2019/12/31
昨年末の作業です。
今年は庭の八朔が豊作です。
ちょっと生らせすぎたかな。
大きくて色艶も良いです。

八朔は、このまま収穫しないで放置すると
実が寒さで凍結してしまい、
収穫する頃にはスカスカになり苦味がでます。
なので、厳寒期前の12月下旬に収穫をします。

収穫後は段ボール箱に移し替え、
暖房をしない室内(5℃くらい)で貯蔵すると、
2~3月頃に風味の増した美味しい果実が食べられます。
楽しみ!!
裏庭のゆずの収穫もしましたが、
それについてはまた明日。
2019/12/31
昨年末の作業です。
今年は庭の八朔が豊作です。
ちょっと生らせすぎたかな。
大きくて色艶も良いです。

八朔は、このまま収穫しないで放置すると
実が寒さで凍結してしまい、
収穫する頃にはスカスカになり苦味がでます。
なので、厳寒期前の12月下旬に収穫をします。

収穫後は段ボール箱に移し替え、
暖房をしない室内(5℃くらい)で貯蔵すると、
2~3月頃に風味の増した美味しい果実が食べられます。
楽しみ!!
裏庭のゆずの収穫もしましたが、
それについてはまた明日。
2019/01/01
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
いきなりですが、やばい、やばい!
サトイモの茎・葉がすっかり霜にあたって溶けてしまっています。

低温に弱いサトイモは
収穫が遅れたり、収穫せずに放っておくと、
せっかく育った芋が腐ってしまいます。
大丈夫か?
掘ってみました。


ホッ。腐っていませんでした。
十分に土寄せして、除草した草や藁で株元を覆っていたのが良かったようです。
この後、
さらにもみ殻をたっぷりかぶせ、
黒マルチで覆って、防寒対策しておきました。
こうしておけば春まで保存できます。
写真撮り忘れた…
うちが栽培しているのは「唐の芋」です。
京都を中心に古くから作られ、
京料理の食材として用いられてきたことから京芋(きょういも)とも呼ばれています。
土寄せしてエビのように曲げたものは海老芋(えびいも)と呼ばれます。
棒タラと炊き合わせた京都のおばんさい「いもぼう」が有名です。
親イモ、子イモ、孫イモすべて食用となります。

右の大きいのが親芋です。
甘めの白みそをたっぷり使った京風のお雑煮には、
この親芋を使います。


ほかにニンジン、ダイコン、
お餅は丸餅です。

とろっとした白みそが程良い甘さでほっこりです。
2019/12/2019/12/26
寒さでイチゴが真っ赤です。
といっても、葉っぱがです。

イチゴは耐寒性が強く-5℃程度でも冬を越します。
そのために、耐寒性の強い草姿になっています。
この状態をロゼット状と呼びます。
*宝交早生

昔の品種だけど、味はまだまだトップクラス。
美味しい品種ですよ。
*章姫

ジャンボイチゴ、葉っぱもジャンボです。
休眠が浅く、花芽分化がはやい品種なので、
こんなに寒いのに結構花が咲いています。
*よつぼし

標準のイチゴより一回り大きいサイズ
「甘味」「酸味」「風味」が揃って「よつぼし」級に「美味」しい。
四季なり=オールシーズンOK。
株は10月下旬頃から「休眠」状態に入り、11月下~12月上旬までが最も休眠が深く、
以降は次第に浅くなり1月中下旬に完全に休眠から覚醒します。
地温が上昇し、新葉が再度展開し始めると、
出蕾、開花、結実、収穫と順調に進んでいきます。
ただ今、深い休眠中。
寒いけれど、耐えて、春には甘いイチゴをたくさん生らせて下さい。
3月上旬、マルチ、敷き藁をする予定です。
2019/12/27
簡単更新です。
今日の収穫

したいことはいっぱいあるのですが、仕事が忙しくて。
ハクサイ、エンドウ、ソラマメの防寒など。
暖冬なので今はまだ頑張ってい暮れていますが、
早くしてあげないと凍害が心配です。