だいじょうぶだいじょうぶ

今日一番嬉しかったこと、頑張った事、たくさんの感謝を込めて

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

読み聞かせボランティア養成講座

2013年05月29日 | お勉強


時折、糠のような雨が舞う中、
北九州市立中央図書館へ、相変わらず痛む足を引きずりながら行って来ました。
「読み聞かせボランティア養成講座:初心者コース」の第1回目の受講です。





時間ができたらやってみたい事・・・ 「読み聞かせ」・・・
箱の中に、ず~っとしまってありました。
市政だよりで、講座の募集記事を見つけて、即応募しました。
競争率は、かなり高い模様です・・・ 無事当選・・・ ラッキー・・・ 

受講者は、ほとんど、忙しい子育て時代から卒業されたお母さん達でしょうか?
私なんて、上から数えた方が早いくらいの年回りです。
男性が一名・・・





第1回目の講義は、総論的なお話で、
 ・子どもと読書 ・子どもと読書指導
その他、図書館の話や、書物に関する話・・・ 多岐に渡るお話を聞かせて頂きました。


一般的には、「読み聞かせ」と、いうと小さな子どもさん達が対象・・・
そう、思いますよね。
でも、私は、加えてお年寄りや、読書離れが進んでいる小中学生にも・・・


中学校1年生の時、担任の先生は  独身の女性の先生でした。
ご専門は「国語」・・・
若くて、綺麗で、上品で、理知的・・・ 私は、この原田先生が大好きでした。

幼い頃から、父の仕事の都合でお引越しばかりしていた私は、
ほとんど友達が居なくて、 本が友達でした。
ご飯を食べるよりも、本が好き・・・

原田先生は、時折、国語の授業の中で、本の「読み聞かせ」をして下さいました。
「十五少年漂流記」 だったり 「ああ無情(レ・ミゼラブル)」だったり、「大地」だったり・・・
自分なりに「読書家」だという自負心はありました。
でも、先生が選び読んで下さる本の、面白さ、わくわくとする喜び・・・
ますます、本が大好きになり、また、選ぶ本のジャンルが広がっていきました。

先生は、随分前に若くして  亡くなった・・・ と、お聞きしました。
あの頃、大きな感動を与えて下さった原田先生に心からの感謝です。 

コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ぼんやりと | トップ | 本が大好き!! »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

お勉強」カテゴリの最新記事