昔話をもう一つ。
チューおばさんが腕力に訴えた話です。
30年前はおばさんも25歳でした。
職場の飲み会で、いい加減酔いも回った頃、中間管理職上司がガっと胸を握ってきやがったのです。
痛かったです。
靴のまま蹴ってやりました。渾身の力で。
弁慶の泣き所に入り、相手はしばらく無言でうずくまっていましたよ。抗議はありませんでした。
その数年後、やはり飲み会で、今度は職場のナンバー2が(役員レベル)同じ事をしました。カウンターとして頭部を強打しました。
周囲は静まり返りましたが、殴られた本人は「痛てぇ」で終わりました。
もし相手が文句言ったら別の場所で武力によらずに戦う気満々でしたから、私の脳内ファイティングポーズが見えていたのかもしれません。
ただ、世の中には自分が悪くても怒って反撃してくる輩が多いです。
周囲の好ましくない人については常在戦場を旨とし、キレたらどうなるタイプか、戦りあったら勝てるかを分析しておきましょう。
…修羅の国の住人ではありませんよ?
のどかな田舎暮らしてすから。


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