老人ホーム、特養ホーム、尊厳死、遠隔介護などなど、高齢者の福祉に関して、皆さんと情報を共有したいと思っております。
高齢者福祉情報



何回目になるのか、読み直しています。

先回、読んだのは、いつか忘れましが、あまり印象にも残ってませんでしたが、
今回は、まさに、その歳になっているせいか、こたえます。

 曽野綾子は、僕より、3~4才上ですので、今の歳の彼女なら、書きそうなことなので、
まぁ、そんなもんだろうとおもえるのですが。

 この初稿が、彼女が40才をちょっと過ぎた頃って」と云うのですから、
こう云う人は、やっぱり、どっか、できが違うのでしょうね。

 今、手にしているのは、文庫本で、前書きが3回あり、彼女、50才の時、
56才の時、いずれにせよ、多少加筆はしたにせよ,
40才の時の原文を、訂正してないそうです。

 耳に痛いことばかりです。

 老後の話となると、健康とお金の話(更なる老後に備えての)が主になるよう
ですが、本当は、こっちなんでしょうね。


 


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 前のブログで、将棋と麻雀のボランティアをやっている」って書きましたが。

 ところが、その肝心の将棋をする老人の方が時々、お休みされます。
 麻雀もデイケアで来られる方で、面子が足りていることが、あります。

 すると、僕は、することがないので、そこらを、ぶらっこ、ぶらっこ」して
適当なお年寄りの方と、お話しをします。

 これ傾聴ボランティアと云うそうですが、意外と受けます。

 若い人は、老人の話など聞きたがらないのに、このボランティア、
俺の話を聞いて、対等な話相手となってくれる」って、考えられるのか
どうかは知りませんが、熱心に、昔話をされます。

 で、「また、来いよな」ってことで、帰ってきたりします。

 まぁ、早い話、僕の場合、ボランティア」と云う名のもとに、老人ホームに、
遊びに行っているのです。


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 今日(4日)、東林間シニアクラブ、ボランティア親睦会と云う集まりがあり、毎週火曜日、ここにボランティアで通っているものですから参加してみました。

 沢山のボランティアの方々が、参集され、シーツ交換のボランティア、音楽療養法のボランティア、書道の先生ボランティアなど、まともなボランティアさんに、混じって、「将棋と麻雀のボランティア」って紹介され、ちと、恥ずかしかったです。




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