神氣と整膚 Shinki&Seifu・体験談ブログ

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ガンのご両親の体験談 千葉県・女性 2019年1月

2019-01-07 10:00:00 | グループ遠隔

私が先生に父と母の遠隔依頼をおこないましたのは平成29年の11月の事で、今回は感謝をこめて、この一年間の父と母の状況報告をしようと思いメールしました。体験ブログに載せていただければ幸いです。

 母ですが、平成26年の12月あたりから変な咳をするようなって、気付いた時には肺腺癌のステージ4で手術や放射線治療はできない状態でしたから比較的副作用の少ない分子標的薬(イレッサ、タルセバ、タグリッソ)での治療をおこない、松本先生に遠隔の相談をした頃には闘病生活3年経過しておりました。
当時の体の状態は母が理解している以上に体の老化が進んでいて体が思うように動かず、これ以上体の後退が進むと生活介助や手に負えないようになれば入院が必要になると危機感を感じて過ごしていました。
また、そのころ母が身も心もドンドン悪いものに汚染されて醜くなっいく姿が私には見えていて、母から発する言葉や行動からは愛情といったものは感じられず哀れで悲しいと思う事が多くなっていました。

 松本先生に遠隔の依頼をする切っ掛けは、私自身が先生の氣療を受ける毎に体の具合が少しづつ改善していくのを実感していましたから母に効かないはずはないとの思いがこれまで母を支えて味わった失望感をも勝り、私に母をなんとかしたいと思える欲が持てた事が切っ掛けでした。

 先生には大変申し訳ないと思う事があり、それは私が母からうけた失望感でもあり、母の人間性であるとか、健康への意識の低さであるとか、新興宗教にはまりすぎていて他の考えを何も受け入れられないので精神性の高いものに関してまったくもって理解しない、その中で母をなんとかしようと奮闘するものの当の本人が努力をしたり自身を変える事を望まなかった。
私の考えでは奇跡を引寄せるとかそういった事には正当なる努力やきづきを求められると思っておりましたから、そういった観点からみると母は次元の低いどうしようもないところにいてうまくはいかないと、そう思っておりました。そういった状況の中でも先生は寛大で無償で遠隔を送り続けてくださいました。

 神氣は健康への意識が低かったり、神氣を理解できないものに対しても効果はあって、奇跡はおきています

 遠隔を行うようになって母の邪気が浄化され汚染されて醜くなっいく嫌な感じはすぐになくなりました。
斑点だらけの皮膚も改善してきて見た目も以前よりよくなっています。
それから母から発する言葉や行動が自己中心的ではなく少しづつまともになってきて、危機感を感じて生活をすることがなくなり、この状態が1年経過した今でも続いています。
病状の方ですが時間の経過により薬の抗体ができてしまい平成30年の3月に分子標的薬の治療から通常の抗がん剤治療に切替ています。このころ医者からは余命半年と言われておりました。
平成29年中には肺に水が溜まり、溜まった水を抜くために半年に一度入院をしていたものが、平成30年中には肺に水が溜まらなかったので入院することなく体の負担も少なく過ごせました。
私の心配をよそに母は変わらずに元気でいてくれて、お正月を楽しく迎えることができています。
なにより嬉しいのは、自立ができていて介助することがなくいつもどおりの生活できている事で奇跡的にも母は幸せに暮らせています。

 父ですが、平成30年の3月に医者に身柄を確保され救急車で搬送されICU入る騒動をおこし、前立腺癌のステージ4であることが判明しました。
その後は正気を戻し、母の闘病生活4年目にしてようやく母の病院通いの付き添いをおこなうまでとなり、良い方向に転じられたように思います。
長年にわたり面倒な事や父自身で解決できないことはすべて放置し、今でもアルコールが手放せない生活をおくっていて常に憎まれ口をたたく人でありますから家族には愛されませんが、父が正気を戻し穏やか時には母が父との新婚生活思いだすようで母が嬉しそうに私に新婚生活のようだと話すことがあって、それは今までになかった事でビックリです。
ジワジワと神氣の効果があらわれていて、手に負えない父が少しづつですがまともになってきて、どうやったら自己中心的な父がボケずに自立できるのかとゆう前向きな話も家族とするようになってまいりました。
これまで父が家族にしてきたことを考えると捨てられもしょうがないような事をしてきているので家族には愛されはしないけど、家族に捨てらないところに留まっているので、父は奇跡的にも幸せに暮らせています。

 世の中には癌になり壮絶な闘病生活をおくる方もいる中で、家族が今まで以上に快適に幸せに暮らす事ができて、神氣に縁することができて本当についてるって思います。

先生と奥様には深く感謝します。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

ps:スピリチュアルでは生まれてくる際に魂のテーマを決め、そのテーマにそって学びやすい親を選んで生まれてくるといわれていて、親をみれば魂のテーマのヒントになるとされています。
そうした考えで私をみてみると、アルコール中毒の自己中心的な父とそれに対抗する為に新興宗教にはまり組織に身を委ねてしまう母を選んでこの夫妻の中間子として生まれています。
生まれた時には新興宗教に入信していて他の宗教や神様は邪宗だと洗脳され、精神性を養うどころか精神性の乏しい環境で育ちました。
このことが何を示すことなのか私のなかでは答えができていて、いずれくる父母の最終局面で何を学ぶのかは予想ができず今だ不明であります。

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