ゴビンダヒーリング

お客様の体験談とヒーラー・ゴビンダ(松本宏一)のコメントを掲載しています

楽に楽しく気持ちよくを追求するほど、幸せが増える

2020-09-28 13:20:20 | 氣を高め、体をゆるめるほど幸せになれることの再発見

私は生まれた時から実家が大きく商売をしていて、いつもまわりにたくさんの大人がいる中で育ちました。

しかし、私を十分愛していたはずの大人達の心にいつもわだかまりがあり、しょっちゅう喧嘩をし、ときには刃物沙汰になったりしていました。

そんなことで、なぜもっと楽に楽しく気持ちよく生きれないものかと、子供ながらに悩んでいました。

なんでそこまでして働く必要があるのかと疑問に思っていました。それは幼稚園、小学校と上がりながら、私の家以外に社会でもずーっとこのことを感じ取りながら生きてきました。

しかし、元々、あの激しいはだか祭で有名な外房大原の地と松本家の激しい気風が重なり、男は強くたくましくあらねばならぬということが強かったです。

だから、私も元々持っている激しい気性と関係してか、プロレスや格闘技などが好きです。

そういったことで、ボディビルなどで自分を相当酷使してきました。

それでも、もっと楽に楽しく気持ちよく生きれば幸せになれるんだといった確信は常に心のどこかにありました。

ゆる体操の創始者高岡先生も元々おそらく世界ナンバーワンの強者の武道家でもあられて、その気性も私の何倍も強いと思われます。

そして、ゆる体操のHPに世界平和の実現ということが書かれていて、人間の精神、身体、人間関係が良い方向に変容していくとあります。

そんな感じで、私もゆる体操の効果を実感し続けている毎日です。

ちなみに、ゆる体操も言葉は使いますが、私はより楽に楽しく気持ちよくを追求する中で、言葉の癒しは全く効果がないばかりか、逆効果であるということも感じています。

言葉で癒された人は逆の面、例えば、深く傷つくような言葉を投げかけられた場合に、より深く傷つくことがわかります。

言葉の癒し効果に頼らないほど、人が言った言葉を当てにしないために、それらで一喜一憂することが一切なくなります。

言葉ではなく、神から授かったといってもよい命そのものである体に感じる心地良さ、快適さが本物の幸せであるといったことにより深く気づくことで、人生全般が揺るぎない幸せになっていけることを私は実体験しています。

今は15才から39才までの死因のトップが自殺で、40才以降はガンなどの病気だそうですが、ご高齢の方の自殺も少なくないようです。

何が本物の幸せかということを、皆さん、勘違いして、はき違えているため、いつまで経っても、どんなことをしても、絶対に幸せになることができないのが現代人の最大の特徴です。

身一つで、例え病気があっても、ほんの少しの楽しさ、心地良さであっても、それを大切にして追求していくことこそ絶対に揺らぎのない幸せを増やしていけるんです。

それが神秘の力・ゴビンダヒーリングでやっている、氣を高めて体をゆるめるほど幸せになれるということです。

そのためには、感覚、感性、センス、センサーを研ぎ澄ましていくちょっとした訓練もときには必要です。

ただし、直接施術を受けられている方々ほど、その感覚、感性、センサー、センスは自動的に自然に勝手に発達していけます。

何が本当の本物の幸せであるかといったことを感じ取るための感覚、感性、センス、センサーを鋭敏にしていきましょう。

このことが、楽に楽しく気持ちよくを追求するほど幸せが生まれる原動力になります。

幸せになる方法を見つけるときの目安は、誰でもできることをメインに行っているということです。

全人類すべての人に、お金があるとかないとかに関係なく、老若男女誰にでも門戸を開き、公開している、ということが絶対的に必要な本物の条件です。

(ゴビンダ)

※ゴビンダヒーリングのホームページ

※ゆる体操


この記事についてブログを書く
« 発想の違いが幸不幸の分かれ... | トップ | 10月10日(土)13:30~ 教室... »
最新の画像もっと見る

氣を高め、体をゆるめるほど幸せになれることの再発見」カテゴリの最新記事