ver.m

主に鬱とパニック障害の闘病記でした。
今は趣味の話とか。

今月の目標報告

2016-03-31 21:42:31 | 色々
今月の目標:
1:電車に乗ります(三駅に挑戦)。
→4回1駅往復乗れた。

2:本を4冊読みます。
→『カエルの楽園』と,
 『闇の守り人』と,
 『リンクス』と,
 『いなくなった私へ』と,
 『本所おけら長屋』と,
 『夢の守り人』と,
 『退出ゲーム』を読了。

3:何か一本ゲームする。
→『ファイナルファンタジー5』と,
 『スプリンターセル ブラックリスト』と,
 『ブレスオブファイア6』をプレイ。

4:映画を5本観る。
→『日本のいちばん長い日』を観た。

5:散歩する(雨の日のぞく)
→まったく行かず。

6:PDになってから行けなくなったとこに行く。
→特に新しいとこには行ってないです。

来月もご安全に。

ごめんなさい。
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『退出ゲーム』

2016-03-31 17:49:41 | 
本格的です。

初野晴の『退出ゲーム』。

アニメ化されたし,

ラノベコーナーに並んでたし,

「青春ミステリ」て書いてたし。

舐めてました。

これは本格的なミステリ。

4編の小編集。

とくに後半2編は感動すらした。

これは面白い。

まさかベトナム戦争まで話が発展するとは。

続きも気になる。

ちゃんと普門館まで行けるのだろうか。

行ってほしいなぁ。

吹奏楽部出身の人にもおすすめ。

次は,

堀江貴文の『君はどこにでも行ける』を読む。
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『夢の守り人』

2016-03-27 17:53:33 | 
良い。

上橋菜穂子の『夢の守り人』。

守り人シリーズ第3弾。

面白さは変わらず。

トロガイの過去が明らかになる。

「花」をめぐって,

それぞれの「夢」が絡み合う。

一ノ妃の思いが切ない。

これは女性作家だから描けた一冊。

堪能しました。

次は,

初野晴の『退出ゲーム』を読む。
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『本所おけら長屋』

2016-03-23 17:52:27 | 
面白し。

畠山健二の『本所おけら長屋』。

江戸時代。

本所亀沢町にある「おけら長屋」。

そこに住む人たちの物語。

短編集だけど,

落語か何かを見てるような臨場感。

ぐいぐい引き込まれる。

みな一癖も二癖もある。

でも生きてるんだな。

庶民の力強さをまざまざと見せつけられた。

最後はほろっと涙が出た。

笑って泣ける。

これは凄い。

この長屋に住む人たちの今後も知りたい。

次は,

上橋菜穂子の『夢の守り人』を読む。
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『メタルギアソリッド』

2016-03-23 16:32:18 | ゲーム
やっとクリア。

『メタルギアソリッド』。

PSNでセールしてた時に買って,

PSPでプレイ。

PS版も持ってたはずだけど出てこなかったから。

面白い。

今になると古い部分もあるのは仕方ない。

特に見た目とか。

でも引き寄せられるストーリーはさすが。

システム含めて単純なようで奥が深い。

ゲーム下手な僕でも,

やってるうちになんとかなるし。

大満足でした。

次は何で現実逃避しようかな。
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『いなくなった私へ』

2016-03-17 18:35:51 | 
長い。

辻堂ゆめの『いなくなった私へ』。

でもそれは読みごたえになるし,

実際面白い。

ある日ゴミ捨て場で目覚めた主人公。

やがて自分が自殺したという事実を突きつけられる。

青年と少年とともに,

自らの死について調べ出すが。

クライマックスのネタばらしは,

「やっぱり」

ってなるけど,

これまでにない新しい展開。

こういうミステリーがあってもいいのかな。

結局あの水は何だったのか疑問は残るけど。

次は,

畠山健二の『本所おけら長屋』を読む。
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『リンクス』

2016-03-11 17:58:53 | 
なんだこれ。

矢月秀作の『リンクス』。

しょぼい。

つまらん。

「高速アクション」とうたってるけど,

確かにアクションシーンは多い。

でもどれも,

どっかで見たことあったり,

ありきたりだったり,

安っぽかったり,

幼稚臭かったり。

第一章だけで読むのがしんどくなってきた。

最後まで読んだ自分を褒めたい。

続編あるみたいやけど,

誰が読むか。

もっと色々書きたいことはあるけど,

悪口しか出てこない気もするし,

これくらいにしておく。

久しぶりの「時間と金返せ本」でした。

次は,

辻堂ゆめの『いなくなった私へ』を読む。
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『闇の守り人』

2016-03-08 19:12:38 | 
切なく暖かい。

上橋菜穂子の『闇の守り人』。

守り人シリーズ第2弾。

面白い。

25年ぶりに生まれ故郷に戻った主人公。

そこに待ち受ける陰謀。

読んでてわくわくが止まらない。

養父の汚名をそそぐ旅で,

出会う少年。

主人公と少年が見るものは。

最後は切なく,

しかし暖かい。

少年は一歩前に進み成長する。

読者もなんだか一歩進みたくなる。

良いなぁ。

次は,

矢月秀作の『リンクス』を読む。
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『カエルの楽園』

2016-03-02 18:57:58 | 
怖い。

百田尚樹の『カエルの楽園』。

第一章は,「これはアレやな」とかニヤニヤしながら読んでて,

第二章で眉をひそめてきて,

第三章で眉間にしわが寄る。

フィクションだけどノンフィクション。

命より大事なものなどない。

デイブレイクがとにかくむかつく。

ハンニバル兄弟が格好いい。

安住の地を求めて旅に出た二匹のアマガエル。

たどり着いたのは平和で豊かな国。

二匹は安心したものの,

やがて…。

描かれてるのは今ここにある危機です。

奴隷にまで身を落としてでも守らないといけないものとは。

何が平和で,

誰が愚かなのか。

色々考えさせられる。

それにしても,

ハンドレッドさん男前すぎやしませんか。

次は,

上橋菜穂子の『闇の守り人』を読む。
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