かーちゃんはつらいよ

特別支援学校中1の超多動そうちゃん(自閉症重度知的障害あり)と
本と歌が大好きな高1のみゆみゆを、働きながら子育て中。

居住地校交流で中学校へ

2018年07月10日 20時50分42秒 | みゆみゆとの生活
昨日は居住地校交流で地元中学校に行ってきました。
交流したのは、4時間目の音楽と給食です。

グループで発表を考える男子達にまぎれるそうちゃん。

中学生になったねー。

始めに自己紹介をした時、
「そうちゃんのことを知ってる人、手を挙げてくれますか?」
と聞いたら、8割以上の子の手が挙がった。
保育園が一緒だったという子もたくさんいて、心強い。
でも、みんな大人っぽくなって、名札見ないとわからない。申し訳ない。

今回は中学になって初めての交流だったので、支援学校の担任もついてきてくれました。
担任の先生、「こんなにたくさんの子がそうちゃんを知ってて、声も掛けてくれるんですね。感動しました。」と言われました。
居住地校交流に付き添うのは、初めてだったようです。

音楽の時間に少し大きな声を出してしまったのですが、それ以外は落ち着いていて、よい交流になったと思います。
廊下を歩いてると、たくさんの子が「そうちゃんだー」と手を振ってくれました。
小学校からの積み重ねだなー、と嬉しくなりました。

居住地校交流、いい制度だと思うんだけど、利用している子は少ないようです。
支援学校中学部の一年生の中では、そうちゃんだけみたい。
確かに、親が付き添わなきゃいけないし、いろんな意味で緊張もするけど…
行ってみると、いいことある。
今すぐは何もいいことなかったとしても、近い将来に向けた未来貯金になるような気がするんだ。
「そうちゃんのこと知ってる」が本当に意味を持ってくるのは、この子達が親になるような年になってからではないかと思ったりもして。
その頃に本当にインクルーシブな社会になってることを、夢見る。

だから、また二学期も行こうと思います。

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