6月5日に行われた第65回東京ダービー(SI)。
フリオーソ産駒のヒカリオーソ(川崎)が優勝しました。
フリオーソは2007年の東京ダービー(SI)をクビ差の2着。
父が果たせなかった夢を、産駒が果たしました

フリオーソ産駒のヒカリオーソ(川崎)が優勝しました。
フリオーソは2007年の東京ダービー(SI)をクビ差の2着。
父が果たせなかった夢を、産駒が果たしました


1月のハートビートナイターを先生にご報告です。
やっぱり競馬の神様はいる、と思ったレース。
初日のアジュディミツオー・メモリアルで、佐藤裕太厩舎のシントーアサヒが優勝。
クラーベセクレタ・メモリアルも裕太厩舎。
自ら調教パートナーとして重賞勝ちへとエスコートした馬の名がついたレースを制するって、
すごいことだと思います。
日頃の努力、そこに競馬の神様(と魔法使いのおじさん)の後押しかなと思いました。


3日目の準重賞チバテレ盃では、川島正一厩舎のベンテンコゾウが優勝。

煌く光に満ちた船橋競馬場で馬が走る姿。
美しかったです。
素敵な笑顔での挨拶を欠かさない光司くんも、寒い中でバレットとして頑張っています。

やっぱり競馬の神様はいる、と思ったレース。
初日のアジュディミツオー・メモリアルで、佐藤裕太厩舎のシントーアサヒが優勝。
クラーベセクレタ・メモリアルも裕太厩舎。
自ら調教パートナーとして重賞勝ちへとエスコートした馬の名がついたレースを制するって、
すごいことだと思います。
日頃の努力、そこに競馬の神様(と魔法使いのおじさん)の後押しかなと思いました。


3日目の準重賞チバテレ盃では、川島正一厩舎のベンテンコゾウが優勝。

煌く光に満ちた船橋競馬場で馬が走る姿。
美しかったです。
素敵な笑顔での挨拶を欠かさない光司くんも、寒い中でバレットとして頑張っています。

昨日、ナイキアディライト・メモリアルで優勝したのは名牝ジーナフォンテンの仔カジノフォンテン(2歳 牡馬) 。
管理するのは山下貴之調教師、担当は波多野敬二厩務員、鞍上は川島正太郎騎手と、全て元川島正行厩舎所属。
そしてナイキアディライトも。
ナイキアディライトが引退して今月でちょうど10年なんですね。

イルミネーションが輝く風景の中、いいレースでした。
こういうキラキラした風景、先生も楽しそうにご覧になっていそうです。

管理するのは山下貴之調教師、担当は波多野敬二厩務員、鞍上は川島正太郎騎手と、全て元川島正行厩舎所属。
そしてナイキアディライトも。
ナイキアディライトが引退して今月でちょうど10年なんですね。

イルミネーションが輝く風景の中、いいレースでした。
こういうキラキラした風景、先生も楽しそうにご覧になっていそうです。

川島正行先生と、今もここを訪れてくださっている皆様にご報告です。
佐藤裕太調教師が、先ほど行われたロジータ記念(SI)を
クロスウィンド(父ヴァーミリアン 馬主:泉俊二様)で制しました。

騎手時代には、歴代優勝馬の調教パートナーとして、
縁の下の力持ちだった裕太調教師。
2013年 カイカヨソウ

2012年 エミーズパラダイス

2011年 クラーベセクレタ

「自分が調教をつけた馬が勝つのは嬉しかったけど、
今日は格別。
泣きそうでした。
以前は違う角度で優勝しているのを見ていたけれど、
今は嬉しさと共に責任感があります」
と裕太調教師。

「あの頃の経験が活きていると思います」(裕太調教師)
この笑顔が全て

全く更新していないにもかかわらず、
今も日に50人近くの方が訪問してくださっています。
また嬉しいご報告ができればと思います。
佐藤裕太調教師が、先ほど行われたロジータ記念(SI)を
クロスウィンド(父ヴァーミリアン 馬主:泉俊二様)で制しました。

騎手時代には、歴代優勝馬の調教パートナーとして、
縁の下の力持ちだった裕太調教師。
2013年 カイカヨソウ

2012年 エミーズパラダイス

2011年 クラーベセクレタ

「自分が調教をつけた馬が勝つのは嬉しかったけど、
今日は格別。
泣きそうでした。
以前は違う角度で優勝しているのを見ていたけれど、
今は嬉しさと共に責任感があります」
と裕太調教師。

「あの頃の経験が活きていると思います」(裕太調教師)
この笑顔が全て


全く更新していないにもかかわらず、
今も日に50人近くの方が訪問してくださっています。
また嬉しいご報告ができればと思います。
今日は川島正行調教師の命日です。
先生、このブログ、ほとんど更新していないのに、
毎日ほぼ100人くらいの方がご覧になっていますよ。
更新しないと過去の記事が消えてしまうようなので、
そうすると、先生もがっかりなさるかなぁなんて思って
ほんとに時々ですが、編集画面を開いています。
6月20日に、佐藤裕太調教師がフリオーソ産駒で通算100勝を達成しました。
またよいご報告ができればと思います
先生、このブログ、ほとんど更新していないのに、
毎日ほぼ100人くらいの方がご覧になっていますよ。
更新しないと過去の記事が消えてしまうようなので、
そうすると、先生もがっかりなさるかなぁなんて思って
ほんとに時々ですが、編集画面を開いています。
6月20日に、佐藤裕太調教師がフリオーソ産駒で通算100勝を達成しました。
またよいご報告ができればと思います

川島正行調教師の一番弟子、佐藤裕太調教師が、
管理馬リッカルド(馬主:(株)レックス様)で
昨日の大井記念(SI)を重賞4連勝で制しました。
ネームヴァリュー、マズルブラスト。
今年から格上げされた大井記念ですが、
師匠と同じタイトルを弟子も獲得。
次走は帝王賞(JpnI)も視野に入れながら調整していくそうです。


佐藤裕太厩舎、この勝利で98勝。
区切りの100勝目前です。
管理馬リッカルド(馬主:(株)レックス様)で
昨日の大井記念(SI)を重賞4連勝で制しました。
ネームヴァリュー、マズルブラスト。
今年から格上げされた大井記念ですが、
師匠と同じタイトルを弟子も獲得。
次走は帝王賞(JpnI)も視野に入れながら調整していくそうです。


佐藤裕太厩舎、この勝利で98勝。
区切りの100勝目前です。
25日、習志野きらっとスプリント(SIII)で重賞初制覇を達成した佐藤裕太調教師。


「ゴールを切るまで、マサシゲ!!って叫んでいました。
心の中では川島先生(故川島正行調教師)にありがとうと叫んでいます。
これからも、力まず馬に合わせて調整という先生の教えを守っていきたいです。
そういう染みついたものがあるので」
と語っていました。
2014年6月の騎手引退式で、川島正行調教師が佐藤裕太調教師に贈った言葉は
「急ぐと転んでしまう。だから、急がず、焦らず、ゆっくりと、地に足をつけて歩いて行って欲しいですね。
よくここまで頑張ってくれました。
馬や自分を大切にしながら、佐藤裕太はここまで大きくなったよというところを、ファンの皆さんに見せてあげてください」。
そういえば、3年前のこのレースは、
川島正行調教師にとって最後の重賞制覇になったのでした。
あの時はナイキマドリード、担当はスアデラと同じ舟山厩務員でした。
師匠最後の重賞制覇のレースで、
一番弟子が重賞初制覇。
競馬のロマンと、「繋がっていくもの」を感じました。

たくさんのカメラを前に、
「ちょっと緊張してます」と裕太調教師。
あ、左手の指も(笑)

それぞれの馬道は続いています。


「ゴールを切るまで、マサシゲ!!って叫んでいました。
心の中では川島先生(故川島正行調教師)にありがとうと叫んでいます。
これからも、力まず馬に合わせて調整という先生の教えを守っていきたいです。
そういう染みついたものがあるので」
と語っていました。
2014年6月の騎手引退式で、川島正行調教師が佐藤裕太調教師に贈った言葉は
「急ぐと転んでしまう。だから、急がず、焦らず、ゆっくりと、地に足をつけて歩いて行って欲しいですね。
よくここまで頑張ってくれました。
馬や自分を大切にしながら、佐藤裕太はここまで大きくなったよというところを、ファンの皆さんに見せてあげてください」。
そういえば、3年前のこのレースは、
川島正行調教師にとって最後の重賞制覇になったのでした。
あの時はナイキマドリード、担当はスアデラと同じ舟山厩務員でした。
師匠最後の重賞制覇のレースで、
一番弟子が重賞初制覇。
競馬のロマンと、「繋がっていくもの」を感じました。

たくさんのカメラを前に、
「ちょっと緊張してます」と裕太調教師。
あ、左手の指も(笑)

それぞれの馬道は続いています。










