二小にこにこ日記

瑞穂第二小学校ブログ
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今日の二小【5月15日】②

2017-05-15 21:02:12 | 校長日記

 【4年生】社会科

「事件や事故がない時、警察の人はなにをしているのか」
という課題でした。
みんなで予想をしていました。
その後、調べた結果は、
・警察犬の訓練
・証拠集め
・交通整理
・パトロール
・家への訪問
・外国人への案内
などでした。
なぜ、このようなことをしているか考えました。
一人一人で考えてから、グループで相談しました。

自分でまずは、考えていました。

どうしてなのか、自分の考えをまとめていました。

まとめる内容について相談していました。

意見を交換していました。

相談したことをホワイトボードにまとめました。

事件や事故がおこらないように見回っていると考えた班がありました。

事件が起こっては訓練できないから、事件のない時に練習すると考えました。

危険なことが起きないように細かいことを一生懸命やっている、と書いていました。

事件や事故を減らすためと、書いてありました。

 自学自習ノートのお手本が貼ってありました。

連休中に36ページも自主学習をやった人もいたそうです。
意欲を高める取り組みを続けています。

【5年生】算数

単位量あたりの大きさを求める問題でした。
ジャガイモの取れ高を比べる問題です。
1㎡あたりのジャガイモの取れ高を調べていました。
数直線をつかって、1㎡当たりの収穫高を求めました。 

 6㎡の場合は、収穫高の重さを6でわります。

 

9㎡の場合は、収穫高の重さを9で割ります。

畑の大きさをイメージすると分かりやすいですね。

数直線で解く方法の黒板で説明していました。

他のクラスも同じ問題でした。

問題文を読んで、式をたてていました。

1冊あたりの値段を求める問題。

1分間でくみ出す水の量を求める問題等も挑戦していました。

このクラスも同じ内容でした。

数直線を使って、問題の1あたり量を求めていました。

問題を解く見通しとしては、1㎡の場合では、どうなるかという見通しでした。
1㎡でどのくらいになるかを予想してみるには、小数ではなく、整数で考えてみると、およその量が予想そうですね。

およその量を予想していると、答えの見通しが立ちますね。

式をすぐに立てられない場合には、数直線は便利な方法です。
言葉だけで式や解が求められるのは、ごく基本的な問題の時です。
どんな場合でも、対応できる解法を考えられるようにすることが、単位量当たりの問題では大切です。
たくさんの問題やいろいろな問題に挑戦してみると楽しいですよ。

【6年生】社会科

めあては、「大化の改新はなぜおきたか」という内容でした。
予想をたて、「自分が権力を握りたかったのではないか」という意見がでていました。
元号という年月を表すことも決めて、権力を高めていたこと、「公地公民」で土地を国が取り上げたこと等についてまとめられていました。また、土地から収穫したものを税金として納める仕組みも確立したことなどを学びました。
税金は「租庸調」として、米、布、特産品等があったこと等も調べました。
それらの税金を運搬するために、諸国からの道路が整備されたことを、予想したり、考えられるようになることができるよゆな、子供たちに育んでいきたいですね。 

最後は、TVで大化の改新の様子を歌や踊りでまとめたVTRを見ました。

映像をみて、当時の時代の様子が少し、身近に感じられたようでした。

【6年生】理科

「火を燃やす前と後の空気の変化を調べよう」
という課題でした。
集気びんの中で、ろうそくを燃やします。
燃やす前と後の、酸素と二酸化炭素の割合を調べました。
酸素や二酸化炭素量を気体検知管で調べていました。

気体の割合を検知管で調べました。検知管の目盛りを見るのに苦労していました。

酸素用の検知管と、二酸化炭素用の検知管を使ってしらべました。

検知管は、熱くなるので注意が必要です。検知管の目盛りを一生懸命調べていました。

何度も確認していました。

酸素と二酸化炭素の割合は、どのくらい変化したのでしょうね。

じっと目盛りを観察していました。

 

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