ゴビンダヒーリング

お客様の体験談とヒーラー・ゴビンダ(松本宏一)のコメントを掲載しています

無のヒーリングを広めたい

2020-10-16 12:29:11 | 氣を高め、体をゆるめるほど幸せになれることの再発見

人が人を癒したり、治したり、導いたりするなかには悪魔が潜んでいるのをお気づきでしょうか。

その悪魔と自己陶酔といった意識が同調します。

今は複雑なストレスが原因で、自分が満たされない人が激増しているなかで、この自己陶酔、癒しビジネスが横行しています。

当然、多量の邪気が出現します。

整膚もやり方によっては自己陶酔になるため、邪気が発生します。

例えば、整膚の本質はセルフ整膚ですが、それを教えないで、ただ他者を癒すこと、治すことだけをすればそうなります。

自己陶酔に向かわせる最大のものは、快楽の追求です。

クリシュナムルティが宗教はドラッグだ、大人のおもちゃだとおっしゃっていましたが、まさにその様相は誰でも見て感じ取れるでしょう。

達成感も自己陶酔につながり、快楽なのに、現代は信じることも含めて、それをよしとするために、それで自分に酔っちゃっている人達がたくさんいます。

女性の美しさも時代や民族によってかなり違い、人間がつくった、当然、人知を超えない基準です。

それを鵜呑みにして、マニュアル通り、基準通りに姿形を整えても、自己陶酔といった快楽に浸っている限り、恥ずかしくて醜い邪気が増えます。

そればかりか、自己陶酔といった快楽を幸せとか、愛だとかいったようなものと勘違いして、冷静に客観的に自己を見れなくなるために、それが長期にわたり続くことで必ず心身を痛め、不幸のほうに向かいます。

ほとんどすべての癒しビジネスは、このような結果を辿ります。

ヨガや瞑想も自己陶酔です。

ですから、私は過去ヨガのティーチャーもしましたが、憧れていたヨガの大家の先生方の多くが私くらいの年齢前後で皆さん亡くなりました。

今は先生になりたがる人が増えていますが、それも満たされない自己を満たすことによって、自己陶酔したいといった方々が増えているのがわかります。

私は幼少時から自己を冷静に客観的にクールにドライに見つめることがごく当たりまえに習慣のようにやってきたために、神秘の力・ゴビンダヒーリングができあがりました。

教室でたくさんの方々がプロになりたいといってお見えになりましたが、なぜこんなに簡単なことができないのか不思議でした。

それは、皆さん、自分を自己を冷静に客観的に見つめ、観察し続けることを日常生活から常に怠っていたからだとわかりました。

神秘の力・ゴビンダヒーリングは無のヒーリングです。

言葉や物、信じることさえ不要です。

大自然は人間にとって癒してもくれ、ときには厳しい存在ともなります。

自己の心身にこの大自然の人知を超えたヒーリングパワーが常時間断なく流れ込み、流れ出るような媒体となる心身をつくっていくことが、特にプロの方には求められます。

そして、他者にヒーリングする時ほど高いヒーリングパワーがよりたくさん自己に流れ込み、流れ出るので、ちょっとした矛盾、滞りまで許されなくなるような現象が起き続けます。

これに耐えられなくなる方々がほとんどのために、結果として堕落の道である安易な自己陶酔癒しビジネスのほうに向かいます。

無のヒーリングでは、自分も癒されますが、好転反応も出るわけです。

そして、より楽しく楽に気持ちよくとは、右でも左でも上でも下でもない、ニュートラルな中庸な状態をよりキープし続けられるようになるということです。

センター、軸をよりやわらかく強化していくことで、癒しというより武道に近いものがあります。

そして、癒しそのものは、我々人間が人為的作為的意図的にする人工の醜く気持ち悪く、わざとらしい癒しではなく、それこそ皆さんが海山の大自然に触れた時のような、爽やかで清々しい、得も言われぬ最高の癒しが行われるということです。

これが自分が何もない、自分が何もしない、自分のことは何もいらない、無私無我無欲の無のヒーリングということです。

無のヒーラー ゴビンダ

※私は自分と家族も手のひらと指だけで治してきました

※ゴビンダヒーリングのホームページ


この記事についてブログを書く
« な~んにもない、な~んにも... | トップ | 絶対に必要なもの、なくては... »
最新の画像もっと見る

氣を高め、体をゆるめるほど幸せになれることの再発見」カテゴリの最新記事