「島津亜矢」に魅せられて

大ファンの島津亜矢さんのことを中心に、日頃思うことなどを

蒼い瓦斯灯

2017-07-17 18:09:45 | 躍動
湯島天神内の蒼い瓦斯灯。

今は復元されたこの瓦斯灯が唯一残っているだけとか。

亜矢友さんに案内して頂いてここを訪れたのは

もう既に11年も前のことになるんですねー。

2006年の「ファンの集い」で上京した折でした。

(11年前ということに改めてビックリ)


実はファンの集いは2月25日だったのですが、

その時(前日?)にはこの瓦斯灯を見つけることが

できずにやむなく帰ってきたのです。

その後超親切な亜矢友さんが再び湯島天神さんまで

出向いて下さって、写真を撮って送ってくださった

ものです。

「蒼い瓦斯灯 あったよー」って。


  ♪ 蒼い瓦斯灯 よろける影に

    つもる未練は くちびる噛んで


  「別れろ切れろは芸者の時に言う言葉

    なぜ死ねとは言って下さらないの」

亜矢ちゃんの歌うこの歌と名セリフに誘われて・・ 。



更に、

  「梅の花びらが雪のように散ってゆくわ

    蒼い月の光が 今夜はまるで氷の刃のようね」

追い詰められ、死を覚悟していくお蔦の心の内を

見事に表現していきます。


  ♪ 連れにはぐれた 白鷺一羽

    月の不忍 水鏡

     髪のほつれを 繕いながら

      せめて一刻 名残を惜しむ

       遠く上野の 鐘の声

(作詞:松井由利夫 作曲:村沢良介 唄:島津亜矢)

詞も曲も歌も超一級! 素晴らしいですねー。 

これぞ名作歌謡劇場です。


ああ、早く聞きたい。

 ♪ もういくつ寝ると~  (^^♪
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