かーちゃんはつらいよ

特別支援学校中1の超多動そうちゃん(自閉症重度知的障害あり)と
本と歌が大好きな高1のみゆみゆを、働きながら子育て中。

学校は疲れるのかな

2019年01月07日 22時39分36秒 | みゆみゆとの生活
朝、ちゃんと起きて朝ごはんも食べ、スクールバスに乗って支援学校へ行ったそうちゃん。
相変わらずのニコニコで、今朝は確か「かえるのうた」を歌ってた。

夕方、デイの送りで帰宅した後は、なんだかハイテンションで。
止めても止めても、食卓から離席してカレンダーを見ようとする。
そのうちプチパニックになり、甲高い声で叫び始めちゃった。

あー、こんな感じだったわ、去年。
思い返しながら、そうちゃんのすごい声はスルーする。
大声は止めようとしても止まらない。
だから、すぐ近くを電車が通過してると思うことにしてる。

学校、彼なりに緊張して過ごしてるのかな。
疲れていると、イライラしやすいよね。
まぁそれは、おとなも同じなのだけど。

お風呂に入ったあと好物のぶどうを食べたら、こたつにもぐってそのまま寝ちゃった。
1日お疲れさま、そうちゃん。
しばらくこんな感じの日が続きそう。

明日はみゆみゆが始業式。
こちらは朝起きられるかどうか、から始まるけど。

私は私のペースを守ろう。

ちなみに最近、ミステリーばっかり読んでる。
ここ3日で「イノセントデイズ」と「友罪」を読み終えた。
どちらも重いテーマだけど、年末に読んだ高村薫の「冷血」の重さに比べればなんてことない。
冷血…。引き込まれるように夢中で読んだよ。
犯罪現場の描写がトラウマ級のリアルさで、そのうえかなり読みにくいので、高村薫を読んだことない人には決してお勧めしない。
けどすごい小説だった。

「イノセントデイズ」も「友罪」も「冷血」も、犯罪者のその後を描いている。

子どもに愛を。
親に余裕がなかったり、子ども自身が愛を受け取りにくいタイプだったとしても。
誰か、一人のおとなが、真剣に子どもに愛を伝えることで、その子の心に血を通わせられる。
そう信じたいし、私も出会うどの子も慈しみ、その子の声を聴けるおとなでありたいと。
この3冊を読み、そんなことを考えました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« Vリーグ | トップ | まだ二日目なのに »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿