老人ホーム、特養ホーム、尊厳死、遠隔介護などなど、高齢者の福祉に関して、皆さんと情報を共有したいと思っております。
高齢者福祉情報



 インターネットで、今日は、「和泉福祉専門学校
のオープンキャンパスの日であることを調べ、行ってみました。

 今日は、今年、8回目のオープンキャンパスの日で、10名程度の
人が集まっておられました。(1学年の定員は、約100名位のようです)

 教室で、ひとわたり、説明があった後、学内を隈なく、見学してまわり
ます。
 教室から、図書室、調理実習室、介護実習室などです。

 僕の興味は、何と云っても、介護実習室です。

 一つは、電動ベッドが6つ並んだ部屋です。
 ここで、介護の練習を、行うそうです。

 また、別の実習室には、高齢者を横に寝かしたまま、
お風呂に入れる設備もありました。
 実習では、生徒が代わる代わる高齢者になって、
寝たままの状態で、お風呂に入ってみるそうです。
(その時、高齢者が、どんな心理状態かを体験してみる)

 最後に、進学個別相談会がありました。
 勿論、参加しました。(笑)

 年配の女の先生に、素直に、素性を白状しまして、
インターネットで、「高齢者福祉情報」を収集している旨
申しあげましたところ、校長先生を、お呼びするから
「ちょっと、待て」と云うことで、とうとう、校長先生と
面談して参りました。

 面談の結果が、どう発展して行くのか、僕も楽しみですが
どうなるのでしょうね?

 それと、驚いたのは、生徒の男女比率が、4:6位だそうです。
 僕は、ほぼ、100%、女子学生だと思っていたのです。

 それと、大学を卒業して、社会人を経てから、会社をやめて
ここに入学してくる、男の人もおられるとか。

 いろいろと社会見学は、してみるものですね。 

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今日、散歩がてら、「東林間シニアクラブ」を訪ねてみました。

10月31日に地区社会福祉協議会と云う記事をかきました。

 その中で、「問い合わせ先」として、東林出張所となっていますが、実務は
東林シニアクラブ(在宅介護支援センター)とか云うところがやっているようです。」
とした場所です。

 ここが、僕の住んでいる地区の高齢者福祉の最前線です。

 3階建ての立派な建物で、ぶらっと訪ねるには、ちと、勇気がいるって感じですが、自動ドアを入って、受付の人に、「お聞きしたいことがありまして」と云ったら、「どうぞ、どうぞ!」とか云われて、「生活相談員」とかの若い女性が気軽に応対してくれました。

 ここには、特養ホーム、ケアハウスなどの
施設の他、ショートステイ、ディサービス
居宅支援センター、在宅介護支援センターなど
のサービス拠点があります。


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土曜日(20日)の朝日新聞に
「フィリピンから看護師・介護士」と
云う記事がありました。

 この介護士と云うのは、ヘルパーさんのことだと
思うのですが。(多分)

 フィリピンの人は、日本で働く方がはるかに給料が
高く、フィリピンでは、海外出稼ぎ労働者からの送金が
外貨獲得の重要な位置を占めているとのことである。

 一方、別記事で、フィリピンNGOの方が、先進国が
このような方法で、フィリピンの看護師などを使う結果
自国の国立病院などで、深刻な看護師不足となっている
ことを嘆いておられる。

 わが国の少子高齢化は、これからが本番です。
 ヘルパーさんの人手不足は、益々、深刻化が予想されますが、
こんな、解決方法でいいものでしょうかね?


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 僕の大学時代のクラスメートの奥さまが、脳出血の後遺症から
半身不随で、車椅子を使っておられます。

 彼の奥様の場合、座高が低く、そのための対応と、また、
半身不随のため、右の駆動するため輪が不要のため、
はずしてあるそうです。
 つまり、車椅子は、彼女用の特殊仕様となっているそうです。

 毎日、その上で、生活しておられ、大分、長く、使って
おられるので、ボツボツ、車椅子を新調する時期となって
いる。

 ところが、介護保険が導入されて、車椅子は、レンタルとなり
介護保険の効く車椅子は、そんな特殊仕様のものではなく、
一般的なもので、レンタルであるところから、彼女用に特殊加工は
認められないとのこと。

 彼女用の特殊仕様の車椅子を新調するには、介護保険の外で、
全額負担で、車椅子を作ることになり、非常に高価となり
困ったことになった」と云ってました。

 この問題と云い、ちりさんのらくらく介護
で、介護保険が導入後、ヘルパーさんが忙しくなった。
 介護される老人側は、「昔はよかった」と云っておられるとか。

 僕のような、介護される予備軍は、介護保険が導入されて、
実質所得がへり、今後も減り続けることが予想される。

 それまで、納める必要のなっかった介護保険を納め始めると
(車椅子作りが)不便になり、介護の質が落ちる。

 介護保険とは、何なのでしょう?

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 「介護福祉士」で検索していましたら、「和泉福祉専門学校」が
あがってきました。

 和泉福祉専門学校は、介護福祉士を養成する専門学校なのですね。
和泉福祉専門学校

 ここで、2年間、勉強すると「介護福祉士」の資格がもらえるようです。
 こんな近くに、こんな学校があるとは、知りませんでした。
(大野台三丁目)
 和泉短大があるのは、知ってましたが。

 そして、卒業生の就職先なんかをみると、ケアマネージャとほぼ
同じような、場所って感じもします。

 ここも、一度、訪ねて、先生や、学生と話してみたいですね。


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 今日の朝日新聞に、介護保険法改正で
06年度から、ケアマネージャを5年ごとの
更新制にする」って記事がありました。

 主任ケアマネージャの資格も新設するとか。

 僕は、今まで、恥ずかしながら、
ケアマネージャと介護福祉士は、同じもので、
英語で、ケアマネ、それの正式名称が介護福祉士と
思っておりました。

 別もの、らしいですね。

 我々が、直接に、お世話になるのは、ケアマネさんで、
あるようです。

 どんな人達なんでしょうね?

 これとは、また、別に、社会福祉士と云う方も
おられるらしい。

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どこかで、こんな歌の書かれた紙を一枚もらってきました。
無断転載になりますが、94歳の方のものですから
まぁ、お許し願ったと云うことにしましょう。

 天中新一郎作(94才)

 ぼけたらあかん、長生きしなはれ

一、年をとったら でしゃばらず
  憎まれ口に 泣きごとに
  人のかげ口 愚痴いわず
  他人のことは 賞めなはれ
  聞かれりや 教えてあげてでも
  知っていることでも 知らんふり
  いつでも アホでいるこっちゃ

二、勝ったらあかん 負けなはれ
  いづれ お世話になる身なら
  若いもんには 花もたせ
  一歩下がって ゆずるのが
  円満にいく コツですわ
  いつも 感謝を忘れずに
  どんな時でも 「ありがとう」

三、お金の欲を 捨てなはれ
  なんぼ ゼニカネあったとて
  死んだら 持って行けまへん
  あの人は ええ人やった
  そないに 人から言われるよう
  生きているうち バラまいて
  山ほど 徳を積みなはれ

四、そやけど それは表向き
  ほんまは ゼニを離さずに
  死ぬまでしっかり 持ってなはれ
  人にケチやと 言われても
  お金があるから大事にし
  みんな ベンチャラいうてくれる
  内緒やけど ほんまだっせ

五、昔のこどは みな忘れ
  自慢話は しなはんな
  わしらの時代は もう過ぎた
  なんぼ頑張り 力んでも
  体が いうことききまへん
  あんたはえらい わしゃあかん
  そんな気持ちで おりなはれ

六、わが子に 孫に 世間さま
  どなたからでも 慕われる
  ええ年寄りに なりなはれ
  ボケたらあかん そのために
  頭の洗濯 生きがいに
  何か一つ 趣味(碁)持って
  せいぜい 長生きしなはれや。。。

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ちょと、深刻になりますが。
今日は、尊厳死のことを書いてみたいと思います。

 何週間か前の朝日新聞に「日本尊厳死協会」の
専務理事をしておられる、松根敦子(71)さん、と
云う方の記事がでてました。

 尊厳死とは、一言で云えば、「本人の意思があれば
延命治療をしない」こと。

 病院で、「機械につながれ死ぬに死ねない患者」
を目撃した。
 「治る見込みのないなら自然に死にたい」と
と夫と協会に入ったとあります。

 後から書きますが、僕も、叔母ですが、見ました。
 なんとも、悲惨です。

 松根さんの一人住まいの自宅玄関に
プラカードが掲げられているそうです。

「気を失っていても絶対に、蘇生させないでください。
死にそこなうことは、死より何より、いやなのです」
と書いてあるそうです。

 僕を可愛がってくれた叔母のことですが。
 若いころは、元気過ぎるほどの、叔母でした。
 でも、最後は、悲惨でした。

 僕がみた、最後の叔母は、瀬戸内海の眼下に宮島の
見える景色のいい病院でしたが。

 叔母は、勿論、寝たきり、僕が行っても、わかっているのか
わかってないのか、それさい、定かではない状態でした。
 同行した、従妹は、「母が、喜んだ」と云ってましたが、
母娘は、一卵性双生児みたいなところが、ありますから、どうだか?

 ちょうど、食事時になりました。
 そこで、見たものは、ドロドロした液体を口からだったか、
鼻からだった流し込む」やつです。
 これで、いくらでも、栄養が取れて、延命できるしろものです。

 これは、元々は、ベトナム戦争で、傷ついた若い兵隊を
食事が全くとれない間だけ、これで、延命させ、回復を待つために
開発された方法と、聞いております。

 これが、回復不能な老人患者に転用され、おおはやり、
今は、これが、当たり前となってしまって、こう云う状態の
「死ぬに死ねない人」の大量生産につながっているようです。

 こんなこと、正しい医療なのでしょうかね?
 人間、手段を選ばず、ただ息だけさせれば、いいってものでは、
ないですよね。
 どうも、あれは、いただけません。

 長く、なりましたので、今日は、これくらいで、
この問題は、また、書いてみたいと、思います。


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 ちりさんのブログに、標記のこと、わかりやすく、
解説して下さっております。
ちりさんの解説記事

相模原の場合、相模原市社会福祉協議会と云うのが、基幹型、
18の地区社会福祉協議会が、地域型のようですね。
 この地域型と云うのは、「地域型は 各中学校区にひとつの設置が目標です。」
と、あります。
 僕の地区の東林地区のパンフレットでは、事業所として、3つ載ってますので、
これが、本当の福祉最前線の場所ですね。

 いずれにせよ、一度、訪ねてみなくては。


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 偶然に、介護のお仕事(ヘルパー)をしておられる方の
ブログをみつけました。
にたさん
ちりさん

 ご覧の通り、介護される側、予備軍の爺さまです。

 意見交換をしてみたいと、思っておりますので、
相互リンクを張らして下さい。

 よろしく、お願い致します。

 とは云え、はじめてのトラックバックです。

 うまくいきますかどうか?


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