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山陽・九州新幹線  最新情報

2008年10月17日 | 車と車


平成23年春から始まる山陽・九州新幹線の相互直通運転開始を前に、直通運転用の量産先行車が完成し9月29日、製造した神戸市兵庫区の川崎重工業兵庫工場からの搬出作業が公開された。

新車両はJR西日本と九州が共同開発を進めてきた。
東海道・山陽新幹線で走行中の最新型「N700系」をベースに、九州区間の急勾配に対応するため、全車両に動力を持たせた。
最高速度は時速300キロで、新大阪-鹿児島中央間約900キロを4時間前後で結ぶ予定。

外観は日本の伝統的な陶磁器の色をイメージした青みがかった白に、濃紺と金色のラインが引かれ、側面にはJR西と九州両社のロゴが手を携えるような曲線で表現されている。

この日は真新しい車両がクレーンで輸送船に積み込まれた。
搬出された車両は博多港まで運ばれ、10月末から来年3月まで山陽区間で試験走行などを実施。
その結果を踏まえ量産体制に入るという。

Yahoo!ニュースより掲載)



JR九州・西日本は14日、11年春の九州新幹線全線開通に合わせて新大阪-鹿児島中央駅間を直通運転する新型車両の内部を、福岡県那珂川町の博多総合車両所で報道陣に初公開した。

8両編成で、東海道・山陽新幹線を走行する最新鋭車両「N700系」をベースに両社が開発。
座席の手すりなどにくつろぎ感のある木材を多用。女性専用トイレ、パウダールームが設置される。
自由席は横5列だが、指定席はひかりレールスターと同じ横4列の「サルーンシート」になっている。

公開されたのは量産先行車の1編成で、今後博多-新山口間で性能試験などを行った後、開業までに計29編成が製造される予定。
古宮洋二・JR九州運輸部長は「和の雰囲気でお客様に親しんでもらえるのでは」と話している。

Yahoo!ニュースより掲載)

平成23年の開業に向けて着々と進んでいる山陽・九州新幹線プロジェクトですが、使用される新型車両も完成し、これから本格的に走行テストも始まるようですねぇ(ちょっとずつ試験運転中の実車画像が流出してきそうですねぇ)。



さらにJR西日本のサイトでは、さっそく新型車両の列車名の募集が始まっています(詳しくはこちら)。
管理人も応募してみようかと思う名称が1つ浮かびました。

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