セコロジストの旅の変遷

最初山登り、次が国内中心の旅、その後海外を旅する。頭と体を最大限使って倹約の旅で現在130ヶ国を旅した。65歳から豪華旅

タヒチ、イースター島2日目その2

2009年10月31日 | Traveling
シノーケリングのマスクとマウスピースを持って再度上陸した。
キャビン新聞には無料のシャトルバスがあると書いてあったのを見落としていた。
英語が苦手なので、よくこの様なことがある。
一般的には英語だけなのだが、今回のキャビン新聞はフランス語とスペイン語の記事の部分もあった。南米とフランス語圏の客が多いみたい。
最初予定してた上陸場所近くのビーチでなくシャトルバスで中心地のビーチに向かった。
今日は日曜日なので一番大きい村も閑散としていて、現地ツアーの出店だけが目立った。
ビーチ沿いに歩いていたら、午前中に橋の上から見たブルーの魚を地元の人が料理をしていた。魚の名前を聞いたが聞き取れなかった。

ビーチでヨドバシカメラで買ったデジカメの防水ケースを初めて利用した。残念ながらカメラに対してケースが大きすぎた。
投稿記事を参考に大き目を買えと書いてあったのを参考にしたら大きすぎて失敗であった。
水中写真を撮影する時、シノーケリング中にカメラをケースのレンズ場所に合わすのが難しかった。揚句に暗くて被写体がほとんど判別できない状態でシャッターを切らざるえなかった。
近くでは地元の女性と小さい子と犬が楽しそうに泳いでいた。
海の景色も魚も地元の人達もすべて絵になるのと思いながら沢山写真を撮った。
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タヒチ、イースター島2日目その1

2009年10月30日 | Traveling
最初の寄港地フアヒネはタヒチと同じソシエテ諸島の中にある。それとタヒチが代表的名前で呼ばれているが、フレンチ・ポリネシアの108の島の一つで、日本では正式名称のフレンチポリネシアはほとんど使われてないみたい。

この島のマロッエ湾に船は停泊し、テンダーボード(上陸艇)でマロッエの村に上陸した。この村にはレストランが一軒だけしかなく、ほとんどの乗客はクルーズの現地ツアーで出かけるみたいだった。

船から海岸沿いを見た時、左側2km先ぐらいにキングコング岩があり、逆の右側1km先には橋が見えていて、その5km先にこの島の中心地ファレの村がある。

朝に上陸して、泳げそうな場所を探しながら橋に向かって歩いた。誰一人歩いてない道を歩いていたら、海で水浴びしていた大きな犬が付いて来た。
少しの間一緒に歩いていると離れた家から数頭の犬が吠えて、こちらに勢いよく向かってきた。ちょっと驚いたが付いて来た犬が向かって来た犬に吠え返したら、向かってきた犬はおとなしくなり止まって服従するような態度を見せていた。
ちょっと安心と感心をした。
欧米の犬は良く訓練された犬が多いけど、ここの土地は家族同様に犬は扱われているみたいで大変おとなしいし自由に放し飼いである。

橋に行く少し前で、鞄を持ったYシャツとズボンの一人の男性に出会った。一目でフランスの男性と分る服装だった。彼はパリから20数時間のフライトでパペーテに来たとの事。

橋の上から水の透明度が高いので沢山の魚を見た。特にブルーの50cmぐらいの青い魚は珍しいと思った。
帰りに乗船場所の近くの海で数人がシノーケリングをしてたので、午後出直して来ようと思って昼食に船に戻った。

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タヒチクルーズ&イースター島1日目その4

2009年10月29日 | Traveling
乗船して軽く食事をした後、船内の施設巡りを後まわしにしてパペーテの町に出た。町は活気があり沢山の人を見かけた。今回の旅行の最終日がエアラインの関係でパペーテで過ごす事になっているので1時間弱散策しただけだがマルシェなど中心地はほとんど見たみたい。
再度乗船後に狭いキャビンで荷物整理をした。
荷物の利用頻度の低いものは開けたままのスーツケースの中に入れてベッドの下に入れて置く。これが大きな引き出しの役目にもなり狭いキャビンを有効活用できる。しかしこのキャビンは今まで11回のクルーズの中では一番狭く、収納箇所も一番使いにくかった。
これが知恵の使い方で使い易いキャビンに変わった。
この後ライフジャケットの着け方等の避難訓練をした。
この船は今までよく乗っていた船より約1/4と小さいのでラウンジやプールなども同じぐらい少ないが、ダンスホールだけは広いので毎晩踊れると思った。
プールは狭く泳ぐと言うより浸かる程度である。ジャグジーは2つあり風呂代わりに利用できそう。
出航パーティはスタッフだけで、乗船客は見ているだけだった。
来年5月からの32日間西アフリカ・クルーズはこの船の姉妹船なので明日から色々調べようと思った。
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タヒチクルーズ&イースター島1日目その3

2009年10月28日 | Traveling
パペーテのファアア・エアポートに定刻どおり着いたのでほっとした。クルーズのチェックインは前日の昼から始まっており今日の16時で出航になる。もし間に合わなかったら飛行機で追いかけなければならなかった。もし2日前に来た大型台風にぶつかっていたら大変であった。
市の中心地のクルーズ乗船地まではタクシーで10数分で着いた。料金は2500フランとちょっと高めであった。
今年3月のニューカレドニア旅行で現地のツアーが中止になって、そのフランを手数料無しで手に入れてたので、フランは豊富に持っていた。
一般にクルーズのチェックインは昼に入船してビュッフェランチを食べるので、多いときは1000人ぐらいの行列が出来る。
プラチナ・メンバーは優先チェックインができるけど。
今回は一日遅れのチェックインなのでゲートにはセキュリティの係員しかいずマゴツイテいた。船から担当者とポーターが来て簡単に船に入れたが、いつものチェックアウトのクレジット・カード登録などは省いていた。
今回の船は乗客が約600人と、今迄に乗った中では一番小さな船でコモン・エリアとか揺れが心配だった。
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タヒチクルーズ&イースター島1日目その2

2009年10月27日 | Traveling
ヨドバシカメラから1800円分のポイントが10月で失効するとメールを受け取った。
このポイントは2年前、ハワイに行く途中に新宿でメガネを急遽作った時のポイントだった。
その1週間前に自転車事故で死に損なった。手術後、病院に自己責任で旅に行くと一筆入れて、5日間で退院してハワイに行った。体中が痛く、重く、そして顔面はスタンダールの小説でないけど赤と黒で染まっていた。メガネを作った時は血が止まらず困った事を覚えている。
過去に一番凄かったのは椎間板ヘルニアを起こして数日後にブータンに旅したことだ。その時は松葉杖が必要で、ベッドに横になれず床で寝てた。それでいてトレッキングは2本の杖とコルセットをして先頭で歩いた。

タヒチ・ヌイの飛行機はほとんどがヤング・カップルで、ガイドブックに書かれているように新婚さんのフライトだと思った。これに似た所ではメキシコのカンクーンでも同じ様な光景を見たことがある。

ヤング・カップルはマスクと写真が好き見たい。若いから新型インフルエンザの予防も必要だし、記念写真も沢山ほしいのだと思った。

タヒチヌイ航空はチェックインの時満員と言われたが実際は空席が沢山有ってフライトは楽であった。カップルは席が空いていても別々には座らないので4席のシート確保が簡単にできた。食事も映画もアテンダントも米国系と比べたら月とスッポンぐらいの違いで良かった。
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