帝塚山鍼灸院【大阪市阿倍野区阪南町】のブログ

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夏の病と鍼灸治療

2016-07-27 21:02:02 | 風邪・疲労感・便秘・頻尿・内科総合疾患
梅雨が明け初夏の到来と共に体調に様々な異変が起こります。
東洋医学では「邪正盛衰」と言う病に対する考え方があります。
邪=病(病因)、正=正気、陽気(免疫)のバランスが崩れる事で病気が発症するという考えです。
日本の夏は湿度が高いので湿邪、猛暑時には大量の津液や気が消耗し起こる暑邪が悪さをします。
クーラーの冷風による風邪や寒邪にも注意しなければなりません。

夏の病(邪)の症状は?
1:頭痛発熱、のぼせ、目の充血、口内炎(暑邪)
2:神経痛、関節痛、腰痛、むくみ、胃腸不良(湿邪)
3:冷風による手足の冷え、こわばり(寒邪・風邪)

また五臓六腑で夏は暑さで「心臓」に負担がかかる季節でもあります。
元来「心臓」は血液を送るポンプの役割をしていますから五臓六腑の中で最も熱をもちます。
この熱が汗となって発散されているうちは良いのですがこもってしまうと心が侵されます。
東洋医学で心は心臓の働きと共に脳神経との関わりが強いので動悸や不整脈、眩暈や不眠、イライラなどの症状が多く見受けられます。
これら夏場の体調不良に鍼灸治療はおすすめです。
帝塚山鍼灸院では患者様のお身体の状態に応じて鍼やお灸で全身の様々なツボを刺激し気血津液の滞りをなくす事で経絡の流れを整えていきます。
夏の病に侵されない健康な身体作りに鍼やお灸が初めての方も是非一度ご相談下さい。



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