浮気者みっきーさんのときめき撮影会日記

“撮影会番長”みっきーさんによるモデル撮影会はじめ展示会やらイベントやらの参加レポート。あくまで個人的日記です。

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5月26日 舞台「もはや死ぬほど死にたくない」

2008-05-26 23:59:54 | 鑑賞日記
演劇ユニット「ダブルエッジ」プロデュース公演
劇場 キッド・アイラック・アート・ホール
出演 深津哲也、里中あや、小池一成
観客 約50名

女優に専念ということで3月いっぱいでワンエイトプロモーションを離れた里中あやちゃん、フリーになって2ヶ月で早くも舞台出演。知名度もそこそこあって、演技もちゃんとできるから事務所のしがらみ無しに頼めるなら、今後も小劇団からのオファーは絶えないのでは?

会場は明大前駅からすぐ、劇場というほど大きくなく元々ギャラリースペースらしいところを小劇団の公演に貸し出してる様子。
客席は公演スペースより小さく浅いひな壇に座布団を並べて横7人の4、5列といったところ、あとは壁際に座り込みか立ち見、バルコニー風にせり出した2階からも数人立ち見できる。
小劇団の公演は経費をペイできない状態でやることも多いので、できるだけ安い会場ででも来てくれたお客さんにはできるだけ観て欲しいので会場の規模の選び方は難しい。

演目はネット心中で集まった3人の男女によるドタバタ劇で出演者は3人と声の出演(録音済み)一名、場面替えなしのワンシーン1時間10分。
テーマが自殺だけど、折しも今日は有名人の自殺のニュースが日本中駆け巡ったので、なかなか気分は重くなりがち。お芝居で死を扱うのはなかなか難しい、あまり堅苦しくても面白くなくなるし、かといってふざけてしまっても不謹慎だし。特に舞台演劇の場合、映画やTVよりも目の前でナマで演じる分、直接熱気が伝わるため真面目すぎる演出だと圧迫感が出てしまうので、軽くガス抜きできるくらいにちょっとコメディタッチにして、ただ裏にあるメッセージは真面目に生きること死ぬことを考えて前向きなメッセージを伝えないと行けない。
ということで今回のお芝居もコメディタッチなドタバタを演じながら登場人物が熱い思いを語るお芝居い。熱すぎて主演の深津さんは初っぱなから汗ダラダラ。

ところで里中班、平日にもかかわらず、示し合わせもせずに当たり前のように5人集結。こちらも舞台上に負けじと熱い。
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2008-06-01 09:30:01
お前みたいなヤツが劇団を語る資格なんかないんだよ!つまんないの読んで一日気分悪いわ
お大事に (みっきーさん)
2008-06-01 22:23:36
気分悪くなりましたか、お身体を悪くされたらお大事にしてください。ちなみに頭痛にはバファリンが効くらしいです半分は優しさでできてるそうですし。

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