劇場 新宿ルミネtheよしもと
観客 9名(うち3名は劇場関係者or芸人さんらしい)
作品名 PURGATORIAL DOORS
監督 Takeshi Jac Kosaka
出演 中川秀樹(ペナルティ)、カレン・ヘドリック、重盛さと美、博多華丸、他
作品名 たんじょうじ
監督 脇田寧人(ペナルティ)
出演 ワッキー(ペナルティ)、大竹奈緒子
去年の秋からやっている(らしい)吉本の芸人さんがメガホンをとって短編映画を作って100本集める企画の一本に我らがさっちゃんが出演したので観に行って来ました。二本立てで一週間ごとに上映作品が変わるので、速攻で気合い入れていかないと見逃してしまう。去年の「それでもヤクザはやってくる」時もそうだったけど、平日の夜、店を閉めた後大急ぎで見に行く。
今週はペナルティのワッキー監督主演の「たんじょうじ」とペナルティのヒデさん主演の「PURGATORIAL DOORS」。ペナルティのファンが押し寄せたりするのかなと思ってたけど、観客は上映寸前で5人。芸人は好きでもそういうファン層は映画には興味ないのか、昼間上映してるとこなら違うのかな?
さっちゃんの出演は「PURGATORIAL DOORS」、ヒデさん演じる無責任言い訳男が不思議な部屋に迷い込みドアを開けるとそこは過去の悪行などを見せつけられ贖罪を迫られる世界という映画、役どころは学生時代の恋人。今回はバッチリアップで映ってたし、台詞もあり。大画面で見るさっちゃんも可愛かったけど、演技の方はPRIMROSEの時ほど入り込めてない感じかな。
映画本編はCUBE以上の低予算セット撮影、ストーリーはアメージングストーリー的、オチはファイナルディスティネーションとかみたいなアメリカンライトホラー的。ただラストまで見たところで、途中のフリが明かされてないっていうか、結局あれってどういう意味だったの?っていうのが放置されたままなのが残念。
同時上映の「たんじょうじ」、こちらも全編ロケの低予算映画。出演はワッキーと恋人役の大竹奈緒子さんの2人だけ。恋人同士の愛情と思いやりを表現したシーンとワッキーがピエロに早変わりした抽象的シーンで構成。一つ一つのシーンは凄くステキでお賽銭のシーンなんかグッときます。が、全体を貫く大筋のストーリーが無くて、結局何だったんだこの映画みたいになってるのが残念。
たとえば僕の好きな映画で名探偵コナン~迷宮のクロスロード何かだと事件解決という大きな流れがあって、そこに服部平次とかずはちゃんの初恋エピソードが織り込まれていて、探偵物としても楽しめて、ラヴストーリーとしてもじんわりと感動できる。
だからこれも真っ正面に恋愛シーンを並べるんじゃなく、別のテーマを軸に進行する中に織り込んでいくといい映画になった気がする。
なんだかワッキー、昔柳葉敏郎がよくやってた純朴な好青年て感じです。恋人役の大竹奈緒子さんも素敵でした。
観客 9名(うち3名は劇場関係者or芸人さんらしい)
作品名 PURGATORIAL DOORS
監督 Takeshi Jac Kosaka
出演 中川秀樹(ペナルティ)、カレン・ヘドリック、重盛さと美、博多華丸、他
作品名 たんじょうじ
監督 脇田寧人(ペナルティ)
出演 ワッキー(ペナルティ)、大竹奈緒子
去年の秋からやっている(らしい)吉本の芸人さんがメガホンをとって短編映画を作って100本集める企画の一本に我らがさっちゃんが出演したので観に行って来ました。二本立てで一週間ごとに上映作品が変わるので、速攻で気合い入れていかないと見逃してしまう。去年の「それでもヤクザはやってくる」時もそうだったけど、平日の夜、店を閉めた後大急ぎで見に行く。
今週はペナルティのワッキー監督主演の「たんじょうじ」とペナルティのヒデさん主演の「PURGATORIAL DOORS」。ペナルティのファンが押し寄せたりするのかなと思ってたけど、観客は上映寸前で5人。芸人は好きでもそういうファン層は映画には興味ないのか、昼間上映してるとこなら違うのかな?
さっちゃんの出演は「PURGATORIAL DOORS」、ヒデさん演じる無責任言い訳男が不思議な部屋に迷い込みドアを開けるとそこは過去の悪行などを見せつけられ贖罪を迫られる世界という映画、役どころは学生時代の恋人。今回はバッチリアップで映ってたし、台詞もあり。大画面で見るさっちゃんも可愛かったけど、演技の方はPRIMROSEの時ほど入り込めてない感じかな。
映画本編はCUBE以上の低予算セット撮影、ストーリーはアメージングストーリー的、オチはファイナルディスティネーションとかみたいなアメリカンライトホラー的。ただラストまで見たところで、途中のフリが明かされてないっていうか、結局あれってどういう意味だったの?っていうのが放置されたままなのが残念。
同時上映の「たんじょうじ」、こちらも全編ロケの低予算映画。出演はワッキーと恋人役の大竹奈緒子さんの2人だけ。恋人同士の愛情と思いやりを表現したシーンとワッキーがピエロに早変わりした抽象的シーンで構成。一つ一つのシーンは凄くステキでお賽銭のシーンなんかグッときます。が、全体を貫く大筋のストーリーが無くて、結局何だったんだこの映画みたいになってるのが残念。
たとえば僕の好きな映画で名探偵コナン~迷宮のクロスロード何かだと事件解決という大きな流れがあって、そこに服部平次とかずはちゃんの初恋エピソードが織り込まれていて、探偵物としても楽しめて、ラヴストーリーとしてもじんわりと感動できる。
だからこれも真っ正面に恋愛シーンを並べるんじゃなく、別のテーマを軸に進行する中に織り込んでいくといい映画になった気がする。
なんだかワッキー、昔柳葉敏郎がよくやってた純朴な好青年て感じです。恋人役の大竹奈緒子さんも素敵でした。
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「ここでフ ェ ラさせてくれたらもっと報 酬あげるよ♪」
って言葉に負けましたwww
途中で扉が開いた時は焦ったけど、おかげでもっとオッキしたwww
http://arbuck.net/kororin/Dtr2vkpf