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1953年 シボレー 3100 トラック 出張修理ー2

2019年12月07日 | アメ車
こんばんは。前回からの続きです。ラジエーターに水は入れましたのでエンジンかけても大丈夫ですね。

3100、ヘルプの連絡がエンジンがかからない。ATのシフトが入らない、エアサスが動かないと、出張修理ですね。

他の車の間に行きますので夕方近くからになっちゃいます。暗い画像が多いです。すいません。

車両が着地状態なので少しずつパンダジャッキを何個も使いながらジャッキでアップします。

前から、後ろから、

ジャッキが足りないので持って来ました。着地状態だと前を上げれば後ろが当たるので少しずつしか上げられません。

エアサスはコンプレッサーまでの電源の配線が断線しているみたいで配線を引き直してOK

動きます。

エンジンのキャブ調整しないとアイドリングが高すぎてエンジン掛けてられないので先に調整します。

キャブレターがツインなので少し面倒くさいですね。

エンジン掛けながらエアサスコンプレッサー回さないとバッテリーが弱くなってしまいますので、

エンジン掛からないのはフライホイールが欠けている位置に来ているので掛からないと思います。

ATはシフトレバーが引っ掛かってると思いましたが大丈夫ですね。

どちらもフライホイールカバーを外して点検、、、、駄目ですね。

まーしょうがないのでエンジンだけはかけてエアータンクにエアーためます。

フライホイール動かしてエンジンはかかりました。

AT入らずはフライホイールとコンバーターの止めネジが外れて繋がっていません。

だから最初にアダプター入れないと駄目だよと言ったんですけどね、オーナーも止まるまで納車した時とは違うガラガラ音が走ってた時にしていたと、、、、最初に音が出た時に持ってきてほしいですね。
エンジンも解らないならさわらないで欲しいです。
コンバーターの止めネジも1本ずつ外れてフライホールカバーの中で暴れる君になってたんだろうな、自分が開けたら1本しか止めボルト無かったので、、、これからもっと良い車に仕上げましょう!
動画は https://youtu.be/jiFoOLNGikE に準備されています。

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