空へ・きっといつかは

村下孝蔵さんと私のキセキ・山恋、とぼとぼある記

里山の花恋

2019-07-12 08:12:00 | 日記
こちら曇天。少し肌寒い朝です。
 
一昨日、我が庭👀いつもの山へ
秋・冬、西は明石大橋・淡路島
東は京都、愛宕山・比叡山
低山ながら眺望が楽しめます。
秋のような色。頂上でまったり空おもひ・・・
 
3週間前登った際、見かけなかった花たち
図鑑で調べても名が??
八重咲くちなし?
ヤマアジサイ
ヤマユリ
季節の中で 一番惹かれるのは
春であり 秋である
月と花の季節だからだ
人はこのふたつにはかなわない
本当にかなわないから
歌にするのだろう
『村下孝蔵詩集〜初恋・浅き夢みし〜』より
 
もしも花びらを集めて
大空に心をかいて
遠くのあなたまでそのまま
伝えることができたなら
たとえば白い花ならば
寂しくて泣いていますと
紅い花なら元気ですと教えられたなら・・
心が形でおくれるものならば
どんなにあなたは
おどろくでしょうか
 
村下孝蔵『花れん』
 
私は空に・・
白と紅を混ぜた色だと伝えましょう。
 
たくましく可憐に咲く山野草の話も
ゆきつく先は村下さん💕
 
しばらく梅雨空が続く模様
お身体、災害にお気をつけて❗️
 
読んでくださりありがとうございます。

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