音とプリンの日常

麺類をこよなく愛する作曲家 水谷広実

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NEW CLASSIC GIG in Japan '09

2009-08-17 04:21:24 | Weblog
8月15日、16日と、国際フォーラムへNEW CLASSIC GIG in Japan '09を観に行ってきました。
3曲ほどオーケストラのアレンジを担当させていただいたので、本番でどんなお客さんの反応があるかがすごく楽しみで、ドキドキでした。

オープニングはDJ COOL Kさんの構成したトラックを元にオケアレンジ。
DJさんがかっこよく、そして神奈川フィル、LUXEさんの演奏、ダンサーさんがすばらしく、またVJの映像がとにかくすごかったので、細かいアレンジどうのとかじゃない、なんていうか、”表現”っていうカタマリが客席にぶつかって来た感じでした。

土屋アンナさんのCrazy Worldは、元曲がすでにかっこ良すぎだったので、オケは元曲のロックをさらにロックにする為、音をたたみかけるようなアレンジにした、、、つもりです。
青山テルマさんのParadiseは、のびやかな声を生かせるように、ポップで楽しくなるようなオケアレンジを目指しました。

ライブを観て思う事は、始まってしまえば表現者がすべて。
細かいアレンジはあくまでもサポートで、演者がそれを自由に料理してお客さんを楽しませるんだなぁ、と。
自分のアレンジした曲が演奏されるのを聴きながら、そんな事を思ってました。

吉川さんの曲はアレンジしませんでしたが、生BE MY BABYが聴けて大満足!!!
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