ver.m

主に鬱とパニック障害の闘病記でした。
今は趣味の話とか。

今月の目標報告

2016-06-30 21:36:42 | 色々
今月の目標:
1:電車に乗ります(三駅に挑戦)。
→1回も乗れず。

2:本を4冊読みます。
→『誰か Somebody』と,
 『明智小五郎事件簿I』と,
 『ぼくは明日,昨日のきみとデートする』と,
 『天と地の守り人 第一部 ロタ王国編』と,
 『天と地の守り人 第二部 カンバル王国編』と,
 『天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編』と,
 『明智小五郎事件簿II』を読了。

3:何か一本ゲームする。
→『クォンタムブレイク』と,
 『GGXrdレベレーター』と,
 『BDFtS』をプレイ。

4:映画を5本観る。
→『図書館戦争 THE LAST MISSION』と,
 『オデッセイ』と,
 『逃亡者』と,
 『追跡者』と,
 『カリフォルニア・ダウン』と,
 『変身』を観た。

5:散歩する(雨の日のぞく)
→週に4回前後歩いた。

6:PDになってから行けなくなったとこに行く。
→新しいハロワと市役所まで行けた。

来月もご安全に。

ごめんなさい。
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『明智小五郎事件簿II』

2016-06-30 15:10:52 | 
さらに鮮やか。

江戸川乱歩の『明智小五郎事件簿II』。

「一寸法師」と「何者」の2編。

どちらも甲乙つけがたいくらい面白い。

上海帰りの明智小五郎の冴えわたる推理。

特に,

「何者」の最後の明智が格好良い。

粋です。

「一寸法師」は以前に読んだような気がしてたけど,

記憶に残ってない。

新鮮な気持ちで読めました。

次は,

初野晴の『空想オルガン』を読む。
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『天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編』

2016-06-25 18:23:43 | 
完結。

上橋菜穂子の『天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編』。

面白かった。

ロタとカンバルの加勢を得て,

瀕死の祖国へ向かうチャグム。

緒戦の犠牲となったタンダを探すバルサ。

天変地異に対して自らの命を賭けたトロガイ。

北の大陸をわが物にしようとするタルシュ勢。

様々な思いがぶつかり合い,

やがて終結する。

守り人シリーズ完結。

「知と,理と,情を尽くして,己が負える荷を負い,生きていく」

架空の世界のお話しではあるけど,

なんとも深い遠大な物語でした。

次は,

江戸川乱歩の『明智小五郎事件簿II』を読む。
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『天と地の守り人 第二部 カンバル王国編』

2016-06-21 18:34:10 | 
再会そして。

上橋菜穂子の『天と地の守り人 第二部 カンバル王国編』。

再びともに旅をすることになったバルサとチャグム。

バルサの知らぬまに成長したチャグム。

しかしカンバルに辿り着くもタルシュの魔の手は,

すでにカンバルまで届いていた。

二転三転する中,

新たな災いが襲い掛かる。

迫りくる危難の中,

道を切り拓こうとする者たちの運命は。

次巻で物語が終わる。

次は,

上橋菜穂子の『天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編』を読む。
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『バイオハザード7 ティザー ~ビギニングアワー~』

2016-06-17 18:16:58 | ゲーム
う~ん。

もはや多くを語るまでもない,

世界的にも大人気ゲームの新作体験版。

サクッと30分くらいで終了。

なんかとった行動によって変化するらしいけど,

そんなに変化に気が付くほどのボリュームでもないしな。

これまでのシリーズの延長を期待したら大きくはずれる。

まったくの新作。

FPSゲームになってた。

怖いのは怖いけど,

どちらかというとドキドキする怖さよりも,

びっくりさせる怖さ。

こうじゃないんですよ。

もっと心を震わせるような,

ドキドキハラハラを期待してるんです。

とにかくサクッと終わる体験版なので,

シリーズファンとしては期待だけしとこう。

裏切られませんように。
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『天と地の守り人 第一部 ロタ王国編』

2016-06-17 17:49:20 | 
最終章突入。

上橋菜穂子の『天と地の守り人 第一部 ロタ王国編』。

前作で大海原に身を投じたチャグム。

本作では彼を探して欲しいと密かな依頼を受けるバルサ。

かすかな手がかりをもとに,

チャグムを探す旅に出る。

刻一刻と南から迫る帝国の侵略の波。

なんとか母国を守りたいチャグムは,

ロタの王と同盟を結ぼうとするが,

陰謀の影が邪魔をする。

果たしてチャグムとバルサは出会えるのか。

鎖国政策に出た新ヨゴの運命は。

守り人シリーズ最終章三部作。

まずは第一部。

チャグムがさらに成長してて良い。

あと草兵になったタンダも気になる。

次は,

上橋菜穂子の『天と地の守り人 第二部 カンバル王国編』を読む。
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『ぼくは明日,昨日のきみとデートする』

2016-06-11 18:55:38 | 
号泣。

七月隆文の『ぼくは明日,昨日のきみとデートする』。

すべては主人公の一目惚れから始まった。

なんとか交際にこぎつけ,

付き合うことになるのだが,

彼女には想像もできない大きな秘密が。

ちょいややこしいけど,

タイトルの意味が分かってからが良い。

なんとも切ない。

終章が終わる頃にはさめざめと号泣。

切ない。

悲しい。

痛い。

エピローグに救われる。

実はこの本。

タイトルだけで気にはなってたけど,

表紙の絵がちょっと。

嫌な思い出が蘇るから。

ジャケ買いならぬジャケ買わずでした。

古本屋で出会わなかったら買ってないです。

出会えてよかった。

甘くせつない恋愛小説。

おすすめです。

次は,

上橋菜穂子の『天と地の守り人 第一部 ロタ王国編』を読む。
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『明智小五郎事件簿I』

2016-06-09 16:39:52 | 
久々。

江戸川乱歩の『明智小五郎事件簿I』。

これまでの明智物語を,

事件発生順に並べたコレクションの第1弾。

5編収録。

どれも面白い。

小学生の頃に初めて乱歩を読んだドキドキも蘇る。

こうやって読み返すと,

乱歩もシャーロキアンだったのかな。

ホームズの名前がちらほら出てくる。

5編の中では,

特に「屋根裏の散歩者」が好き。

妄想を膨らませたもんです。

次巻も楽しみだ。

次は,

七月隆文の『ぼくは明日,昨日のきみとデートする』を読む。
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『誰か Somebody』

2016-06-06 21:12:22 | 
なんと重厚。

宮部みゆきの『誰か Somebody』。

ある夏の日に起きた自転車によるひき逃げ事故。

亡くなった男性の娘たちの相談を受けた主人公は,

男性の人生をたどる本を書くことになる。

一見普通な人生。

しかしたどり始めた主人公の前に,

意外な情景が広がり始める。

そして明らかになる事実。

誰もが「誰か」に届けたい思いがある。

しかしすべて届くわけではない。

間違って届く場合もある。

これぞ宮部みゆきといえる1冊。

面白かった。

次は,

江戸川乱歩の『明智小五郎事件簿I』を読む。
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