理学療法士になろうと思ってる。

4月から専門学校3年生。実習と国試の一年間を迎えます。

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セミナー参加

2005-03-29 02:00:55 | 学外
日曜、地域リハビリテーション交流セミナーに学生枠で参加。
(参加費は担任が出世払いで立て替えてくれましたm(__)m)
介護予防をテーマに、午前中は講演1題、午後は4つのセクションに分けた演題。

▼午前中の講演…

多くの高齢者は自然な老化に伴って次第に介護が必要になっていくのではない。
何かのきっかけがあり、その後の悪循環が人を「要介護」状態に陥れていく。

*きっかけ例:風邪。
風邪を引く→医者で薬をもらう→治ったのにお薬を大切に全部飲む→胃腸が弱る→食べられない→低栄養→体力低下、免疫力低下→予備力・回復力が高齢者ではもともと少なくなっているので……→寝たきり・介護が必要


こういう悪循環を断ち切っていくための視点のポイントについて、70枚近くのスライドを使って説明。

▼午後は…
具体的に、身体機能を低下させないための筋力トレーニングに絞って、ストレッチングと合わせて実技。
(このおかげで翌日は2カ所筋肉痛。中殿筋と腹直筋、君らは少し甘やかしすぎたようだね…。)


寿命には「平均寿命」と「健康寿命」があります。
健康寿命とは障害なく健やかに日常生活を送ることのできる期間をさし、
一方、平均寿命は寝たきりであろうと生命がある限りの期間を指します。

日本人ではこの2つの寿命の差が約7年です。
ものすごく平たく言えば、人生最後の平均7年間は介護が必要となるわけです。

この期間をできるだけ短くしていこうという、なんの不思議もない発想なのですが。
国の立場としても、個人の立場としても。
…これがなかなか大変なようですね。
 
介護給付費実態調査月報(厚労省HPより)
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介護技術セミナー

2005-03-14 15:01:23 | 学外
介護技術セミナー(緊急時対応法)受講。

・のどを詰まらせた時(気管内異物除去)
・怪我をした時
・止血方法

今回は、上の3つについて、プロが周りに居ないとき(救急車がくるまでの間)の緊急対応を教わる。
先に講義、後半は写真の人形を相手に実技。

「のどを詰まらせた時」の対応は、mkazにとってまったく初めての話題だった。
講師によると、毎年3000人近い方が喉を詰まらせて亡くなっているらしい。
「もち・ゴハン」という食生活のため、欧米より件数が遙かに多い、…ナルホド。

学外セミナーで、講師が看護士、受講者は仕事または家庭で高齢者のお世話をされている方が多いのかも。
今回の参加者のうちいったい何人が今日習ったことを実践することになるのだろう。

mkazは進路的にその可能性も高そう…消防署の救命講習も受講しておこう。
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風邪っぴき

2004-12-11 23:59:59 | 学外
実習が終わったら風邪をひいた。
実習先でもらってきた模様。
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実習11日目(12/10)

2004-12-10 21:41:58 | 学外
あれ?

…実習終了してしまいました。

本当は土曜日までのはずだったが、1日繰り上がり。
実習の症例として協力して下さった患者さんにご挨拶に行く。
病室で話し、お礼を言っているうちに、少し泣けた。
ちゃんとしたPTにならなアカンと思った。

最後に指導の先生と話す。
「…年令のハンデを乗り越えてPTになって欲しい…」とのありがたい励まし、忘れずに行きます。

ps.実習中平均睡眠時間=3.8時間、でした。
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実習10日目(12/9)

2004-12-09 23:59:59 | 学外
指導の先生が、在宅訪問リハビリテーションに出かけるのに同行。
患者さんが家族と共に自宅に在ることの「強み」を垣間見たような気がする。
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実習9日目(12/8)

2004-12-08 23:59:59 | 学外
症例発表日。

困った!mkazのマイワープロソフト「一太郎」…実習先でプリントアウトできないじゃないかっ。
朝、指導者に指摘された部分を直して、さて印刷…というときにそれが判明。
プリンタドライバを見つければいいだけの話だったのだが、焦って気づかず。
結局「WORD」でファイルを読み込み印刷、互換のきかない部分はその場で作り直す。
気持ちの段取りのないまま(とほほ、である)、あっという間に症例発表の時間がやってきた。

リハ科の理学・作業療法士が勢揃い。
昼休みの広~いリハ室でみなが思い思いの場所に座る中、1人で立って発表。
喋りはじめたら伝えることに一生懸命で思いの外緊張せず。
発表そのものより、プロの療法士達が、学生が作ったレポートを真面目に読み込んでいるその姿と、その後のみなさんからの質問・突っ込みに緊張。
口と喉がカラカラになって変なかすれ声になる始末。

色々質問をもらったりしてるうちに、なぜ「評価」が必要なのか、「評価」同士のつながり、「評価」の広げ方…とか、学校の授業ではもんもんとわからなかった部分が、ちょっとすっきりしてきた。
発表会の後、先生方の感想などを聞いていると、それほど的はずれな評価はしていなかったようで少し安心。
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実習8日目(12/7)

2004-12-07 23:59:59 | 学外
明日は症例発表。間に合うように、予定評価項目の残りをコツコツとこなす。

担当させて頂く患者さんが、スタッフルームの外から「実習生さん」と呼びかけてくれるようになった。迎えにきてくれて「ほなやろで」と誘ってくれる。
(本当はこちらが病室までお迎えにあがらるのが普通…(^^;。)
学生の下手っぴな評価が、長い入院生活中の刺激になっているといいのだけれど。

明日に備えて、レポートを仕上げるのと、質問に備えて調べもの。
2時間位は眠れたので良しとしよう。
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実習7日目

2004-12-06 23:49:18 | 学外
先週最終日、かなり凹んでいた。
これではいかん、と、頼りになりそうなクラスメイトと情報交換。
持つべきものはよきクラスメイト、ヒントをたくさん貰えた。
(こういう人がいるのがありがたいし、少しでもこういう人に近づきたい。)

今日から静かに全開モード。

自分の力量は棚に上げて、色んな先生にひっつく、尋ねる、患者さんに触る。
一人でも多くの患者さんに触れることが今週の目標。
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実習5日目・6日目

2004-12-05 12:45:44 | 学外
■12/3(金) 実習5日目。
今日は、今回レポートを書かせていただく患者さんの全身状態や、病歴について、ドクターやナースへの聞き取り、画像のシェーマリング、病棟での生活ぶりの観察などを行う。

■12/4(土) 実習6日目。
今日は病院の通所リハが休みで患者さんが少ない。しかも併設の老人施設でイベントがあるため、病棟の患者さんもみなそちらに行ってしまい、リハ室は静か。
担当指導者以外のPTの先生からも少し課題を頂ける、ありがたい。

…と、1週目が終了。
今の段階では、この実習はまずい進み方をしている、という感想。
指導者とのコミュニケーションがとれていない。向こうには教える義務はないから、こちらから求めていかなければいけないわけだが、先生もまだPT2年目の若手でばりばり忙しい。走り回って仕事している人になかなかタイミングを計りにくいところもある。
しかし、こちらも何とか患者さんを評価して、レポートを仕上げないことには学校に帰れないので、自分なりにやっているわけだが。この自分なりが、なんとも信頼性がない。
来週はどんな風に取り組みましょうか。
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実習4日目

2004-12-02 23:23:53 | 学外
まず、関節可動域や筋力などの測定テスト。朝から汗だく。
患者さんに「疲れませんか?少し休憩しましょう」といいながら、休みたいのは自分。

昼時には、学校の担任の先生が実習巡回と称して様子を見にやってきた。
実習の満足度、とかいうアンケート用紙に記入させられた。

午後は併設の老人施設のレクリエーションの手伝い。
入所されている方が集まってゲームを(楽しかった)。

その後は、他の先生方の治療を見学したり、手伝いをしたり。
終業後には、週に一度の症例検討会に参加させて頂く。
ラストは、担当の先生から日報のフィードバック。

mkazが発表する症例検討会が来週の水曜に決まったが!
まだ評価項目つぶし終えていないのだが、大丈夫?

今まで毎日無事眠ってきた実習、週末にはひょっとしたら眠れない。

水曜に間に合わなくても予備日として土曜も設定された。
その土曜は実習最終日。
最終日にへこむのは後味が悪いので…水曜にぼこられておきたいが。
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