大好き!野菜の時間

家庭菜園歴9年目に突入です。
野菜自給率100%を目標に無農薬栽培しています。

八朔の収穫と貯蔵

2020年01月08日 | イチジク・柿・ミカン

2019/12/31

昨年末の作業です。

 

今年は庭の八朔が豊作です。



ちょっと生らせすぎたかな。



大きくて色艶も良いです。




八朔は、このまま収穫しないで放置すると

実が寒さで凍結してしまい、

収穫する頃にはスカスカになり苦味がでます。

なので、厳寒期前の12月下旬に収穫をします。


収穫後は段ボール箱に移し替え、

暖房をしない室内(5℃くらい)で貯蔵すると、

2~3月頃に風味の増した美味しい果実が食べられます。



楽しみ!!

 

裏庭のゆずの収穫もしましたが、

それについてはまた明日。

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七草粥、いえいえ、二草粥です。

2020年01月07日 | なばな

2020/01/06

三重なばなです。

植え付け10/5  摘芯11/19

主枝の摘心後、わき芽を次々と長期連続収穫(11~3月)できます。

水菜、小松菜など、

今年はダイコンハムシの被害がひどいのですが、

この三重なばなは全く被害なし。

寒さも平気。

今年は実家の母のアドバイスで、

防虫ネットもなし、何の防寒対策もしていませんが、

ますます元気です。

 

今日は今年の豊作と無病息災を願って七草粥を食べる日。

七草はちょっと無理だけれど、

なばなとダイコンの葉で二草粥にします。

 

なばなのほかのお持ち帰りです。

息子夫婦にもたくさん持たせました。

 

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サトイモ「唐の芋」で京風お雑煮

2020年01月06日 | 里芋・ショウガ

2019/01/01

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

いきなりですが、やばい、やばい!

サトイモの茎・葉がすっかり霜にあたって溶けてしまっています。

低温に弱いサトイモは

収穫が遅れたり、収穫せずに放っておくと、

せっかく育った芋が腐ってしまいます。

 

大丈夫か?

 

掘ってみました。

ホッ。腐っていませんでした。

十分に土寄せして、除草した草や藁で株元を覆っていたのが良かったようです。

 

この後、

さらにもみ殻をたっぷりかぶせ、

黒マルチで覆って、防寒対策しておきました。

こうしておけば春まで保存できます。

写真撮り忘れた…

 

うちが栽培しているのは「唐の芋」です。

京都を中心に古くから作られ、

京料理の食材として用いられてきたことから京芋(きょういも)とも呼ばれています。

土寄せしてエビのように曲げたものは海老芋(えびいも)と呼ばれます。

棒タラと炊き合わせた京都のおばんさい「いもぼう」が有名です。

 

親イモ、子イモ、孫イモすべて食用となります。

右の大きいのが親芋です。

 

甘めの白みそをたっぷり使った京風のお雑煮には、

この親芋を使います。

ほかにニンジン、ダイコン、

お餅は丸餅です。

とろっとした白みそが程良い甘さでほっこりです。

 

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真っ赤なイチゴ、葉っぱがね。

2019年12月29日 | イチゴ

2019/12/2019/12/26

寒さでイチゴが真っ赤です。

といっても、葉っぱがです。

イチゴは耐寒性が強く-5℃程度でも冬を越します。

そのために、耐寒性の強い草姿になっています。

この状態をロゼット状と呼びます。

 

*宝交早生

昔の品種だけど、味はまだまだトップクラス。
美味しい品種ですよ。

 

*章姫

ジャンボイチゴ、葉っぱもジャンボです。

休眠が浅く、花芽分化がはやい品種なので、

こんなに寒いのに結構花が咲いています。

 

*よつぼし

標準のイチゴより一回り大きいサイズ

「甘味」「酸味」「風味」が揃って「よつぼし」級に「美味」しい。

四季なり=オールシーズンOK。

 

株は10月下旬頃から「休眠」状態に入り、11月下~12月上旬までが最も休眠が深く、

以降は次第に浅くなり1月中下旬に完全に休眠から覚醒します。

地温が上昇し、新葉が再度展開し始めると、

出蕾、開花、結実、収穫と順調に進んでいきます。


ただ今、深い休眠中。

寒いけれど、耐えて、春には甘いイチゴをたくさん生らせて下さい。

3月上旬、マルチ、敷き藁をする予定です。

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今日の収穫

2019年12月28日 | 菜園全般

2019/12/27

簡単更新です。

今日の収穫

 

したいことはいっぱいあるのですが、仕事が忙しくて。

ハクサイ、エンドウ、ソラマメの防寒など。

暖冬なので今はまだ頑張ってい暮れていますが、

早くしてあげないと凍害が心配です。

 

 

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