老人ホーム、特養ホーム、尊厳死、遠隔介護などなど、高齢者の福祉に関して、皆さんと情報を共有したいと思っております。
高齢者福祉情報



13日、仲間と一緒に、東京・三鷹にあるセコムテクニカルセンターの見学に行ってきました。そこで、食事支援ロボットマイスプーンによる食事を、実体験。  1~2ヶ月前、NHKの3チャンネルで、このマイスプーンが放送され、僕が録画しており、これを、Qちゃんちをお借りして、春子さんまで、引っ張りこんで、集まった仲間と見ました。 これが、えらく感動的で、スグニ泣いちゃう僕なんか、涙がでてくるんですよね。  これは、どうしても、本物を見なくては、ならない!と集まった全員が衆議一決。 セコムに連絡して、どうしても、見たいのである」なんとかしてください! 幸いセコムもスグニ、反応。で、実現の運びとなりました。  セコムをお訪ねして、出てこられたのが、テレビに出演された開発者、その人。 その人を含むその他、セコムの福祉を研究されている精鋭研究者だったのには、こちら一行も、ビックリ。  写真は、僕だけですが、同行された女性も、ロボットに、食べさせてもらうのに挑戦されましたよ。  その他、ベットから、車椅子へ、自分だけで移せるロボットだとか、いろいろと、見せていただきました。  帰ってきて、同行の女性から、「セコムの見学とても感慨深いです。あのような研究をなさっている方がいらっしゃると思うと、何だかうれしくなりますね。」と云うメールが届いております。セコムさん、ありがと、さんでした。今後もカンバッテ、僕の時までに間に合わせてくださいネ。 追伸: 見学者、一行の中に、木の実さん。彼女、この感動を次の日の「FMさがみ」での放送の題材に使いたいと宣言。 我々のため、わざわざ、当日三鷹にきて下さった、セコムの相模台営業所長の秋池さんが、直に反応。14日は、「FMさがみ」にチャンネルを合わせて、スタンバイ。放送終了直後に我が家の留守電に「よかったです」のメッセージが入りました。 木の実さんは、何をしゃべくったのでしょう?僕んち、「FMさがみ」がはいらないのです。 再追伸:秋池さんへ 木の実さんより、以下のメッセージが届いております。「喜んで頂けたようで、良かったです。昨日見せて頂いたのを、お話しただけでした。昨日の感動が、ラジオから伝わってくれれば、嬉しいです。有難うございました。」

もっと詳しくは、ご一緒したむかごさんのブログをみてね。



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