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ミス・ポター [Movie]

2007-09-29 | (review:all)
 映画 「ミス・ポター」(クリス・ヌーナン:監督)
 を観てきました♪
 ※チケットくれたMちゃん、ありがとう!

 ミス・ポター

 ビアトリクス・ポターの名前は知らなくても、
 彼女が作りだしたピーターラビットという
 キャラクターなら、たいていの方がご存知でしょう。
 食器など、いろんなグッズにも
 プリントされてたりしますしね。
 
 私が初めて知ったのは、
 オーソドックスに絵本でした。
 子どもの頃、母が買ってきてくれたのを
 よく読んでいました。
 いや、読むというより、絵を見てたって感じかな。
 お話もいいけど、それよりも絵が好きでした。

 そんなわけで、この映画の予告編を見たときから、
 「これはぜひ観たい!」って思ってたんです。

 で、映画、すごくよかったです!
 私のウルウルポイントを何度も突いてきて、
 涙がじゅわじゅわ、ぽろぽろ・・・。
 胸が熱く、そして温かくなりました。

 なかなか日の目を見なかった自分の“友達”が
 (ビアトリクス[レニー・ゼルウィガー]は
  自分の書くキャラクターたちを
  そう呼んで愛していた)
 ノーマン(ユアン・マクレガー)の助力を得て
 絵本になっていく過程や、
 初めて自分の本が店頭に並んでいるところなど、
 そのうれしい気持ちをものすごく感じて、
 もうウルウルでした。

 ノーマンと理解し合い、愛が深まっていく様子や、
 ノーマンの姉ミリー(エミリー・ワトソン)とも
 親交を深めていくところも、すごくよかったです。

 父親から初めて認めてもらい、
 あたたかい言葉をかけてもらうところも
 涙ポロポロでした。

 本を出版してから順風満帆で、幸せの絶頂だった彼女が
 一転して塞いでしまう気持ちは、
 わかりすぎてつらくなりました。
 そんな彼女が湖水地方の広大で美しい風景に癒され
 次第に元気を取り戻していくのも、
 無理なく受け入れられました。
 自然の力って、やっぱり偉大なんですよね。

 一部史実と異なる筋書きなんかもあったそうですが、
 心あたたまる、とてもよい映画でした。
 とくに女性にとっては、
 いろんな意味で勇気づけられるところが
 あるかもしれません。

 ピーターラビットの絵本、
 ひさしぶりに、今度はお話もじっくりと読みながら、
 静かに味わってみたくなりました。
 実家から借りてこようかな^^


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38 コメント

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はじめまして (Yuhi)
2007-09-30 00:00:37
こんばんは!TB、どうもありがとうございました!

私は最初、それほど観たいと思っていたわけではなかったのですが、観終わった感想としては、やはり観て良かったなーというものでした。

ビアトリクスの恋愛は、ごくストーレートに描かれていますし、特に目新しい展開というのはないのですが、シンプルなだけに心に染み入るものがあったように思います。

また湖水地方の風景も素晴らしかったですしね。以前から一度は行ってみたいと思っていましたが、この映画を観て、さらに行きたくなりました。

また、今後ともよろしくお願いします♪
TBありがとうございました (くまんちゅう)
2007-09-30 02:29:30
GooさんにTB出来ないようでスミマセン。

苦手ジャンルの恋愛物でしたが、レニーとユアンの演技を堪能してきました。
その他内容については余計な事考えちゃってテキトーな感想でごめんなさいです。
こんにちは♪ (ミチ)
2007-09-30 09:32:37
私もかなりウルウルしちゃいました。
彼女の幸せな姿を見ていると心が温かくなって涙が溢れてきました。
父親に認められた時、新刊が出版されて付き添いの女性が本屋でそれを認めたとき、大人の二人の恋が実った時、などなど。
今でもイギリスの湖水地方に美しい自然が残っているのは彼女の功績も大きいんだな~って改めて知りました。
Unknown (ケント)
2007-09-30 10:46:02
miyukichiさんTBありがとう
ピーターラビットの絵本は、娘達が小さい頃によく読んであげましたよ。
なぜか、この映画は初めから終わりまで、始終泣きっぱなしでした。
こんにちは~♪ (アイマック)
2007-09-30 12:42:35
TBどうもありがとうございました!

ピーターラビットが今でも愛される理由が分かった気がします。
心が癒される、とてもいい映画でした。
ピーターラビットはほとんど思い入れはありませんでしたが、
これから手に取って読んでみたいと思っています!
こんにちは♪ (miyukichi)
2007-09-30 13:54:01
>Yuhiさん

 こちらこそ、どうもありがとうございます。

 私も、観たいとは思ってましたが、
 実はそれほど期待しないようにしよう、
 なんて思ってたんです(笑)
 でも、観終わった感想は、Yuhiさんと同じく、
 観てよかったー!!でした^^

 すごくシンプルでストレートで、
 駆け引きなんてまるでない恋愛でしたね。
 それだけに、ジンジンと伝わってきました。

 湖水地方の風景、ほんとに美しかったですね!
 私も行きたくなっちゃいました!

 こちらこそ、今後ともよろしくお願いします◎
こんにちは♪ (miyukichi)
2007-09-30 14:05:39
>くまんちゅうさん

 こちらこそ、どうもありがとうございます。
 gooへのTB、できませんでしたか。。
 ご面倒おかけして、すみません。。

 レニーとユアン、素敵なカップルでしたね。
 どちらもとてもよかったです。

 ストーリーから離れていろいろ考えてしまうことって
 ありますよね。
 それもまた感想なので、ごめんなさいなんてことは
 ないですよー^^
こんにちは♪ (miyukichi)
2007-09-30 14:13:32
>ミチさん

 ミチさんもかなりウルウルされたんですね。
 そうそう、私も彼女の幸せな気持ちに共感して、
 それで涙がじょわじょわあふれてきてしまったんですよ。
 観終わってまず、洟をかみましたから(笑)

>父親に認められた時、
 新刊が出版されて付き添いの女性が
 本屋でそれを認めたとき、
 大人の二人の恋が実った時

 あー、おんなじです。
 私もそこは自然にじゅわっと涙でした。

 彼女、ナショナルトラスト運動の
 はしりでもあったんですね。
 私もこの映画を観るまで知らなかったのですが、
 素敵な生き方をされた人だったんだなぁと
 あらためて思いました。
こんにちは♪ (miyukichi)
2007-09-30 14:19:07
>ケントさん

 こちらこそ、どうもありがとうございます。

 娘さんたちに読んであげておられたんですね。
 いいなぁー、素敵なお父さんですね。

 ケントさんも泣きっぱなしでしたか!
 私も、ケントさんほどじゃないかもしれませんが、
 序盤からけっこう泣いてました。
 とてもあたたかい気持ちになれる映画でしたよね。
こんにちは♪ (miyukichi)
2007-09-30 14:29:06
>アイマックさん

 ピーターラビット、まず作者自身からの
 大きな愛情を受けて誕生してたんですね。
 彼女とたわむれるキャラクターたちが、
 とてもかわいかったです。

 いい映画でしたよね。
 私も前以上に思い入れをもって
 絵本たちに接することになりそうです^^

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