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2018年 国際情勢は?

2018年01月08日 | エッセイ

震災8年1月7

<国際情勢>

 新しい年が始まりました。一体今年はどうなるのでしょう。昨年は当初イギリスのEU離脱の問題が大きく報道されました。その割にはそれほどのインパクトがなくてホットしていますが、北朝鮮の脅威が連日報道され、日米韓はその対応に追われ、戦争直前の危機に直面していました。

 その後、アメリカがイスラエルの首都をエルサレムにすると宣言し中東に火種がまた一つ増えました。とにかくも、トランプがらみの問題と北朝鮮の問題で混乱が見られた昨年でしたが、今年はどうでしょう。何ら解決を見ないままその延長が続いています。

 最近トランプの元有力側近の暴露本が出されトランプ政権に取ってまた、大きな問題を投げかけています。何せ、トランプという人物は歴代大統領の中でも、異色であり何をしでかすか分からないという不安がついて回っています。異色だからできることもあるだろうと思いますが、不安の方がアメリカ市民に取って大きいのです。困ったものです。

 北朝鮮との問題は、どう考えても、北が核を手放す事は考えられないので、当分チキンレース的な事が行われていくのではないかと思います。

 アメリカも、リアクションの大きさを考えると、朝鮮を軍事力でたたくこともできないでしょうし、もし、解決策があるとすれば、劇的な大きな決断が双方に起こらない限り、この危機的状況は国際社会を巻き込んで暫く続くしかありません。

 朝鮮内部でクーデターでも起こればいいのですが、現実、なかなかむつかしいようです。斬首作戦もかけ声だけの様です。

 もし、解決につながるような事がおこるとすれば、クーデターでも起こり難民が一気に増えて内部から崩壊するしかないように思います。

 どうにか、うまい具合にWIN-WINで解決される方法は無いのでしょうか。

 行き着くところまでゆけば、核戦争しか無くなってしまいますので、金正恩、トランプの両者が最後まで正気でいて欲しいです。賢い側近も多々いることですから、その心配は少ないと思いますが、二人に大きな権限が付与されているので怖いです。

 両者が独裁で核のボタンを握っている以上最悪なケースも心のどこかに入れておく必要があるのでしょうが、そこまでは取り越し苦労だと思います。

 私的には人生すべて為るようになり為るようにしかならないと楽天的に考えていますが、そうならないことを願うばかりです。人事を尽くして天命を待つしかないと思っています。その時はその時で考えるのです。

 さて、2018年平昌オリンピックがまもなく開かれようとしていますが、これを気に南北閣僚級の会談が行われることになり、ここを糸口として平和につながってくれればと思いますが、これも、道は遠い様です。

 それでも、会議がもたれるだけでも良いことです。少しずつ、これを機会に解決への進展につながって欲しいです。どこかで、核の問題を解決する事が肝要ですが、今の段階では、話し合いのパイプをつなげておくことが大切なことです。

 うがった見方で眺めると、北の問題は軍需産業に取ってこの上ないカードになります。これを長引かせ、できるだけ、儲けようとする軍需産業の思惑もあると思います。これを取引に使うことは許せないことですが、これが現実では無いでしょうか。そう思いたくはありません。彼らもシナリオを描いているはずです。残念な事ですが、私たちの分からない世界があるのです。きれいごとだけでは現実は回っていないのです。その中でどう、正しいまっとうな世界を作って行くかです。清濁併せ持って考えを進めなければ現実世界には解決さくはないのです。

 最近、トランプ大統領の暴露本が発刊され、しばらくはその話題で持ちきりの様です。また、米韓の軍事演習もオリンピックの時は一時停止が発表されていますが、その後はどうなることやらで、まだまだ、当分、北朝鮮の問題はチキンレースの危険な展開が続いています。

 イスラエルの首都をエルサレムにすることにアメリカが後押ししたことも、今は、北朝鮮の陰に隠れていますが、今後長く続いていく国際問題です。中東の火種はいつまでたっても消えません。

 特に、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、仏教の宗教がらみの国際問題は永遠に続いていくでしょう。平和を願う宗教の目的からいっておかしい矛盾です。

 現実世界ではやはり、力が正義であり、力の均衡が平和を保っているといっていいでしょう。

 社会で今、起こっていることは根本では物理現象です。力を持ったところが正義となります。その力が何であるかはまた、どこかで詳しく述べていきたいと思います。エルサレムを中心とする問題はまだまだ続きます。

 最近、ミャンマーでロヒンギャの難民が国際問題として大きく取り上げられました。ゆゆしき問題ですが、その根底には宗教問題がからんでいるようです。民族同士が長い間、対立を続けていたのでしょう。仏教徒の国で少数派のロヒンギャとの軋轢です。宗教とは何かとあらためて考えてしまいます。他民族国家ならではの問題です、単一民族の日本では考えられないことです。血は水よりも濃いと言うのでしょうか。

 今年も色々あるのでしょうが、心だけは自由な世界です。できるだけ、何事がおこっても幸せにベクトルを向けていきたいものです。

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