福井県議会議員 さとう正雄 福井県政に喝!

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津波てんでんこ

2010年02月28日 | Weblog
    昨日は、参議院福井選挙区の山田かずおさん、元福井市議の西村さんとともに、街頭宣伝活動をおこないました。
山田さんの地元地域のみのり地区では、「公民館長をされていた増永さんの息子さんですね。がんばってください」「応援します」など激励も増えてきています。
山田さんも張り切って地元のみなさんに訴えました。
    宣伝活動のほか、会合や志位委員長の演説会の案内活動、共産党の会議などで夜まで多忙でした。


   佐々木衆議院議員からのメール・・・・・・

   ・・・・・暖かくなって雨が降ったと思ったら、今度は地球の反対側のチリ地震のため大きな津波が日本に押し寄せるなど、落ち着かない状況となっています。
私は、50年前の1960年(昭和35年)のとき、日本で140人以上の死者・行方不明者を出したチリ大地震津波を北海道で体験しました。中学生のときでした。記憶が鮮明なのは、海の水が遠くまで退いていって、しばらくするとヒタヒタと水位が上がり川が逆流したことです。私の家は、その川のほとりにありましたから、川の水位が上がるのを不安な気持ちで見ておりました。床の上までは浸水しませんでしたが、そのうち、ザーッとその水が退くにともなって、すべてのものが流される事態となったのです。私の家は、大きな被害はありませんでしたが、少し離れた別の川の近くの家が流されたり倒壊するなど大きな被害を受けました。――それにしても、自然の力は恐ろしいものです。・・・・・・・


「自然の力は恐ろしいものです」・・・・大災害の際に痛感しますね。
だからこそ、津波の引き潮で冷却水取水ができなくなる恐れがある原発を大量に建設することなどは考え直さなくてはいけないとおもいます。

津波研究者の山下さんの「津波てんでんこ」(新日本出版社)は、災害に応じた避難対策のあり方など考えさせてくれましたね。この機会にご一読をおすすめします。

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