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ジャンク奇行。 ときどき ラクガキ。

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クリップモーターカー

2014-11-10 00:24:05 | ロボコン
 こんばんはヌキヲです。
去る11月9日(日)はお台場で開催された サイエンスアゴラ2014 に行ってきました。

このせっぱつまった時期になぜ突然と思われる方もいるかと思いますが、
それは一週間前の部活の日にさかのぼります。
顧問の先生が突然「来週末に大会出るから」と言い出したのです。

その大会こそ、科学の甲子園 クリップモーターカー レースです。
今回は毎年行われている全国大会とは別でサイエンスアゴラの特別版でした。

この競技は決められた材料だけでモータを作り3m走るタイムを競います。
その決められた材料というのがマジキチでして、
φ6 x 2m のエナメル線、クリップ、輪ゴム、単三電池一本、
シャーシのプラダン、車輪のプーリ、シャフトの竹串などとなっています。

規定でモータにクリップを使う必要があるので、クリップモータと呼ばれます。

clipmotorcar


こんな感じのマシンです。
写真は1年生の作品で、完走こそしませんでしたが安定してトロトロ走ります。
これを前日の4時間くらいで作ってしまいました。お、恐るべし。

2年生はというと、ちょっとトルクが足りない感じで、
モータと車輪を輪ゴムでつなぐと回らなくなる状態でした。


というわけで一週間試作研究を繰り返してました。

当初竹串を軸にブラシと整流子を作り、3極モータを作ろうとしていたのですが、
既定の材料だけでは整流子がうまく作れずモータとしてまわりません。

時間切れで、写真の様なエナメル線が軸のものになってしまいましたが、
やはり速いところは竹串を軸にしてきてました。

今大会のベスト記録が5秒、昨年の全国大会で2秒台というから信じられませんね。

このモータでロボトレース出たら面白いだろうなと
作ってる最中ずっと(今も?)考えてましたが、安定して走るのはかなり難しそうです。
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