MIZUNO Katsuya

STEP WORLD LL日進駅前教室 代表講師のブログ

英検の勉強って何をやればいいの?

2018-01-23 02:09:39 | 英語教室

まず日頃の学習が大切

 「英検のために何をすれば良いのでしょうか?」・・・英検前になると、保護者様や生徒さんたちから、よくこのような質問を頂きます。そのため、教室NEWSに度々その方法を掲載しています。(授業でもよく話しをしています。)

 一番大切なのは、いつもの授業、そして、日頃の学習です。しっかりと授業を受けて、いつものテキスト&CDなどを使用した学習を確実に行う事が大切です。そうすれば、いきなり英検の過去問題に取り組んでも、合格基準点に達している皆さんは多いです。

(補足)Primaryコース=P1&2&3&4クラスが使用しているテキストとワークには、英検練習問題も載っています。

何種類もの英検問題集をやる?

 英検が近くなってきた時、ある高校生の生徒(今は大学生)からこんな質問をされました。「自分で英検問題集(要点をまとめた参考書的なもの)と2級用単語&熟語集を買ったんだけど、過去問題集(全問題集)も買った方が良いかな?」・・・やる気は立派ですでも、私はこう答えました。

 「もっと時間的に余裕があって、やれたらやった方が良いけど、今からそんなにたくさん出来るの??本番まであと2週間切ってるよね  学校の英語や英語以外の科目の勉強もあるんじゃない?だから、やることを絞った方が良いよ。

 結局、本番までに「英検のため」にやったのは、過去問2回分と単語&熟語集(全てはこなしていない)だけのようです。問題集(参考書的なもの)は全く手を付けることが出来なかったようです。

 しかし、幸いにもその生徒は、2級に合格しました いつもの授業では、やるべきことをやっていたからだと思います。

ライティング試験

 3・準2・2級では、英検ライティング試験も始まりましたが、特別なことをやらなくても、合格している生徒はいます。

 もちろん、ライティング試験を軽く見てはいけません。確かな情報によると、従来の筆記とリスニングの部分で満点だったとしても、ライティングで0点だったら、合格点に達しないそうです。つまり、それだけイティングの比重が高いということです。

 とはいえ、特別なことではなく、教室で指示していることを確実にこなせば、恐れることはありません。この件については、ブログでも沢山書いてきましたので、ご一読下さい。

「英検スピーキング&面接とライティング試験に大切なこと」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/6f5d756eab7509144bf5148c6faa312d


ぶれないこと

 「あれもやろう!これもやろう!」「あっちがいいかな?こっちがいいかな?」と迷いが出て、気持だけが先走ってしまう人は多いのではないでしょうか?

 ぶれてはいけませんぶれている人は伸びません 迷ってばかりいたら、中途半端に終わってしまいます。今、目の前にあるものを1つずつ確実にこなして、それをやり続けて下さい

 「もう分かった。同じことばかりでは飽きた。」何て言ってはいけません英語は「分かる」から「使うことが出来る」(=ライティング試験や面接試験に必要な力)のではありません

 とにかく、基本も出来ていないのに、限られた時間であれもこれもと手を広げても、結局は力が付きません

皆さん

 これからも、先生の指示を守って、楽しみながら学習を続けて行きましょう

(水野克哉)

<追伸>
関連事項は以下のクリック

「合格しても何度も同じ級の英検にチャレンジ」
http://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/3ae07781e0ed9f1c8226d11d519f05fe

 

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