ヤマアカガエルの産卵に春を知る日

山里の日々の生活と自然、そして稼業の木工の話。

材木を積む

2018年01月06日 | 木工
仕事初めは暮れに届いていた製材した材木の桟干し。





今期は寒いけど雪は少ない、まだ。



機齢四十歳を越えるご老体の我がフォークリフトは寒い日が特に苦手。

やはりエンジンが掛からない。





エンジンルームは座席の下にあります。

バッテリーを充電してやっと始動!

見て!この古色豊かな機械。


エンジンは掛かったものの、ステアリングの油圧系統が不調で左にしかハンドルが回らない💦。

それでもなんとか作業を進めます。





最近なぜか家にいる息子と積み上げる。

リフトと助っ人がいれば材木積みもそれほど辛くはないさ。





いつ製材したか忘れないように日付を書く。







庭のすみに立つこの桑の大木、枝が張りだし過ぎて倒れやしないかと心配である。

この冬のうちに伐りましょうか。



今年もよろしくお願いいたします。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 小鳥の靴ベラの製作 | トップ | 寒さの中でも »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

木工」カテゴリの最新記事