超能力療法・松本宏一 氣療30年 

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健康になれなかったらな~んの意味もない(11) 松本宏一

2022-09-17 13:04:00 | お知らせ

健康になれなかったらな~んの意味もない(11)

今から35年前、結婚してすぐ、我々は東京にあるインドのヨガ団体アナンダ・マールガに通っていました。

そこでは日本人よりも外国人が多くて、日本語が通じないことも度々ありました。

会費などなく、ドネーション(寄付)という形で、それもたまに我々夫婦二人で数千円を渡している程度でした。

それなのに、食べ放題といってもよいくらいのベジタリアン料理を提供してくれて、家のない外国人達が泊まり込んでいました。

キールタンという踊りを踊った後、瞑想して、その後食事をして、帰宅したりしました。

私はヨガ指導を時々していました。

そして、言葉の全く通じないインド人のシタール奏者と二人で家庭訪問して、シタール演奏をするのを私は家の人達に説明したりしていました。

その男性のインド人のシタール奏者にゴビンダはGood!と言われ、気に入られました。

私はゴビンダ、妻はマドゥという名前をもらい、瞑想法も一対一で先生から習いました。

私と妻の結婚式をしてくれた時は感激して涙が出ました。

私達もベジタリアンをして、ノンアル生活をしていました。

ところが、私は元々健康になれなかったらな~んの意味もないといった目的があったために、それ以上のこと、例えば悟るといったようなことにもそれほど興味が湧かなく、その後突然、そこからいなくなりました。

健康になれなかったらな~んの意味もないというと、多くの人達はな~んの意味もないということに抵抗感を示すでしょう。

しかし、妙な意味づけ、変な意味づけをして価値を引き上げ、そのことがいかにも人類にとって絶対的に必要なものであるかのようなことのようにしてしまっているのが、すべての宗教に見られます。

そして、精神世界スピリチュアルも全く宗教と同じであることは、それらに興味がない普通の人達が感じています。

それだけでなく、この妙な意味づけ、変な意味づけをして、心の拠り所として、心の支えとして信仰していけばいくほど、それを信じない人との間に心の壁ができて、そのことが原因で対立し始め、紛争が起き、戦争の元となります。

信じる者と信じない者との対立だけでなく、違うものを信じる者同士が戦います。

人間はこうして支配管理欲を増大させることと重なり、ドンドン戦争のほうに向かいます。

自分は神や宇宙人から選ばれた特別な存在だといって、特別意識を持つことも同じく戦争の原因です。

あの障害者施設を襲って人殺しをした犯人も自分は選ばれた存在だと言っていました。

このことは凶悪犯罪を起こしたオウム真理教や統一教会にも見られ、その信者達は一見善い人であっても、自分は特別なものを信じているとか、偉大な人を信じているのでといった同一化をしていて、人とは違うんだといったような特別意識を持っています。

一言で言うと、自分自身以外の人・物・事などに心の支えを持っては絶対に幸せになれないということです。

心の支えがあってはダメなんです。

トコトン徹底的に一貫して、健康になれなかったらな~んの意味もないと一刀両断するくらいの気迫でもって一生を生きることで、天と濃く深く強くつながるために、すべての霊的邪気の汚染を完全浄化できる生き方を、どなたも誰でも普通にできるようになります。

私の超能力療法はそのことのお手伝いをさせて頂いているだけです。

特に、私が選ばれたわけではなく、担当であり、例えば、普通一般的な床屋さんだとか、歯医者さんだとか、大工さんなどと全く同じく市井の人間であるため、当然名前などを残そうと思わず、私の超能力療法を広めようとも思いません。

そして、人知を超えた大自然の神仏によっての霊的邪気の汚染の浄化は、すべての人に絶対的に必要な全人類共通の事実現実です。

※超能力療法 松本宏一のHP 
https://www.ki-seifu-matsumoto.com/


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