
今年の冬もワイキキビーチで踊りたい人が多く交通整理が大変だった。
何故か私がコーディネーターをしているので来年も沢山踊りたい人がいると思う。



先日若くて亡くなった仲間を思い目一で気合を入れて踊る予定だった。
火曜日のホームパーティでも、みんなで見ていた写真や動画に一緒に踊っていたシーンが多く・・・。
しかし事前の打ち合わせが出来なくて踊ると、ステージに上がってスタートポジションも決まらず、
そのまま行進になり狭くて踊りが雑になり、立ち位置もバラバラと出足から最悪だった。
踊りながらある程度予想通りだと思っていたので、重心はちょっと浮いたけど気合で力強さを出して踊った。

今回のアクシデントは帽子を失くし、帰りは豪雨で、止んだ後は隣の公園で地元の夏祭りだった。
国も県も市も財政再建で苦労しているけど、地元の自治体は別荘の借地権を持っていて住民は年に10万円以上貰えるみたい。
但し、新規に住んでもダメだけど。

コメント

セミナーとニーサ(4)

2013年07月27日 | Traveling
今月はネットでWebセミナーを2回聴講し、地元の証券会社と銀行主催のセミナーを各1回づつ受講した。

地元のセミナーはいつも自転車で往復2時間半かけて、運動がメインで行く。
従って雨が降ると後者のセミナーは行かないが、前者のセミナーは年2回なので旅に出てない時は受講して経済情報をリフレッシュしている。

今回は地元のセミナーで2回ともちょっとしたアクシデントがあった。
行くルートはいつも放送大学で時間潰ししてからセミナーへ行く。
放送大学は図書館と違っていつも空いていてソファーも広く、日本茶やウーロン茶が美味しく飲めてくつろげる。

前者のセミナーの時はここで読んだ文芸春秋の記事に円レートは100数円が円安の限度で、株は15,000円限度と書かれていた。
証券会社のセミナーでは久し振りの経済好転で夢をかけているような超強気の予想だった。
ビジネスだからいつも強気だけど、今回は特別だ。
どちらにしろ海外のヘッジファンドなどが日本株を牛耳っているのでどのように動くかにかかっている。

狙いは官民一体のセールス活動でインフラ・ビジネス、昔々の重厚長大が復活したみたい。
自民党が亡霊のように復活したのと同じだ。

この日の帰りは雨と向い風で30分以上余分に時間を要し最悪だったが、風呂上がりの酒は格別だった。


後者のセミナーの時は帰宅した後、小銭入れが無いのに気が付いた。
紛失した物は免許証、クレジットカード、家の鍵、いつもは千円札なのにこの時は5千円札を入れていた。
すぐに放送大学と銀行に確認の電話を入れたが無いとの事だった。
お金が一緒なので出てこない可能性が大だと思った。
次に警察署に遺失物の届け出をして、免許証の再発行手続きを教えて貰った。
財布とか免許証を失くすのは初めての事で、リカバリーに大変な労力と費用がかかるのが分り気分が落ち込んだ。
運良く見つかったので、2度とドジらない様に対策を考えた。
深いポケットのズボンを穿けば、ジーパンが正解だ。

ニーサでどれぐらい得するか?
我家のケースで試算すると、過去のファンド等の運用益を平均5%とすると1千万円が5年間運用で約50万円得する事になる。
ミドルリスク・ミドルターンのファンドが主流になると思う。
コメント

セミナーとニーサ(3)

2013年07月26日 | Traveling
昨日銀行主催のセミナーに行ってニーサの説明を受けた。
ほとんど知っている内容で、以下の2点については知らなかったので受けて良かった。
1つは公社債投信の定義で、MRMを除く債券類もニーサ対象との事。
ニーサのリーフレットには投資対象が株式等のファンドと書かれているので債券は対象外と思っていて、ちょっと勘違いする所だった。
もう1点は年内に申し込みしないと来年からはニーサを利用できない、それと4年間は利用金融機関の変更が出来ない。

ニーサを分り易く言えば、昔のマル優が今回は預貯金対象でなくて公社債投信などに変更になったという事だ。
しかし2割強の税金が免除されるのは大変大きい。
新聞にはニーサの申込者は既に200万人を超えていると言われている。
私の周りの人達10数人に聞いたけど知っている人がいなかった。
この人達は空白の20年間を個人の投資も同じように空白で過ごしてきて大変損をしてきた。
今回もこれからの10年間を同様に損をして過ごすようになる。
シニアは持ち時間が少ないからいいけど、若者は負け組で生きるには落日の日本では苦しいと思う。
コメント

街路樹とアメヒト(続編)

2013年07月24日 | Traveling
アメヒトの被害が増えてきた。
10数本の木が被害を受けてきた。
街路樹は市に連絡して消毒をして貰う様にした。
去年は雨が降る寸前に消毒したのであまり効果が無いと思った。

庭の木はハナミズキとナナカマドが被害を受けて、高枝バサミで枝を切った。
2本ある高枝バサミも人間と同じでガタが来ていて、使う前に修理をするのに筋肉がパンパンになるぐらい時間を要した。
一般的な高枝鋏は軽いが太い枝を切れないので重い方の高枝鋏を使ったが、筋肉に軽い痙攣が走った。

他にユリノキがバスケのゴールに邪魔されてスタンダード仕上がりみたいになり、枝と葉っぱが密集してしまったので間引いた。
歩道沿いにあるモミの木は五味子の蔓に圧倒されて弱ってしまった。
この五味子の実が沢山出来ているので赤くなって収穫が終わるまで取り除きを待ってる状態だ。
甘味、酸味、辛み、苦味、鹹(塩味)を持つことから名付けられてるみたいだが、五味子の酒を造っても美味しくないので山法師とナナカマドの実も入れて毎年飲んでいる。特にナナカマドの実がお酒を美味しくしているみたい。

モミの木の横には松があり、去年ふざけてスタンダード仕上げにしたら今年は少しは見られるようになった。
ここの土地では松の剪定は技のあるシニアか園芸業者を頼んでいる。

近所には巨大な赤松や栗の木やクルミの木などが個人の敷地にあり人力では処理できない。
大型クレーンが必要になるが入る場所が無く、ほっぽった状態になっている。

我家は今迄に桂の木などが大きくなり過ぎる前に切ってしまった。
将来はユリノキとナナカマドも同じ運命かも?





コメント