くらげほのぼの日和

もうすこし更新がんばります!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『眉山』

2008年04月17日 23時11分09秒 |  -ドラマ
今日は:

常盤貴子、この人なんでこんなにかわいいんでしょうね
でも誰かににているわけでもなく、特徴的な顔をいた唯一無二なかわいさがあります。
まだコンテンツ化されたほうでさえ観ていませんが、映画のほうは、松嶋菜々子が
主演でしたが△のほうが年上ですよね?でも常盤貴子のほうが女性としてかわいくないです?や、両方ともすきな女優さんなんですよ。
でも、松嶋菜々子のほうがおとなっぽくみえる・・・・顔立ち?でもなんにしろふたりとも大好きな女優さんです。

で、話のほうは、とっても簡単に表現すると、末期がんの母親の人生を娘が振り返るというものです。
親とかって、自分にとって生まれたときから親だから、「親」としてしかみてなくって、ある程度の年齢にきたら、それはそれなりの人格っていうか、普通の人なんだから、万能ではないんだ・・・・とかわかったりするようになるわけですが、それでも、子供からしたら親にもそれなりの人生があったなんて、なかなか実感がないことなんですよね。
そういうのって、親にもよるし、親との関係性もあるので、一概になんともいえないと思うけど、見たいような見たくないような興味があるような怖いようなそんな気分ですよね。
親のほうも、自分のパートナーにもいってないような人生があるかもしれないし、ましてや子供になんか口が裂けてもいえないって決めてることもあるかもしれないし、とっても身近な存在なのに、友達よりも知らないことのある存在なのかもしれません。

だからこそ知ることで理解は深まるし、自分の鏡になるような気がします。そんなことを考えたおはなしでした。

あとのストーリーとしては、特段かわったこともなく・・・・
常盤貴子が超かわいいのと、何十年ぶりに再会した愛しい人が、会った瞬間亡くなるって超パニックになるところやのに、冷静なあたりが、フィクションやな・・・とかおもったくらいでしょーか。

でも、阿波踊りちょっとみにいきたいとおもった。



 




コメント   この記事についてブログを書く
« 私の仕事館 | トップ | インドよりのアウトドア »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

 -ドラマ」カテゴリの最新記事