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田舎のおばちゃんの暮らし

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チューおばさんは運転が下手。

2025-02-27 23:21:34 | 日記
おばさんが住んでるところは、片側2車線道路がありません。
右折レーンすら少ししかありません。
高速道路もありません。林道、農道、田んぼの間の道ならたくさんあります。
交差点で歩行者と出会う率も低いです。
子どももあんまりいないので、運転歴ほぼ30年ですが、子どもの飛びだしなんて見たことありません。
飛びだしてくるのは野生動物とねこ。
どんなタイミングでも悠々と車道にでてくるのは高齢者です。
地元の教習所では「あの家のおばあさんは周囲を一切見ないから気を付けて」など実態に即した指導を受けました。

しかもおひとり様なので、同乗者への気遣いも要らないため、おばさんの運転は大雑把です。
交通ルールは守りますよ?

というわけで、おばさんは運転が下手なままずっときてます。

その割にはどこにでも車で行きます。

ナビを入れても、都会の大きな交差点で曲がれなかったり、混んでると車線変更できなかったりしますが、流れに逆らわなくてもいつかは目的地に着きます。
地元の先輩に、ビビるな、慌ててブレーキ踏むな、無茶するなと言われてるので、他人様の邪魔にはなってないはずです。ただ自分が遠回りしてるだけ😅

首都圏の都市部の方、袖ケ浦ナンバーのフィットのドライバーが中年女性で、ハンドルにすがりついてひーひーしてたらおばさんかもしれません。




昭和の女の思い出

2025-02-27 06:59:51 | 日記
チューおばさんは昭和の生まれです。そして昭和育ちには間違いないんだけど、
大学に受かって上京したのが平成元年。昭和時代に社会人になった人とはジェネレーションギャップがありました。

職場にいた先輩で昭和の女だなあと感じた3選。
◯イベントスタッフやって昼食時。カップ味噌汁があったのですが、私は選びやすいよう並べてポットの近くに置きました。
対して先輩は、男性には見本を見せて注文とって作ってかき混ぜてすぐ飲めるようにして渡していました。
◯来客時お茶を淹れて、後で自分も飲んでたら、「お客様とは身分が違うんだから、同じ物を飲んではいけません」と叱られました。私の感覚では、立場や地位は違うけど身分て?って感じでした。急須で入れてたので、お茶っ葉新しいのに一杯淹れて捨てるのもったいないよねくらいの意識で。ちなみにお茶っ葉は一般とお客の区別はありません。
◯雑談してて、同期の男子の頭をぽんってはたいたら、「男の人の頭を女が叩いてはいけません」と叱られました。

何かね。学校では男女平等で、いやむしろ大学では女性優位だったので衝撃的でした。

時代劇なら慎み深くて素敵かもしれませんが、リアルタイムだとちょっと気持ち悪いと思ってしまいました。

そんなおばさんですが、平成生まれの人からすると別のジェネレーションギャップを感じさせているんだろうなー。

ファミリー最後の一人となりまして。

2025-02-26 23:24:56 | 日記
チューおばさんは、チュー(仮名)ファミリー最後の一人です。
じじは私が小1のとき夕方ぽっくり亡くなりました。
ばばは私が高校の頃入院先で他界。母は平成中期にぽっくり。父は一昨年ぽっくり。
そう、4分の3の確率でぽっくりなんです。
もうぽっくり信仰の対象となってもおかしくないんじゃないかと思いましたよ。

でもおひとり様で元気なところからいきなりぽっくりは周囲に迷惑かけそうだなー。そうだ、リタイアしたら警備保障会社の、在宅なのに24時間トイレを使わなかったら様子を見に来てくれるサービスを入れればいいんだ!なんて考えてます。の

自宅で亡くなってても、顔とか体の特徴で本人だと断定できないと、1回身元不明者として扱われて、DNA鑑定の結果が出るまで役所預かりになるんですよ。火葬とかも市がやるの。

まあこれはあくまでも現行の制度で、今後そんな人だらけになったらどうなるか分かりませんが。




一応、セクハラって言葉はあったんだよ

2025-02-26 07:57:59 | 日記
昔話をもう一つ。
チューおばさんが腕力に訴えた話です。

30年前はおばさんも25歳でした。
職場の飲み会で、いい加減酔いも回った頃、中間管理職上司がガっと胸を握ってきやがったのです。
痛かったです。
靴のまま蹴ってやりました。渾身の力で。
弁慶の泣き所に入り、相手はしばらく無言でうずくまっていましたよ。抗議はありませんでした。

その数年後、やはり飲み会で、今度は職場のナンバー2が(役員レベル)同じ事をしました。カウンターとして頭部を強打しました。
周囲は静まり返りましたが、殴られた本人は「痛てぇ」で終わりました。
もし相手が文句言ったら別の場所で武力によらずに戦う気満々でしたから、私の脳内ファイティングポーズが見えていたのかもしれません。

ただ、世の中には自分が悪くても怒って反撃してくる輩が多いです。
周囲の好ましくない人については常在戦場を旨とし、キレたらどうなるタイプか、戦りあったら勝てるかを分析しておきましょう。
…修羅の国の住人ではありませんよ?
のどかな田舎暮らしてすから。


チューおばさんが若かった頃

2025-02-25 00:40:10 | 日記
今を遡ること30年近く前の事です。
職場の窓口に、強面のおじさんが来ました。気難しいクレーマー気質の方で、何を言っても怒るタイプでした。
カスハラなんて言葉が生まれる以前のこと。何言われても我慢する時代でした。
「おい、かーちゃん!」
呼ばれました。
……イラッとしました。
相手はクレーマーです。
逆らっていいことはありません。
しかし当時の私は血気盛んでした。
「かーちゃんではありません」
「ああ?」
「ねーちゃんとお呼びなさい」
なぜか命令口調でした。
おじさんはだまりました。
あれ、ヤバい?と思っていたら
「ごめんな、ねーちゃん」
自分の支払いが遅れても逆に文句つけてくるおじさんが、謝りました。
その後話はスムーズに進み、帰りがけにもう一度「悪かったな」と声をかけられました。
今の基準で言うとおじさんも私もアウトな気がしますが、平成初期なんてそんなもんです。

現在はさすがにかーちゃんと呼ばれても腹もたちませんが、田舎の超高齢化地域なので、お姉さんと呼ばれることが多々あります。70代80代にとっては50代なんて若造ですよ。遠近メガネをかけていても若者がいなければ永遠の年下です。