ヤマアカガエルの産卵に春を知る日

山里の日々の生活と自然、そして稼業の木工の話。

箸置きの製作

2017年09月19日 | 木工
催事用に箸置きを作ろうと思いました。

結局、間に合わなかったのですが。







お絵描きをしてデザインをいろいろ考えます。

加工しやすさもある程度考慮して。






型紙をボール紙で作ります。







それを加工する木に写します。

厚い木を使い、一度のカットで金太郎飴を作るように複数作るようにします。









帯鋸で切ります。刃は3ミリという極細のものです。

その後、磨いて切り面をきれいにします。







調子に乗ってたくさん作っちゃった。








一つのブロックから6個出来ます。







心配だったイカとタコもうまく切れました。








箸を置くための窪みも加工します。

図柄に合わせて窪みを工夫。

魚のしっぽや亀の甲羅、大根の葉っぱが浮き出て見えます。







こんなに出来ました。

でも、一つ一つミシンで切るのとどちらが早いかはやや疑問。





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