セコロジストの旅の変遷

最初山登り、次が国内中心の旅、その後海外を旅する。頭と体を最大限使って倹約の旅で現在130ヶ国を旅した。65歳から豪華旅

グアムの旅4

2011年07月21日 | Traveling
前回行った時が災害後の閑散した時期で、今回は夏休みで混雑している時期だ。それでもプールは混んでいたけど、海には数えるぐらいしか海水浴客がいなかった。ここのイパオ・ビーチは砂浜がほとんどなくて、歩くと足の裏がサンゴの岩や小石で痛くて、素足ではなくサンダル、靴下やフィンを用いないと歩き難い。
満潮時は深い所で数メートルあるけど、ほとんどの場所は足がつく所が多い。従って干潮時は深い所でも1mぐらいしかなく泳ぐのは難しい。
よく見かけるのはサンゴ礁の上を歩いている人達で、この行動がサンゴに大きなダメージを与えるという事を知らない。最近これ以外でも無知により軽犯罪を犯している人達がいる。特にシニアの人達には通話禁止場所で通話しているのを良く見かける。

これと反対なのが九電メール問題や保安院のヤラセなどの評論家やマスメディアの対応だ。
彼らはウスウス知っていても公表すると権力側から叩かれるのが怖くて今まで言えなかっただけだ。

中国の鉄道王国も今回の事故で叩かれているが、日本の原子力・電力王国も今までは科学者、マスメディアが沈黙していたが、今回の事故で少しだけ本音が漏れてきた。
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グアムの旅3

2011年07月20日 | Traveling
ヒルトンの隣には地元の人達が遊ぶイパオ・ビーチがある。
ここは公共のビーチと公園が一緒になった所で、タモン地区では一番充実した施設があり、ライフガードもいて、よく掃除も行き届いていて美しい所だ。
日曜日は地元の人達の憩いの場所で沢山の人達がバーベキューをしたりして遊んでいた。

ここには大きなインフォメーション・センターもあり、ここで満潮の時間を尋ねた。
受付嬢は日本語が出来なかったが、話が複雑になってきたら日本語ができる担当者を奥の事務所から呼んでくれた。
彼は満潮と干潮が1年間日にち別に出ている美しい冊子をくれて説明してくれた。
この冊子はお土産に持って来いだった。
この冊子によると満潮のピークは朝6時前と夕方5時過ぎで、水深のグラフは単純でなく時間と比例はしてなかった。

夕方のシュノーケリングは前回来た時と同じで海水の透明度は高く、魚も沢山いて楽しめた。
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グアムの旅2

2011年07月16日 | Traveling
今回のグアムは夜中に到着して、前回と違うタワーに案内された。
ここは3つに分かれていて、前回宿泊したタシクラブとメインタワーと、今回宿泊したプレミアム・タワーだ。
部屋は広く、バスタブとシャワールームは別々になっていた。
無料の朝食券は地下のレストランが利用できた。
しかしこのタワーの4階の部屋に入ったので、このタワーにあるエグゼグティブ・ラウンジが利用出来ないと思ってガッカリした。
それと翌朝、シュノーケリングをしたら、前回と違って水が少なく濁っていて再度ガッカリした。
ホテルの人間に聞いたら午後の一番熱い時だと、しかしプールの管理人に聞いたら夕方頃が一番良いと言ってたので再度行った。

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グアムの旅1

2011年07月15日 | Traveling
今年2回目のグアムの旅だ。
前回は4月に行った。
フライトはマイレージを使い、ホテルはヒルトンを利用した。
1泊2人で約1万4千円で日本の宿泊料金は高すぎるといつも思う。
ヒルトンのゴールドメンバーの特典で部屋がアップグレートして、朝食、プレディナーが無料で夜は5時から7時まで飲み放題だった。
数年前のシドニーのヒルトンに初めてゴールドメンバーで宿泊した時は昼間から飲み放題で今迄最高だったけど、前回のグアムはその次ぐらいに良かった。
それで今回は一泊2人で約1万円で5日間泊まると300ドルのクーポンが付くので急遽行く事になった。

前回一番気に入った事は海の水の綺麗さと魚の種類と多さだ。
去年、友達がグアムの海に行ったけど魚をほとんど見なかったと言っていた。
我が家でのホームパーティの時にグアムのシュノーケリングで撮影した動画を見せたら驚いていた。
水も綺麗で魚も豊富で、まるで水族館の水槽で泳いでいるみたいだ。
You Tubeにアップロードしてある;
     Guam Snorkeling 1
     Guam Snorkeling 2

旅もビジネスも如何に準備が重要か、これが物事を上手く進める上で7割ぐらいの重きを置くといわれている。
特に正確な情報入手は大変重要で、これによってシュノーケリングが楽しめるか、つまらないかの分岐点になった。


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ゴールド・コーストの旅12(The End)

2011年07月08日 | Traveling
クラフト・マーケットの帰りにビーチを歩いていて思い出した。10年ぐらい前に泊まったホテルがこの辺りかなと、ホテル探しに町を歩いた。
最初は違うホテルを建て替えたのかと思ったが、1区画先に昔泊まったバックパッカーズ・ホテルを見つけた。
以前より客層が良くなりバックパッカーは見当たらず外人の団体客が大勢いた。

今までにブエノスアイレス、マラケシュやイスタンブールでも以前泊まったホテルを探した事があるが、今回が一番苦労した。何故なら高層ビルが多くなり、以前の面影がほとんど無く基点が分からなかった。
一番昔と変わったところは運動する人が多く、サーフィンだけでなくサイクリング、ジョギングやウォーキングをする人々に頻繁に出会う。

それで以前の小錦みたいな太目の人が極端に少なくなったのかと思う。
それ以外ではどこの発展終了国でも目につくホームレスを全然見なかった。

今回の旅は天気に恵まれて、到着前夜まで雨の日が続き、その後滞在期間全てが晴天で、初日だけ一寸寒かったけど他の日は冬なのに寒さを感じさせなかった。
行きのビジネス・クラス、ホテルの1ベッドルーム、毎日のプールとジャグジーが大変気持ち良かった。

帰りは成田で先々月ハワイで一緒にフラとシュノーケリングをした成田在住の女性と赤提灯で飲んだ。
彼女はダンス・センス抜群なので、今冬のハワイで会う時にはフラが上達していて一緒にステージで踊れるかも!

7月末の夏祭りでフラを踊るので、You Tubeにアップロードして一緒に踊った事がある沢山の人に見てもらう予定だ。
社交ダンスだけでなくフラも少しはモノになってきたので?

明日からグアムでシュノーケリングだ!
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