福井県議会議員 さとう正雄 福井県政に喝!

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今日から第26回共産党大会。東村福井市長に予算要望。2月6日に秘密保護法廃止決起集会

2014年01月15日 | Weblog
  今日から日本共産党の第26回党大会が4日間の予定で開催されます。午後1時~志位委員長の報告などがインターネット中継されます。ご都合のつく方はぜひご覧ください。

 共産党は他の党と違い、国会議員と県連幹部だけの半日か1日程度の大会でシャンシャンとやる党ではありません。事前に大会議案が発表され全国の党員、支部、地区などでの討議や意見をふまえて大会で方針と役員が決められます。今回は4日間の大会です。
 日本の政党のなかではもっとも民主的で透明な方針決定過程を保障しています。

 そういうこともあり、原発、基地、TPPなど重要課題で、地域によって党幹部や国会議員らの言うことが変わることはありません。


昨日は、街頭宣伝、生活相談、東村福井市長への予算要望、秘密保護法阻止福井県連絡会の会議などでした。

 東村市長への要望には、西村たかじ党市委員長、西村きみ子、鈴木しょうじゅ両市議とともに参加しました。
 要望では、灯油などが高騰しており生活困窮者・低所得者への福祉灯油実現、風疹ワクチンの対象拡大、有害鳥獣対策、京福バス料金の大幅引下げ、ガス料金の大幅値上げの中止、4月からの消費増税の料金などへの転嫁中止、新幹線工事による文化財調査、自衛隊の市内パレードはおこなわないこと、秘密保護法廃止を求めること・・・・などなどを直接説明しました。
 市長は「地方消費税が増えても、交付税が減らされるので、財政運営は厳しい。職員給与の削減は年度末で終了予定だ。風疹ワクチンは事故時の補償問題がある」などと答えました。


 秘密保護法阻止連絡会の会議には各団体代表ら20数名が参加し、この間のたたかいの経過報告と今後の運動方針の提起をうけて活発に討議しました。
私からも県議会論戦の模様などを報告しました。
 
 当面、2月6日木曜日、午後7時~福井県教育センターで廃止めざす学習決起集会を開催することを決めました。
 今年の年末の法律施行をやめさせるあらたなたたかいのスタートです。ぜひ、ご参加ください。
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