セコロジストの旅の変遷

最初山登り、次が国内中心の旅、その後海外を旅する。頭と体を最大限使って倹約の旅で現在130ヶ国を旅した。65歳から豪華旅

博多発着ロイヤル・カリビアンクルーズ5

2011年09月30日 | Traveling
博多の次の寄港地は鹿児島の予定だったけど台風で長崎になった。
事前に分かっていたら友達に連絡しといたのに。
長崎の寄港地はオランダ坂や大浦天主堂やグラバー園などが近くで、散策には良い所だ。他には竜馬道に沿って歩き町の中心まで行った。

次の日が海上でいつものラインダンスのレッスンやシャッフルボード・トーナメントやロッククライミングそして夜のダンスで過ごした。
この日は日本人向けに上海下船説明会が約1時間あった。
説明は中身が無いのに同じ事を3回も聞かされた。
過去13回は日本人がほとんどいないクルーズでこの様な事はなかった。今回は日本語が使えるので大変助かるけど、まあトレード・オフかな?








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博多発着ロイヤル・カリビアンクルーズ4

2011年09月29日 | Traveling
カメラマンも私も会って最初に言った”最悪のクルーズ”とは客層のレベルの低さで、それと従業員が少ない事を指している。
中国人の友達は沢山いるし、特に今迄のクルーズで一緒だった中国人は私より紳士的で西欧の常識に沿った人が多く友達として付き合っていても楽しい。しかし今回乗船の上海人?は超格安で募集した人達であった。
従って船のメインストリートであるアトリウムをパジャマ姿でウロウロしている姿を見かけた。
以前ニュースで上海ではパジャマ外出禁止令がでていて守られないのを思い出した。
今回はクルーズでは考えられないビュッフェ・レストランなどで我先を争う様な状況を体験した。
生まれが下町なので、この様な修羅場を得意にしている。早いもの勝ちで割り込んでくるのを肩と足でブロックして絶対に譲らなかった。1種のゲームだと考えている。個人旅行で経験したが、ほとんどのロシア人と中国人は行列して待つ事はしなく、割り込む事が当たり前と考えている。
今のほとんどの日本人ではこの様な行動が出来なくて、タダタダ中国人が割り込むと非難するけど昔々の日本人と同じだと考えるとよいのでは?
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博多発着ロイヤル・カリビアンクルーズ3

2011年09月28日 | Traveling
この博多からの11日間クルーズは2日前に上海発し、済州島経由で博多に来て我々と合流する6日間の短期クルーズと次の上海発の11日間のクルーズの途中の博多で下船する、今迄に乗った事が無い様なクルーズだった。
この様な本来クルーズが持っている優雅さをリーマンショック以降の乗客の落ち込みをカバーするトリッキーな策かもと思った。
従って、本来有り得ない事だが乗船日にフォーマルディが組まれており、ウエルカム・パーティがあった。
いつもはフォーマルディ対応で荷物が増えるのにブラック・スーツを持参するのだが、虫の知らせかフォーマルディのレベルが低いので必要ないと考えた。大正解だった。

パーティではいつもタダ酒を沢山飲んでダンスを踊って楽しむ。
今回は最前列の4人掛けのテーブルに着いた。シャンパンを数杯飲んで踊っていつもの通り楽しんでたが、後から来た普段着姿の中国人男女がシャンパンを倒してテーブルが水だらけで、そのままの状態になっていた。
普通なら従業員がすぐ元に戻してくれるのだが、従業員が少なくパーティが終わるまでそのままであった。



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博多発着ロイヤル・カリビアンクルーズ2

2011年09月26日 | Traveling
乗ったクルーズ船は今では小型船に近い中型船の大きさで、特徴はロッククライミング壁がある程度だ。
初めてしたけど1分もかからずに登れて嬉しかった。あまり速いので係員から年齢を聞かれたけど。
理由は簡単で足と手が長いだけの事なのだけど。
この船にはいつもクルーズ中に頻繁に遊ぶバスケ・コートが付いて無く残念だった。

博多でのチェックインの不味さには驚いた。韓国などへ行く国際ターミナルはそれなりのファシリティがあったが、このクルーズのチェックイン場所はプレハブがある程度でほとんど何も無い。
世界の中でも最悪の一つであった。
今回台風で鹿児島行きが変更になり長崎に行った。ここの国際ターミナルは設備も説明員もそれなりに充実していて、出航時には沢山の太鼓での見送りもあって少しは良かった。
但し、スタッフ曰く、入港時にゴタゴタして大変手間取ったとの事。
日本は外国人観光客を呼び込もうと国や地方自治体や業界が頑張っているのに出入国関係を牛耳る官僚共に拒まれた格好なのかも?
しかし今の日本はハード・ソフトとも世界で超一流であるのに博多港のクルーズ客船の建物等はあまりにも貧弱で3等国並はどう考えても摩訶不思議。





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博多発着ロイヤル・カリビアンクルーズ1

2011年09月25日 | Traveling
クルーズ14回目にして日本発着クルーズに乗った。
過去13回は全て海外発着の外国船クルーズだ。
今回のクルーズには因縁のあるBSTV局のカメラマンも乗っていた。
去年のフィジー・クルーズで一緒して、船上インタヴューやダンスやゲームなど沢山撮影してもらった。
数ヵ月後にTV放送があるとメールを貰った。数10人の友達にBSを見るようにメールしたら、1コマも出演してなく、全ての出演者が外人だけだった。ガッカリ!
TV内容はクルーズだけに高級感溢れる映像ばかりでクルーズで商品稼ぎしている庶民派の出番が無かった。
TV局もクルーズ裏情報番組でも制作すれば面白いのに。

彼は約2ヶ月間隔ぐらいでクルーズに乗船していると言ってたが、それでも私が乗ったホーランドアメリカ船と西アフリカクルーズには行ったことが無かった。

彼との船上での最初の会話は今回のクルーズは今迄経験した事が無いような最低最悪のクルーズだと。


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