♂超~塾長爆裂日記Ψ

超~塾長で~す!!(^^)/おらおら~学習塾経営の話なら、ここでせんかい!!え~ たまには・・。

■11月セミナー用(忘備録)No1

2018-10-22 09:17:34 | 学習塾経営

メモである。
今月から出張とセミナーの雨あられである。
ほんま勘弁じゃなぁ~。


まずは、10、30、60、100の法則


学習塾経営で最初のポイントは、開業時の最初の1人をどう獲得するか?である。


あっしの経験上、チラシは、一気に8回は必要である。


店舗、看板、カッティングシートなど、とにかく目立たせることである。



最初の1人を獲得したら、そこから紹介でパラパラ来るが、ここで手を抜くかどうかが境目。


先程と同じくチラシをばらまいた方がええ。少なくとも最初の立ち上げには、10回のチラシは覚悟しておくことである。

15年前と違い、塾なぞ道端の石ころのように落ちておる。
チラシという燃料を投下していかないと、そのまま路傍の石と化してしまう。


10名もくると、多少、地域では知られてくる。他塾が気にしだす。


もちろん、ここでも攻めることである。
目標は、最初の1年で100名。最低でも、60名である。


新規開校は、攻める立場である。
基本「喧嘩上等」の気持ちでグイグイ行く方がええ。

塾に限らず、どの商売でも、開業時には、開業ボーナスと言って、一定の層が店を訪れる。
この最初のボーナスをうまくつかめないと、今後10年は苦労する。

掴み損ねたら辞めるか、別の場所でというのが筋である。
某大手個別は、それを3か月スパンで行う。

誰もがスタート時には、この世にない、スゴイ塾と思って立ち上げるが3年も経つと、普通の塾である。
5年後には、もう飽きられている。認知度が高くなると飽きられる確率も高くなる。


塾の存在価値が一番高いのは、立ち上げ時である。


今までにない「風」を吹かせてくれるかも?という期待値が生徒数になるのである。

なので、この時期の集客は、一気に行うことがキモである。


30名に来ると、センスの良い塾長からすれば、違和感を感じ出す。
基本、どのような仕組みで指導をしていても、30名までなら、塾長の心情としては、生徒一人一人が見えているので、
完全個別のような対応が可能だったものが、そうはいかなくなるからである。

そのため、最初の立ち上げの指導システムをここで変えようとする。

もちろん、変えることは問題ないが、変えることがクセになると、結局「一貫性」の問題から裏目に出ることが多い。
実は、30名のシステム変更の部分まで一気に持っていき、あまり最初の思想を変更させないように自分自身を追い込むことがポイントではある。











以下、またヒマな時にメモっとこ。

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