場所 日本テレビ
金曜日、平日だけど店を半日お休みして久し振りにラジかる!の収録を観に行った。
本編はゼロスタジオで収録されていて司会の中山秀征さんらを窓越しに見ることもできるけど、大時計前広場での野外収録コーナーが観覧者が多い。先週までは夏休みのため司会の大島麻衣(AKB48)さんのファンが大挙押し寄せていたらしいけど、タイミング良く9月になったので今日は若干空いてるらしい。
番組開始30分前、野外コーナーのリハのため司会のレッド吉田さん、大島麻衣さんに続きアシスタントのおりりんこと折原みかちゃん、さっちゃんこと重盛さと美ちゃんが出てくる。まずおりりんが見つけて満面の笑みで大きく手を振ってくれる、今日はファンがほとんど来ていない中でなので、凄く喜んでくれてるみたい。この時点での喜び方が大きいほど、後での修羅場が酷いことになる…。
続いてさっちゃんも気付いて笑顔で手を振ってくれる。見に来たというだけでもスゴイ喜んでくれてるみたい。まあ、普段仕事で来れないのに誕生日翌日の収録だけ無理して来たってのは明らかにさっちゃんのために来たって判るからね。さらにさっちゃん、コップのものを飲む仕草、おお、プレゼントしたワイン、ちゃんと誕生日に飲んでくれたみたいだ、感激!
リハーサル中はずっと後から見るのみ、おりりんのビキニ姿素敵です。白の無地のシンプルなビキニというのはいいなあ、おりりんは骨盤の突起もくっきりしていてさすがでした。さっちゃんは最近ちょっとふっくらしてきたかなぁ。まあ、体型はいいとしてさっちゃんは顔から太るタイプなので程々に。
リハーサルも終わって放送時間が近づくと、吉田照美さん、秀さん、優木まおみさん、原千晶さん、宮崎アナら出演者が続々通っていく。秀さん、ABブラザースで小堺さん「いただきます」のアシスタントだったときはぺーぺーだったのに今やワイドショーの司会を務めるとは、時代は流れたなあ。優木まおみさん可愛いです、ちょっと顔立ち結美ちぃに似た系統でいいかも。
この野外コーナーは今の「新人さんいらっしゃい」になってから美キニーズの出番は凄く少なくなったんだけど今日はゲストの遠藤雄弥さんのラブシーンの体験演技の相手役をおりりんが務めたので放送でも比較的出番が多かったかも、まだ見てないケド。
新人さんいらっしゃーい、が終わるとちょっと時間があるのでこの隙に出待ちで渡す誕生祝いの花を注文に行く。さすがテレビ局、日テレの中に花屋があるのでおりりん隊のえらい人に教えてもらって無事注文完。この頃にはさっちゃんファンの一人、アヴィラDDのスゴイ人も来てくれて2人になったので心強い。2人になったことでメッセージの寄せ書き色紙と、花束を一つずつ渡せるので良かった。
さて、花の注文も済んで収録現場に戻ると今度はパネル神経衰弱のコーナー、今日のゲストの遠藤雄弥さん、強い引きを持っていて一回目の挑戦で一等賞のはわい温泉宿泊券を両方めくる奇跡。これ一発というのは初めてじゃないかなあ?いいもの見せてもらいました。
そういえば野外収録はお天気のコーナーもあってお天気お姉さんは去年GTイメージガールShinyのリードヴォーカルさとう里香ちゃん、里香ちゃんを生で見るのは9ヶ月前のDVDイベント以来。このお天気コーナー八田ちゃんがお天気お姉さんだった頃は、こっちの観覧者のすぐ前でやってたけど今は向こうの方の神社前なので遠くてよく見えなかった、残念。向こうまで回り込めば見えるけど、今日はそんな余裕ないし。
番組もエンディングが近づき、出演者一同ゼロスタジオに集結。この隙に花束を引き取りに行って来る。本人とかち合わないようにスタジオに入るのを見届けてから、出待ちゾーンで待機。モニターを見てたら番組からもお祝いの花束をもらっていたみたい。みんなに祝ってもらえたみたいで良かった良かった。
さて、ここからが本日の本題。放送が終わって出演者が次々引き揚げていく、この順番は偉い人順に引き揚げる決まりになっているんだとか。若手アイドル陣は最後、でも去年見に来た時は結構立ち止まって会話できたけど、今は一言かけるのが精一杯、番組も定着して観覧者が多くなって来たからみたい。美キニーズの2人はおりりんが先、「(来てくれて)ありがとう!」と言って笑顔で通って行くが、左手で陰に隠し持っている花束にきっちり目線を落として行ったみたい。
またおりりん機嫌悪くなるよ、どうも最近は上げて落としてな流れになっているので、3月の撮影会の時も「お帰りなさい」といい笑顔もらった後で「あ、違うのね」っていうノリで締まった感じだったし、今回もまた…。
さてさて、本題。とはいえ2人並んで花束と寄せ書きの色紙を渡す。ほとんど言葉を添える余裕もなくやけにあっさり。でも、なんだか異常に明るい笑顔だった。番組からもお祝いをもらったばかりだったし、二十歳の誕生日ということでお約束でビールを一口飲まされたとこなので、ちょっとテンション上げ上げのさっちゃんでした。
ところで、前回の撮影会で誕生日プレゼント渡して、昨日誕生日当日blogにお祝いコメント書いて、今花束渡して、この後ネットTVの番組にもお祝いメール送って、今月撮影会ではバースデー企画あるのかなあ、また何かやるのかなあ。撮影会の方は首謀者になってくれる人がいるのでお任せしますが…。
あ、そういえばみっきーさん一昨日誕生日なのに、さっちゃんからもおりりんからもおめでとう言ってもらうの忘れた、ああ。
金曜日、平日だけど店を半日お休みして久し振りにラジかる!の収録を観に行った。
本編はゼロスタジオで収録されていて司会の中山秀征さんらを窓越しに見ることもできるけど、大時計前広場での野外収録コーナーが観覧者が多い。先週までは夏休みのため司会の大島麻衣(AKB48)さんのファンが大挙押し寄せていたらしいけど、タイミング良く9月になったので今日は若干空いてるらしい。
番組開始30分前、野外コーナーのリハのため司会のレッド吉田さん、大島麻衣さんに続きアシスタントのおりりんこと折原みかちゃん、さっちゃんこと重盛さと美ちゃんが出てくる。まずおりりんが見つけて満面の笑みで大きく手を振ってくれる、今日はファンがほとんど来ていない中でなので、凄く喜んでくれてるみたい。この時点での喜び方が大きいほど、後での修羅場が酷いことになる…。
続いてさっちゃんも気付いて笑顔で手を振ってくれる。見に来たというだけでもスゴイ喜んでくれてるみたい。まあ、普段仕事で来れないのに誕生日翌日の収録だけ無理して来たってのは明らかにさっちゃんのために来たって判るからね。さらにさっちゃん、コップのものを飲む仕草、おお、プレゼントしたワイン、ちゃんと誕生日に飲んでくれたみたいだ、感激!
リハーサル中はずっと後から見るのみ、おりりんのビキニ姿素敵です。白の無地のシンプルなビキニというのはいいなあ、おりりんは骨盤の突起もくっきりしていてさすがでした。さっちゃんは最近ちょっとふっくらしてきたかなぁ。まあ、体型はいいとしてさっちゃんは顔から太るタイプなので程々に。
リハーサルも終わって放送時間が近づくと、吉田照美さん、秀さん、優木まおみさん、原千晶さん、宮崎アナら出演者が続々通っていく。秀さん、ABブラザースで小堺さん「いただきます」のアシスタントだったときはぺーぺーだったのに今やワイドショーの司会を務めるとは、時代は流れたなあ。優木まおみさん可愛いです、ちょっと顔立ち結美ちぃに似た系統でいいかも。
この野外コーナーは今の「新人さんいらっしゃい」になってから美キニーズの出番は凄く少なくなったんだけど今日はゲストの遠藤雄弥さんのラブシーンの体験演技の相手役をおりりんが務めたので放送でも比較的出番が多かったかも、まだ見てないケド。
新人さんいらっしゃーい、が終わるとちょっと時間があるのでこの隙に出待ちで渡す誕生祝いの花を注文に行く。さすがテレビ局、日テレの中に花屋があるのでおりりん隊のえらい人に教えてもらって無事注文完。この頃にはさっちゃんファンの一人、アヴィラDDのスゴイ人も来てくれて2人になったので心強い。2人になったことでメッセージの寄せ書き色紙と、花束を一つずつ渡せるので良かった。
さて、花の注文も済んで収録現場に戻ると今度はパネル神経衰弱のコーナー、今日のゲストの遠藤雄弥さん、強い引きを持っていて一回目の挑戦で一等賞のはわい温泉宿泊券を両方めくる奇跡。これ一発というのは初めてじゃないかなあ?いいもの見せてもらいました。
そういえば野外収録はお天気のコーナーもあってお天気お姉さんは去年GTイメージガールShinyのリードヴォーカルさとう里香ちゃん、里香ちゃんを生で見るのは9ヶ月前のDVDイベント以来。このお天気コーナー八田ちゃんがお天気お姉さんだった頃は、こっちの観覧者のすぐ前でやってたけど今は向こうの方の神社前なので遠くてよく見えなかった、残念。向こうまで回り込めば見えるけど、今日はそんな余裕ないし。
番組もエンディングが近づき、出演者一同ゼロスタジオに集結。この隙に花束を引き取りに行って来る。本人とかち合わないようにスタジオに入るのを見届けてから、出待ちゾーンで待機。モニターを見てたら番組からもお祝いの花束をもらっていたみたい。みんなに祝ってもらえたみたいで良かった良かった。
さて、ここからが本日の本題。放送が終わって出演者が次々引き揚げていく、この順番は偉い人順に引き揚げる決まりになっているんだとか。若手アイドル陣は最後、でも去年見に来た時は結構立ち止まって会話できたけど、今は一言かけるのが精一杯、番組も定着して観覧者が多くなって来たからみたい。美キニーズの2人はおりりんが先、「(来てくれて)ありがとう!」と言って笑顔で通って行くが、左手で陰に隠し持っている花束にきっちり目線を落として行ったみたい。
またおりりん機嫌悪くなるよ、どうも最近は上げて落としてな流れになっているので、3月の撮影会の時も「お帰りなさい」といい笑顔もらった後で「あ、違うのね」っていうノリで締まった感じだったし、今回もまた…。
さてさて、本題。とはいえ2人並んで花束と寄せ書きの色紙を渡す。ほとんど言葉を添える余裕もなくやけにあっさり。でも、なんだか異常に明るい笑顔だった。番組からもお祝いをもらったばかりだったし、二十歳の誕生日ということでお約束でビールを一口飲まされたとこなので、ちょっとテンション上げ上げのさっちゃんでした。
ところで、前回の撮影会で誕生日プレゼント渡して、昨日誕生日当日blogにお祝いコメント書いて、今花束渡して、この後ネットTVの番組にもお祝いメール送って、今月撮影会ではバースデー企画あるのかなあ、また何かやるのかなあ。撮影会の方は首謀者になってくれる人がいるのでお任せしますが…。
あ、そういえばみっきーさん一昨日誕生日なのに、さっちゃんからもおりりんからもおめでとう言ってもらうの忘れた、ああ。
演劇ユニット「ダブルエッジ」プロデュース公演
劇場 キッド・アイラック・アート・ホール
出演 深津哲也、里中あや、小池一成
観客 約50名
女優に専念ということで3月いっぱいでワンエイトプロモーションを離れた里中あやちゃん、フリーになって2ヶ月で早くも舞台出演。知名度もそこそこあって、演技もちゃんとできるから事務所のしがらみ無しに頼めるなら、今後も小劇団からのオファーは絶えないのでは?
会場は明大前駅からすぐ、劇場というほど大きくなく元々ギャラリースペースらしいところを小劇団の公演に貸し出してる様子。
客席は公演スペースより小さく浅いひな壇に座布団を並べて横7人の4、5列といったところ、あとは壁際に座り込みか立ち見、バルコニー風にせり出した2階からも数人立ち見できる。
小劇団の公演は経費をペイできない状態でやることも多いので、できるだけ安い会場ででも来てくれたお客さんにはできるだけ観て欲しいので会場の規模の選び方は難しい。
演目はネット心中で集まった3人の男女によるドタバタ劇で出演者は3人と声の出演(録音済み)一名、場面替えなしのワンシーン1時間10分。
テーマが自殺だけど、折しも今日は有名人の自殺のニュースが日本中駆け巡ったので、なかなか気分は重くなりがち。お芝居で死を扱うのはなかなか難しい、あまり堅苦しくても面白くなくなるし、かといってふざけてしまっても不謹慎だし。特に舞台演劇の場合、映画やTVよりも目の前でナマで演じる分、直接熱気が伝わるため真面目すぎる演出だと圧迫感が出てしまうので、軽くガス抜きできるくらいにちょっとコメディタッチにして、ただ裏にあるメッセージは真面目に生きること死ぬことを考えて前向きなメッセージを伝えないと行けない。
ということで今回のお芝居もコメディタッチなドタバタを演じながら登場人物が熱い思いを語るお芝居い。熱すぎて主演の深津さんは初っぱなから汗ダラダラ。
ところで里中班、平日にもかかわらず、示し合わせもせずに当たり前のように5人集結。こちらも舞台上に負けじと熱い。
劇場 キッド・アイラック・アート・ホール
出演 深津哲也、里中あや、小池一成
観客 約50名
女優に専念ということで3月いっぱいでワンエイトプロモーションを離れた里中あやちゃん、フリーになって2ヶ月で早くも舞台出演。知名度もそこそこあって、演技もちゃんとできるから事務所のしがらみ無しに頼めるなら、今後も小劇団からのオファーは絶えないのでは?
会場は明大前駅からすぐ、劇場というほど大きくなく元々ギャラリースペースらしいところを小劇団の公演に貸し出してる様子。
客席は公演スペースより小さく浅いひな壇に座布団を並べて横7人の4、5列といったところ、あとは壁際に座り込みか立ち見、バルコニー風にせり出した2階からも数人立ち見できる。
小劇団の公演は経費をペイできない状態でやることも多いので、できるだけ安い会場ででも来てくれたお客さんにはできるだけ観て欲しいので会場の規模の選び方は難しい。
演目はネット心中で集まった3人の男女によるドタバタ劇で出演者は3人と声の出演(録音済み)一名、場面替えなしのワンシーン1時間10分。
テーマが自殺だけど、折しも今日は有名人の自殺のニュースが日本中駆け巡ったので、なかなか気分は重くなりがち。お芝居で死を扱うのはなかなか難しい、あまり堅苦しくても面白くなくなるし、かといってふざけてしまっても不謹慎だし。特に舞台演劇の場合、映画やTVよりも目の前でナマで演じる分、直接熱気が伝わるため真面目すぎる演出だと圧迫感が出てしまうので、軽くガス抜きできるくらいにちょっとコメディタッチにして、ただ裏にあるメッセージは真面目に生きること死ぬことを考えて前向きなメッセージを伝えないと行けない。
ということで今回のお芝居もコメディタッチなドタバタを演じながら登場人物が熱い思いを語るお芝居い。熱すぎて主演の深津さんは初っぱなから汗ダラダラ。
ところで里中班、平日にもかかわらず、示し合わせもせずに当たり前のように5人集結。こちらも舞台上に負けじと熱い。
劇場 新宿ルミネtheよしもと
観客 9名(うち3名は劇場関係者or芸人さんらしい)
作品名 PURGATORIAL DOORS
監督 Takeshi Jac Kosaka
出演 中川秀樹(ペナルティ)、カレン・ヘドリック、重盛さと美、博多華丸、他
作品名 たんじょうじ
監督 脇田寧人(ペナルティ)
出演 ワッキー(ペナルティ)、大竹奈緒子
去年の秋からやっている(らしい)吉本の芸人さんがメガホンをとって短編映画を作って100本集める企画の一本に我らがさっちゃんが出演したので観に行って来ました。二本立てで一週間ごとに上映作品が変わるので、速攻で気合い入れていかないと見逃してしまう。去年の「それでもヤクザはやってくる」時もそうだったけど、平日の夜、店を閉めた後大急ぎで見に行く。
今週はペナルティのワッキー監督主演の「たんじょうじ」とペナルティのヒデさん主演の「PURGATORIAL DOORS」。ペナルティのファンが押し寄せたりするのかなと思ってたけど、観客は上映寸前で5人。芸人は好きでもそういうファン層は映画には興味ないのか、昼間上映してるとこなら違うのかな?
さっちゃんの出演は「PURGATORIAL DOORS」、ヒデさん演じる無責任言い訳男が不思議な部屋に迷い込みドアを開けるとそこは過去の悪行などを見せつけられ贖罪を迫られる世界という映画、役どころは学生時代の恋人。今回はバッチリアップで映ってたし、台詞もあり。大画面で見るさっちゃんも可愛かったけど、演技の方はPRIMROSEの時ほど入り込めてない感じかな。
映画本編はCUBE以上の低予算セット撮影、ストーリーはアメージングストーリー的、オチはファイナルディスティネーションとかみたいなアメリカンライトホラー的。ただラストまで見たところで、途中のフリが明かされてないっていうか、結局あれってどういう意味だったの?っていうのが放置されたままなのが残念。
同時上映の「たんじょうじ」、こちらも全編ロケの低予算映画。出演はワッキーと恋人役の大竹奈緒子さんの2人だけ。恋人同士の愛情と思いやりを表現したシーンとワッキーがピエロに早変わりした抽象的シーンで構成。一つ一つのシーンは凄くステキでお賽銭のシーンなんかグッときます。が、全体を貫く大筋のストーリーが無くて、結局何だったんだこの映画みたいになってるのが残念。
たとえば僕の好きな映画で名探偵コナン~迷宮のクロスロード何かだと事件解決という大きな流れがあって、そこに服部平次とかずはちゃんの初恋エピソードが織り込まれていて、探偵物としても楽しめて、ラヴストーリーとしてもじんわりと感動できる。
だからこれも真っ正面に恋愛シーンを並べるんじゃなく、別のテーマを軸に進行する中に織り込んでいくといい映画になった気がする。
なんだかワッキー、昔柳葉敏郎がよくやってた純朴な好青年て感じです。恋人役の大竹奈緒子さんも素敵でした。
観客 9名(うち3名は劇場関係者or芸人さんらしい)
作品名 PURGATORIAL DOORS
監督 Takeshi Jac Kosaka
出演 中川秀樹(ペナルティ)、カレン・ヘドリック、重盛さと美、博多華丸、他
作品名 たんじょうじ
監督 脇田寧人(ペナルティ)
出演 ワッキー(ペナルティ)、大竹奈緒子
去年の秋からやっている(らしい)吉本の芸人さんがメガホンをとって短編映画を作って100本集める企画の一本に我らがさっちゃんが出演したので観に行って来ました。二本立てで一週間ごとに上映作品が変わるので、速攻で気合い入れていかないと見逃してしまう。去年の「それでもヤクザはやってくる」時もそうだったけど、平日の夜、店を閉めた後大急ぎで見に行く。
今週はペナルティのワッキー監督主演の「たんじょうじ」とペナルティのヒデさん主演の「PURGATORIAL DOORS」。ペナルティのファンが押し寄せたりするのかなと思ってたけど、観客は上映寸前で5人。芸人は好きでもそういうファン層は映画には興味ないのか、昼間上映してるとこなら違うのかな?
さっちゃんの出演は「PURGATORIAL DOORS」、ヒデさん演じる無責任言い訳男が不思議な部屋に迷い込みドアを開けるとそこは過去の悪行などを見せつけられ贖罪を迫られる世界という映画、役どころは学生時代の恋人。今回はバッチリアップで映ってたし、台詞もあり。大画面で見るさっちゃんも可愛かったけど、演技の方はPRIMROSEの時ほど入り込めてない感じかな。
映画本編はCUBE以上の低予算セット撮影、ストーリーはアメージングストーリー的、オチはファイナルディスティネーションとかみたいなアメリカンライトホラー的。ただラストまで見たところで、途中のフリが明かされてないっていうか、結局あれってどういう意味だったの?っていうのが放置されたままなのが残念。
同時上映の「たんじょうじ」、こちらも全編ロケの低予算映画。出演はワッキーと恋人役の大竹奈緒子さんの2人だけ。恋人同士の愛情と思いやりを表現したシーンとワッキーがピエロに早変わりした抽象的シーンで構成。一つ一つのシーンは凄くステキでお賽銭のシーンなんかグッときます。が、全体を貫く大筋のストーリーが無くて、結局何だったんだこの映画みたいになってるのが残念。
たとえば僕の好きな映画で名探偵コナン~迷宮のクロスロード何かだと事件解決という大きな流れがあって、そこに服部平次とかずはちゃんの初恋エピソードが織り込まれていて、探偵物としても楽しめて、ラヴストーリーとしてもじんわりと感動できる。
だからこれも真っ正面に恋愛シーンを並べるんじゃなく、別のテーマを軸に進行する中に織り込んでいくといい映画になった気がする。
なんだかワッキー、昔柳葉敏郎がよくやってた純朴な好青年て感じです。恋人役の大竹奈緒子さんも素敵でした。
劇場 池袋シネマロサ
時間 21:00~ レイトショー一回上映
入場 10名
出演 宅間伸、パンチ佐藤、小倉優子、重盛さと美、新井康弘、冨家規政、他
5年くらい前まで映画マニアだった頃は名画座のリバイバル上映などを合わせて年間200本は観ていたもんだけど、すっかり映画館は行かなくなって去年観た映画は、夏音、ラヴサイコ、ガラスのヒールの三本のみ、しかもっていうラインナップだ。
この映画、シネマロサ単館上映でレイトショーの一日一回のみしかも一週間限定なので、この映画を劇場で観る人は世界中にいったい何人いるのだろうか。
映画は実に真面目な内容で、川崎で暴力団お断りのカラオケスナックを営業した人の体験を映画化した実話もの。観るのが辛くなるような退屈感はないんだけど、といって積極的に観る理由があるかっていうと、出演者のファン以外は観ないんじゃないかなあ。実話ものでも「スクールウォーズ」だとかみっきーさんも出演した「日はまた昇る」みたいにメリハリをつけて面白く仕上げることは出来るんだけど、淡々とエピソードを並べてる感じで、ワクワク感とかドキドキ感とかがあんまり感じられないかなあ。多分、原作の宮本照夫さんが真面目な方でその意向をくんでこういう作りになったんだろうけど、なんだか自動車学校の教材VTRのようなノリ。作者の体験談として印象深い事柄と映画的にクローズアップして面白いことは必ずしも一致しないので、それをどう取り上げるかが監督の腕だと思うんだけど…。
うーむ、宅間伸さんおっさんくさい役が板についてきた。新井康弘さんはすっかり悪役になったもんだ、ずうとるびの面影はすっかりなくなった。冨家さんがヤクザの親分というのは意外なキャスティングだ、ドラマでは正義派の役が多いのに、でも筋を通すタイプの組長なのでそういうのを表現するキャスティングかな、カッコいい役です。
ゆうこりんの切れ者弁護士はいかがなものか?まあ、ファンの取り込みにはなるのかな。しかし、小倉優子は芝居の中でもゆうこりんっぽい仕草、しゃべり方しないといけないんだな、大変だなあ。木村拓哉が常にキムタクでなくちゃいけないようなもんか。
時間 21:00~ レイトショー一回上映
入場 10名
出演 宅間伸、パンチ佐藤、小倉優子、重盛さと美、新井康弘、冨家規政、他
5年くらい前まで映画マニアだった頃は名画座のリバイバル上映などを合わせて年間200本は観ていたもんだけど、すっかり映画館は行かなくなって去年観た映画は、夏音、ラヴサイコ、ガラスのヒールの三本のみ、しかもっていうラインナップだ。
この映画、シネマロサ単館上映でレイトショーの一日一回のみしかも一週間限定なので、この映画を劇場で観る人は世界中にいったい何人いるのだろうか。
映画は実に真面目な内容で、川崎で暴力団お断りのカラオケスナックを営業した人の体験を映画化した実話もの。観るのが辛くなるような退屈感はないんだけど、といって積極的に観る理由があるかっていうと、出演者のファン以外は観ないんじゃないかなあ。実話ものでも「スクールウォーズ」だとかみっきーさんも出演した「日はまた昇る」みたいにメリハリをつけて面白く仕上げることは出来るんだけど、淡々とエピソードを並べてる感じで、ワクワク感とかドキドキ感とかがあんまり感じられないかなあ。多分、原作の宮本照夫さんが真面目な方でその意向をくんでこういう作りになったんだろうけど、なんだか自動車学校の教材VTRのようなノリ。作者の体験談として印象深い事柄と映画的にクローズアップして面白いことは必ずしも一致しないので、それをどう取り上げるかが監督の腕だと思うんだけど…。
うーむ、宅間伸さんおっさんくさい役が板についてきた。新井康弘さんはすっかり悪役になったもんだ、ずうとるびの面影はすっかりなくなった。冨家さんがヤクザの親分というのは意外なキャスティングだ、ドラマでは正義派の役が多いのに、でも筋を通すタイプの組長なのでそういうのを表現するキャスティングかな、カッコいい役です。
ゆうこりんの切れ者弁護士はいかがなものか?まあ、ファンの取り込みにはなるのかな。しかし、小倉優子は芝居の中でもゆうこりんっぽい仕草、しゃべり方しないといけないんだな、大変だなあ。木村拓哉が常にキムタクでなくちゃいけないようなもんか。
会場 本多劇場
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
昨日で見納めのハズだったんだけど、見終わったらもう一回観たくて、時間的にも名古屋から新幹線で帰ったら夜の部には間に合うので、また来ちゃいました。
それにしても、昨日の公演を見終わってそのまま夜行バスで名古屋行って新幹線で戻って再度、本多劇場直行とは我ながら精力的。
開演直前に着いて当日券を求めるとさすがに平日とは違いなかなか席がない様子。パイプ椅子のX列でも足りないらしく、「座布団席でもよろしいですか」とのこと。まあ観られれば座席は何でもOK。さすがに座布団席は当日料金の低下6000円ではなく5000円だった。しかもチケット半券とか無くて現金払い。なんか生々しい。残念なのは通常入場が終わってから案内されたので前説が見れなかったことかな。
それにしても今公演凄い人気だなあ。みっきーさん自身これで全13公演中7回と過半数クリアだし、リピーターも多かったんだろうなあ。アドリブの変化とかもあって繰り返し観ても面白かったから。
今日の公演はビデオ撮影が入ってるとのことでアドリブ控えめ&パロディや引用など著作権に引っかかりそうなところはところどころ削除で若干、雰囲気違ってました。大人の事情はいろいろ難しいのね。
これがホントにホント見納めになったので今思うと淋しいです。「せーとのみなさん。想像してごらん」とか「泣けんの、めちゃ泣けんの」など印象的な場面も楽しかったからなあ。ビデオ・DVD出たら買おうかな。
今日は終演後帰っていく白石みきさんに声をかけることができて、気になっていた裁判長にセクハラされるシーンがアドリブなのかどうか訊いてみた。あれはやっぱアドリブなんだそうな。
最終日は観に行かれないけど、前売りで確保している里中班は多い様なので任せた。
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
昨日で見納めのハズだったんだけど、見終わったらもう一回観たくて、時間的にも名古屋から新幹線で帰ったら夜の部には間に合うので、また来ちゃいました。
それにしても、昨日の公演を見終わってそのまま夜行バスで名古屋行って新幹線で戻って再度、本多劇場直行とは我ながら精力的。
開演直前に着いて当日券を求めるとさすがに平日とは違いなかなか席がない様子。パイプ椅子のX列でも足りないらしく、「座布団席でもよろしいですか」とのこと。まあ観られれば座席は何でもOK。さすがに座布団席は当日料金の低下6000円ではなく5000円だった。しかもチケット半券とか無くて現金払い。なんか生々しい。残念なのは通常入場が終わってから案内されたので前説が見れなかったことかな。
それにしても今公演凄い人気だなあ。みっきーさん自身これで全13公演中7回と過半数クリアだし、リピーターも多かったんだろうなあ。アドリブの変化とかもあって繰り返し観ても面白かったから。
今日の公演はビデオ撮影が入ってるとのことでアドリブ控えめ&パロディや引用など著作権に引っかかりそうなところはところどころ削除で若干、雰囲気違ってました。大人の事情はいろいろ難しいのね。
これがホントにホント見納めになったので今思うと淋しいです。「せーとのみなさん。想像してごらん」とか「泣けんの、めちゃ泣けんの」など印象的な場面も楽しかったからなあ。ビデオ・DVD出たら買おうかな。
今日は終演後帰っていく白石みきさんに声をかけることができて、気になっていた裁判長にセクハラされるシーンがアドリブなのかどうか訊いてみた。あれはやっぱアドリブなんだそうな。
最終日は観に行かれないけど、前売りで確保している里中班は多い様なので任せた。
会場 本多劇場
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
二週に亘り水木金、水木金と観に来たこの舞台も今日が見納めの予定。
前説の時間になり今日はいつもの佐渡島出身の女の子でなく演出の秦先生自ら登場、お、気合い入ってると思いきや、私鉄遅延で劇場に辿り着けない観客が多いので開演時間を遅らせるとの挨拶だった。名古屋行き夜行バスの時間ギリギリケツカッチンのみっきーさんとしてはびびるハプニングだけど、10分押し程度で無事スタート。
細かいところは毎日変化して、日々変化し続ける「月の子供」。そういえば裁判長のセクハラシーンも最初お尻タッチだったのが昨日からTBに変更。白石みきさんのリアクションがなかなかリアル。この辺はアドリブ入ってる様子。まあ裁判長役の春田さんは連日ハードな芝居をこなしてるのでこれくらいの楽しみがないとやってられないんだろうなあ。
昨日漸く確認できた里中あやちゃんのちょびっと出てくるシーン、一度わかると観やすいもので今日もバッチリ。でも右サイドの人はやっぱりよく見えなかったんだって。見る回数が少ない人には運不運があるかもね。
それにしてもこれまで上演された10公演中6公演観ている、大したもんだ。でも里中班には既に8回観ているつわものももいる。恐るべし、里中あやちゃんにも「毎日来てるもん」と認識されてるからサスガ。
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
二週に亘り水木金、水木金と観に来たこの舞台も今日が見納めの予定。
前説の時間になり今日はいつもの佐渡島出身の女の子でなく演出の秦先生自ら登場、お、気合い入ってると思いきや、私鉄遅延で劇場に辿り着けない観客が多いので開演時間を遅らせるとの挨拶だった。名古屋行き夜行バスの時間ギリギリケツカッチンのみっきーさんとしてはびびるハプニングだけど、10分押し程度で無事スタート。
細かいところは毎日変化して、日々変化し続ける「月の子供」。そういえば裁判長のセクハラシーンも最初お尻タッチだったのが昨日からTBに変更。白石みきさんのリアクションがなかなかリアル。この辺はアドリブ入ってる様子。まあ裁判長役の春田さんは連日ハードな芝居をこなしてるのでこれくらいの楽しみがないとやってられないんだろうなあ。
昨日漸く確認できた里中あやちゃんのちょびっと出てくるシーン、一度わかると観やすいもので今日もバッチリ。でも右サイドの人はやっぱりよく見えなかったんだって。見る回数が少ない人には運不運があるかもね。
それにしてもこれまで上演された10公演中6公演観ている、大したもんだ。でも里中班には既に8回観ているつわものももいる。恐るべし、里中あやちゃんにも「毎日来てるもん」と認識されてるからサスガ。
会場 本多劇場
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
休演日明けの昨日はともかく、何の変哲もない平日の今日はいくらか空いてるかなあと思いきや、あにはからん、これまで出一番の入り、大入り満員。満席を越えて急遽パイプ椅子を並べてX列が作られた。これが意外と前の方なのでX列の人はお得だったかも。
舞台の方は今日はいつもより台詞などの直しが多かった気がする。休演日翌日じゃなく何故?だけど、秦先生が休日考えてきたのを昨日の終演後指示したのかな?
風間トオルさんは昨日どうしてもいえなかった「六カ国協議」の台詞に再チャレンジ。ややぎこちない感じだったけど今日はしっかり言えて、苦笑い。この笑いの意味は昨日見た人しか判んないんだろうなあ。
今日の収穫はこれまで里中あやちゃんの出演シーンで一箇所だけどうしても判んなかったところを漸く確認できたこと。舞台の左から出てきて舞台の奥の方にほんの数秒出るだけなんで角度によっては認識不能だなあ。最初に発見した里中班の人も右側の席の日はわかってても見えないらしい。何はともあれ一安心、わかんないまま最終日になるかと心配してたもんね。
お楽しみのアドリブシーン、本日の深夜映画は今日もカリオストロの城。そろそろネタ切れか、最後にもうひとがんばり、新ネタを披露してほしいものだ。
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
休演日明けの昨日はともかく、何の変哲もない平日の今日はいくらか空いてるかなあと思いきや、あにはからん、これまで出一番の入り、大入り満員。満席を越えて急遽パイプ椅子を並べてX列が作られた。これが意外と前の方なのでX列の人はお得だったかも。
舞台の方は今日はいつもより台詞などの直しが多かった気がする。休演日翌日じゃなく何故?だけど、秦先生が休日考えてきたのを昨日の終演後指示したのかな?
風間トオルさんは昨日どうしてもいえなかった「六カ国協議」の台詞に再チャレンジ。ややぎこちない感じだったけど今日はしっかり言えて、苦笑い。この笑いの意味は昨日見た人しか判んないんだろうなあ。
今日の収穫はこれまで里中あやちゃんの出演シーンで一箇所だけどうしても判んなかったところを漸く確認できたこと。舞台の左から出てきて舞台の奥の方にほんの数秒出るだけなんで角度によっては認識不能だなあ。最初に発見した里中班の人も右側の席の日はわかってても見えないらしい。何はともあれ一安心、わかんないまま最終日になるかと心配してたもんね。
お楽しみのアドリブシーン、本日の深夜映画は今日もカリオストロの城。そろそろネタ切れか、最後にもうひとがんばり、新ネタを披露してほしいものだ。
会場 本多劇場
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
さて週末からお出かけをして観劇を休んでいた月の子供に復帰しました、5日ぶり。
前回、当日券完売であわやとなった反省を活かして今日は電話予約して席を確保。でも、きちんと前売りで買ってた人と比べるとかなりキツイ席、壁際の一番端っこ。割と前の方で低い角度ということもあり役者さん同士が重なって奥のほうにいる出演者はよく見えなかった。
皆勤に近いペースで来ている里中班の人から聞いたところここ二、三日でアドリブが増えたという話だったけど、アドリブだけでなく台詞の変更とかも有ったみたい。時事ネタを盛り込んだ台詞のシーンで風間トオルさんが「六カ国協議」と言おうとして上手く言えず「六ヶ国語協議」と言ってしまい言い直したけどまた「六ヶ国語協議」。ミスの少ないトオルさんだけに結構ウケてた。六ヶ国語で協議したら通訳はさぞ大変だろうなあ。
本日の深夜映画は週末から登場した新ネタ「カリオストロの城」、この調子でまた新ネタを披露してほしい。
ところで、劇中の台詞でどうしても聞き取れなかったところを友達に教えてもらったら「ホイミ」「ベホイミ」ってドラクエに出てくる呪文なんだって。みっきーさんはゲームとアニメは殆ど知識がないのでそんな言葉知らなかった。深夜映画もカリオストロの城は判っても、ほたるの墓はタイトル言わずに物まねだけならわかんないとこだなあ。今や、アニメネタやゲームネタは知ってて当然という位置づけなんですねぇ。うーん、取り残されてるな。
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
さて週末からお出かけをして観劇を休んでいた月の子供に復帰しました、5日ぶり。
前回、当日券完売であわやとなった反省を活かして今日は電話予約して席を確保。でも、きちんと前売りで買ってた人と比べるとかなりキツイ席、壁際の一番端っこ。割と前の方で低い角度ということもあり役者さん同士が重なって奥のほうにいる出演者はよく見えなかった。
皆勤に近いペースで来ている里中班の人から聞いたところここ二、三日でアドリブが増えたという話だったけど、アドリブだけでなく台詞の変更とかも有ったみたい。時事ネタを盛り込んだ台詞のシーンで風間トオルさんが「六カ国協議」と言おうとして上手く言えず「六ヶ国語協議」と言ってしまい言い直したけどまた「六ヶ国語協議」。ミスの少ないトオルさんだけに結構ウケてた。六ヶ国語で協議したら通訳はさぞ大変だろうなあ。
本日の深夜映画は週末から登場した新ネタ「カリオストロの城」、この調子でまた新ネタを披露してほしい。
ところで、劇中の台詞でどうしても聞き取れなかったところを友達に教えてもらったら「ホイミ」「ベホイミ」ってドラクエに出てくる呪文なんだって。みっきーさんはゲームとアニメは殆ど知識がないのでそんな言葉知らなかった。深夜映画もカリオストロの城は判っても、ほたるの墓はタイトル言わずに物まねだけならわかんないとこだなあ。今や、アニメネタやゲームネタは知ってて当然という位置づけなんですねぇ。うーん、取り残されてるな。
会場 本多劇場
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
今日で初日から三日連続鑑賞。結構、濃い客かも。今日は里中班三人が観に来ていた。うち二人は初日からずっと…。
今日も当日券だったけど大阪行きの準備やらで手間取って会場に着いたのがギリギリ開演5分前で焦りながら「当日券」というと「完売でキャンセル待ちなのでお待ちください」とのこと。完売か、すげえ週末とはいえ平日なのに。ちょっと油断しすぎたなあ。
関係者用キープ席のあまりが有ったようで何とか滑り込み。でその席はというと最後列の真ん中。
ここは遠いので出演者の顔は識別困難だけど全体動きはよく見える。特にダンスは壮観。これはすごい。上から見てるんで奥のほうにいる役者さんの動きも陰にならずに見えるしね。でも誰が誰だか識別するのは難しいけど、…小っちゃいから。
3日目になると役者さんもほぐれてきたのか、結構台詞などもほころびが出て言い間違いなども出てきた。特にアドリブのところは噛み噛み気味。でも逆にそれがウケたり。笑いは微妙だね。
アドリブといえば深夜映画。今日はロボコップ2からほたるの墓へ、どうもここのネタは毎日変えるわけではないらしい。でもできるだけバリエーション増やしてほしいなあ。
さて今日はここから新宿直行で4列シートの深夜バスだ、あぁ。
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
今日で初日から三日連続鑑賞。結構、濃い客かも。今日は里中班三人が観に来ていた。うち二人は初日からずっと…。
今日も当日券だったけど大阪行きの準備やらで手間取って会場に着いたのがギリギリ開演5分前で焦りながら「当日券」というと「完売でキャンセル待ちなのでお待ちください」とのこと。完売か、すげえ週末とはいえ平日なのに。ちょっと油断しすぎたなあ。
関係者用キープ席のあまりが有ったようで何とか滑り込み。でその席はというと最後列の真ん中。
ここは遠いので出演者の顔は識別困難だけど全体動きはよく見える。特にダンスは壮観。これはすごい。上から見てるんで奥のほうにいる役者さんの動きも陰にならずに見えるしね。でも誰が誰だか識別するのは難しいけど、…小っちゃいから。
3日目になると役者さんもほぐれてきたのか、結構台詞などもほころびが出て言い間違いなども出てきた。特にアドリブのところは噛み噛み気味。でも逆にそれがウケたり。笑いは微妙だね。
アドリブといえば深夜映画。今日はロボコップ2からほたるの墓へ、どうもここのネタは毎日変えるわけではないらしい。でもできるだけバリエーション増やしてほしいなあ。
さて今日はここから新宿直行で4列シートの深夜バスだ、あぁ。
会場 本多劇場
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
昨日の初日は客席の九割方埋まるという盛況だったけど今日は若干余裕。当日券でもはじとはいえ3列目の席で観ることができた。昨日は7列目だったので舞台全体の動きは見やすくても役者さんの顔とかはあんまりよく見えなかったけど、今日はバッチリ、よく見えます。やっぱ伊藤裕子さんは綺麗だなあ。昨日は左サイド、今日は右サイドからの別角度からなので里中あやちゃんの出番で昨日、セットの陰で見えなかったところが今日は見えたり、お芝居はいろんな席で観るのがいいっスね。あ、このシーンにもいたんだ!みたいな(笑)
昨日から観に来ているもう一人の里中班のひとに教えてもらった「あそこにも出てたよね」のシーンをチェックしようと目を凝らして見てたけど発見できず。ここのシーンだけしか着ない衣装なので、何とか見つけたいなあ。
お芝居の内容の方は二日目にして、細部に変更や直しが入ったり、早くも役者さんがアドリブを入れ始めたり、連日見ていても結構楽しめる。アドリブなんかは続けてみてるからこそ解る面白さもあったりして、何回も観に来たいなあ。今回はさすがに皆勤賞はムリだけど、だって2回目にしてお台場SHOW劇城の7公演分の料金を越えてるもんね。
ここで備忘録的に本日のアドリブ。
ダンスシーンを終えて引っ込もうとする子を風間トオルさんと春田純一さんが挟み撃ちにして閉じ込めて慌てさせてるところは、なかなか面白かった。息の合ったイタズラは事前に打ち合わせしてるのかな?
あと日替わりのネタ今日の深夜映画(見た人にしか分かんないか)、昨日はロボコップから「アイルビーバック」といってそれターミネーターじゃん。の一人突っ込みだったけど、今日はほたるの墓、明日は何だろう。
おまけで、終演後出口で客で来ていた伊藤かずえさんを発見。さすが大映ドラマのスター!TVで観るのと同じだ。かんどー!
作・演出 秦健日子
出演 三倉茉奈・三倉佳奈、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒
林泰文、白石みき、春田純一、風間トオル、・・・、里中あや
昨日の初日は客席の九割方埋まるという盛況だったけど今日は若干余裕。当日券でもはじとはいえ3列目の席で観ることができた。昨日は7列目だったので舞台全体の動きは見やすくても役者さんの顔とかはあんまりよく見えなかったけど、今日はバッチリ、よく見えます。やっぱ伊藤裕子さんは綺麗だなあ。昨日は左サイド、今日は右サイドからの別角度からなので里中あやちゃんの出番で昨日、セットの陰で見えなかったところが今日は見えたり、お芝居はいろんな席で観るのがいいっスね。あ、このシーンにもいたんだ!みたいな(笑)
昨日から観に来ているもう一人の里中班のひとに教えてもらった「あそこにも出てたよね」のシーンをチェックしようと目を凝らして見てたけど発見できず。ここのシーンだけしか着ない衣装なので、何とか見つけたいなあ。
お芝居の内容の方は二日目にして、細部に変更や直しが入ったり、早くも役者さんがアドリブを入れ始めたり、連日見ていても結構楽しめる。アドリブなんかは続けてみてるからこそ解る面白さもあったりして、何回も観に来たいなあ。今回はさすがに皆勤賞はムリだけど、だって2回目にしてお台場SHOW劇城の7公演分の料金を越えてるもんね。
ここで備忘録的に本日のアドリブ。
ダンスシーンを終えて引っ込もうとする子を風間トオルさんと春田純一さんが挟み撃ちにして閉じ込めて慌てさせてるところは、なかなか面白かった。息の合ったイタズラは事前に打ち合わせしてるのかな?
あと日替わりのネタ今日の深夜映画(見た人にしか分かんないか)、昨日はロボコップから「アイルビーバック」といってそれターミネーターじゃん。の一人突っ込みだったけど、今日はほたるの墓、明日は何だろう。
おまけで、終演後出口で客で来ていた伊藤かずえさんを発見。さすが大映ドラマのスター!TVで観るのと同じだ。かんどー!






