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船橋競馬 川島正行厩舎公式ブログ

2019年最初のハートビートナイター

2019-01-18 12:43:29 | Weblog
1月のハートビートナイターを先生にご報告です。

やっぱり競馬の神様はいる、と思ったレース。

初日のアジュディミツオー・メモリアルで、佐藤裕太厩舎のシントーアサヒが優勝。

クラーベセクレタ・メモリアルも裕太厩舎。

自ら調教パートナーとして重賞勝ちへとエスコートした馬の名がついたレースを制するって、
すごいことだと思います。

日頃の努力、そこに競馬の神様(と魔法使いのおじさん)の後押しかなと思いました。





3日目の準重賞チバテレ盃では、川島正一厩舎のベンテンコゾウが優勝。


煌く光に満ちた船橋競馬場で馬が走る姿。
美しかったです。

素敵な笑顔での挨拶を欠かさない光司くんも、寒い中でバレットとして頑張っています。

ナイキアディライト・メモリアル

2018-12-12 11:18:20 | Weblog
昨日、ナイキアディライト・メモリアルで優勝したのは名牝ジーナフォンテンの仔カジノフォンテン(2歳 牡馬) 。

管理するのは山下貴之調教師、担当は波多野敬二厩務員、鞍上は川島正太郎騎手と、全て元川島正行厩舎所属。

そしてナイキアディライトも。

ナイキアディライトが引退して今月でちょうど10年なんですね。



イルミネーションが輝く風景の中、いいレースでした。

こういうキラキラした風景、先生も楽しそうにご覧になっていそうです。


佐藤裕太調教師 ロジータ記念優勝!

2018-11-29 00:02:51 | Weblog
川島正行先生と、今もここを訪れてくださっている皆様にご報告です。

佐藤裕太調教師が、先ほど行われたロジータ記念(SI)を
クロスウィンド(父ヴァーミリアン 馬主:泉俊二様)で制しました。




騎手時代には、歴代優勝馬の調教パートナーとして、
縁の下の力持ちだった裕太調教師。


2013年 カイカヨソウ


2012年 エミーズパラダイス


2011年 クラーベセクレタ



「自分が調教をつけた馬が勝つのは嬉しかったけど、
今日は格別。
泣きそうでした。
以前は違う角度で優勝しているのを見ていたけれど、
今は嬉しさと共に責任感があります」
と裕太調教師。





「あの頃の経験が活きていると思います」(裕太調教師)

この笑顔が全て


全く更新していないにもかかわらず、
今も日に50人近くの方が訪問してくださっています。

また嬉しいご報告ができればと思います。

あれから4年。

2018-09-07 01:11:11 | Weblog
今日は川島正行調教師の命日です。

先生、このブログ、ほとんど更新していないのに、
毎日ほぼ100人くらいの方がご覧になっていますよ。

更新しないと過去の記事が消えてしまうようなので、
そうすると、先生もがっかりなさるかなぁなんて思って
ほんとに時々ですが、編集画面を開いています。

6月20日に、佐藤裕太調教師がフリオーソ産駒で通算100勝を達成しました

またよいご報告ができればと思います

 

佐藤裕太調教師 大井記念(SI)制覇!

2018-05-24 11:35:16 | Weblog
川島正行調教師の一番弟子、佐藤裕太調教師が、
管理馬リッカルド(馬主:(株)レックス様)で
昨日の大井記念(SI)を重賞4連勝で制しました。 


ネームヴァリュー、マズルブラスト。

今年から格上げされた大井記念ですが、
師匠と同じタイトルを弟子も獲得。

次走は帝王賞(JpnI)も視野に入れながら調整していくそうです。






佐藤裕太厩舎、この勝利で98勝。

区切りの100勝目前です。

9月7日

2017-09-07 00:00:01 | Weblog
”あれから3年”の9月7日。

先生、みんな頑張ってますよ。






「これからも先生の教えを守って行きたい」佐藤裕太調教師

2017-07-27 19:12:04 | Weblog
25日、習志野きらっとスプリント(SIII)で重賞初制覇を達成した佐藤裕太調教師。





「ゴールを切るまで、マサシゲ!!って叫んでいました。
心の中では川島先生(故川島正行調教師)にありがとうと叫んでいます。
これからも、力まず馬に合わせて調整という先生の教えを守っていきたいです。
そういう染みついたものがあるので」

と語っていました。

2014年6月の騎手引退式で、川島正行調教師が佐藤裕太調教師に贈った言葉は
「急ぐと転んでしまう。だから、急がず、焦らず、ゆっくりと、地に足をつけて歩いて行って欲しいですね。
よくここまで頑張ってくれました。
馬や自分を大切にしながら、佐藤裕太はここまで大きくなったよというところを、ファンの皆さんに見せてあげてください」。

そういえば、3年前のこのレースは、
川島正行調教師にとって最後の重賞制覇になったのでした。

あの時はナイキマドリード、担当はスアデラと同じ舟山厩務員でした。

師匠最後の重賞制覇のレースで、
一番弟子が重賞初制覇。

競馬のロマンと、「繋がっていくもの」を感じました。



たくさんのカメラを前に、
「ちょっと緊張してます」と裕太調教師。

あ、左手の指も(笑)



それぞれの馬道は続いています。


一番弟子 佐藤裕太調教師 重賞初制覇!

2017-07-26 07:34:28 | Weblog
故川島正行調教師の一番弟子・佐藤裕太調教師が、
習志野きらっとスプリント(SIII)をスアデラで制し、
騎手時代から通じても重賞初制覇を達成しました。

スアデラは川島正行厩舎からのゆかりの血統でもあります。

左から、八角厩務員、本田正重騎手、佐藤裕太調教師、舟山厩務員


厩舎に戻る川島正一調教師も祝福。
ちょうどインタビューや撮影を終えてのタイミング。

嬉しいシーンでした。



ついに!

2017-07-25 21:17:57 | Weblog



フリオーソ産駒と正太郎騎手

2017-06-28 21:40:08 | Weblog
今も毎日のアクセス数が50以上、時には100を超えています。
ご訪問くださってありがとうございます。


昨日、大井のJRA交流に出走したトレジャーブースト(矢野厩舎)はフリオーソ産駒。

川島正太郎騎手を主戦として、このコンビで2勝をあげています。



川島正行調教師も、フリオーソ産駒と正太郎騎手のコンビを見たかっただろうなと思って
掲載しました。